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2 - シクフォニの姉 キャラ崩壊注意

2023年04月15日

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にわかの時に書いたやつだからキャラ崩壊すごいけど許して


はいどーも、最近超話題のシクフォニという歌い手グループの姉です!!!!え?ハイテンション?徹夜なんだよ。許せ。え?何徹?3だよ。色々やることあってさーなかなか寝れんの。で、今回は私たちの日常を皆さんにお見せしたいということでね―――

ガシャンッ

「おい、らん!!」

「俺じゃねーし!!」

あーもうあの子達は何をしてのさ…ってことでよろしくね!!はいスタート!

ガチャ

「はいはい、何。何したの。」

「あ、おねーちゃん!!なつくんがね、」

「おーなになに?」

「おいこらこさめ!!」

「べー、だ。でね、」

「こさめ!!」

「なんだよ!!今おねーちゃんと話してるの!」

「なぜ喧嘩しとる。」

「ねーさんすちくんが…」

「え、何。」

「あんなところで寝てるんだけど…」

「Zzz… _(*´﹃`*_    )_」

カーテンに絡まって浮いて寝ている

「嘘でしょ、なんであーなるの?てか首痛くないの?彼は…」

「ねーちゃん、聞いてよ!!いるまが罪をなすりつけてくる!!」

「は?してないから!!」

「したよ!!」

私の日常は、常にカオス。普段大人しいのはすちくんとみことくんだけ。わースゴい。

「はいはい、みんな仲良くね。で、こさめちゃんなんだっけ?」

「なつくんが僕のお菓子食べたの!!おねーちゃんが買ってくれたやつ!!」

「名前書いてねーからいけないんだろうが!!」

「あーなるほどね。こさめちゃん、また買ってあげるから。なつくんも勝手に食べないの。今度はちゃんとみんなの分買ってくるから。ね?よしよし。」

「わかった。」

「仲直り出来る?」

「ごめんねなつくん。」

「俺も…次からは気をつける。」

「(はい、1個目収集ついたな…次!!)」

「ねーさん、すちくん落ちちゃう!!」

「えぇ!?ちょっ」

ドサッ高身長(175cm)をお姫様抱っこする低身長(158cm)

「ふー…良かった…」

「…ん?おねーちゃんだぁ…」

「すちくん、寝るならベッド行こうね?」

「わかったぁ…温かZzz… _(*´﹃`*_    )_」

「寝るの早っ…ソファの上にとりま置いといて…で次はらんくん、どうしたの?」

「俺今帰ってきてばっかりなのに花瓶割れたの俺のせいにされた!!」

「いや、らんが入ってたきたと同時に割れたんだしらんのせいだろ。」

「それは散々すぎる!!」

理不尽すぎだろ…w相変わらずリーダーの扱い酷いな…w

「らんくん、こっちおいで。」

「うわぁぁぁんねーちゃん!!」

「はい、よしよし。花瓶が割れたのはしょうがないよね。怪我してない?」

「うん。誰も怪我してないよ。」

こんなときでもらんくんはみんなの事見てるんだな…やっぱリーダーはらんくんしか無理だね…

「そっか。よかった。片付けとくから近づいちゃダメだよ?危ない。」

「え、俺やるからいいよ。」

「いいの、歌い手が傷作ったらダメだって。私やっとくから、ね?」

「でも―――」

「らん?(圧)」

「……お願いします。」

「よろしい。いるまくんも責めすぎたらダメだよ。てか、配信大丈夫なの?あと10後だよ?」

「あ!!やばい!!」

「準備してあるから早く行こう!!」

「眠い…」

「すっちー起きて!!」

「あれ、マイクどこやったっけ?」

「自室じゃないの?!」

「やっべ取ってくるわ!!」

「待ってこさめ椅子出すの忘れた!!」

「出してきなよ!!」

「なつくん!!こさめの部屋から椅子持ってきてー!!」

「はぁ!?」

「お願い!!」

「お願いしますだろ!!ほら。」

「ありがとう!!」

ガチャ

「早く入って!!もうあと3分!!」

「じゃあ、ねーさん頑張ってくるね!」

「うん、頑張って。夜食作ってるね。」

「ありがとう、また後でね。」

…さて、花瓶片付けて…

「なんで割れたの…かな…あっ」

そういえば……

ガンッ  ゴトンッ

「痛ってぇ!」

「なつくん大丈夫?」

「だいじょばねぇよ…」

「タンスの角じゃないけど小指ぶつけたの痛そうw」

「痛そうじゃなくてマジで痛いんだって!!」

「花瓶落ちなくてよかった…」

「見るからに高そうだし割れなくてよかった…」


「ってことがあったって聞いたからもしかしてその時にヒビ入ったのかもな…いやこの花瓶脆すぎない?買い換えよう。てかこれ百均のなんだけどなぁ…」

高そうって…まぁいいや。片付け終わったし夜食作ろう。今日は何がいいかな?

「あーやばい、まじ眠い…これ寝るかもな…とりあえず部屋行ってみるか…」

まだ倒れないな…よし。

コンコン ガチャ

「ねーちゃん。」

「はいこれ、夜食ね。じゃあ残り時間も頑張ってね。おやすみ。」

「おやすみ、ねーちゃん。」

あーやっと寝れ―――

プルルルルプルルルル

「なんか嫌な予感が…」

〖クソ上司〗(♡)

「ほら見ろ!!嫌な予感的中しちゃったよ…はいもしもし。え、資料ですか?作成しましたよ。え、送られてない?しっかり確認しました?え、ああすみません…ご確認しましたか?…した…はい…そうですか…分かりました。では、再度送らせて頂きます。はい、はい、申し訳ございませんでした。はい、それでは。……はぁ今日中?今は確か…20時…あと4時間しかないじゃん!!ヤバっ!!」

いつになったら寝れるんだよ…

「ねーさん、ごちそうさ、ま…」

「あれ、おねーちゃんは?」

「ねーちゃん、寝てると思うよ?」

「部屋行ってみる?」

「そうしよう。」

「みんなで行ってもあれだから代表者決めよう。」

「最初はグー、じゃんけんぽん!!」

コンコン

「おねーちゃん、寝てる?」

ガチャ

「ん?どうかした?こさめちゃん。何かあった?」

「寝てないの?」

「あー、ちょっと仕事でね…」

「そっか…」

「…クスッこさめちゃん、大丈夫だよ。ちゃんと寝てるから。(うたた寝してた)心配しないで。ね?」

「ちゃんと寝てよね。」

「分かってる。ありがとう。おやすみなさい。」

( * ॑꒳ ॑*)۶”ナデナデ

「うん!!おねーちゃん、おやすみなさい。」


「どうだった?」

「起きてた。仕事だって。」

「こんな時間まで仕事してるの?」

「おねーちゃん、大変そう…」

「俺らができることは何も無いよな…」

「いや、出来ることはあるよ。俺に作戦がある。」

「え、なになに?」


あー明日も仕事、明日も仕事。なんとか資料作れたし送れたから問題なし。私にしては良い働きをしたのでは?今…2時か…3時間寝れりゃいいほうだな。メガネ外そ…はぁやっと寝れるZzz… _(*´﹃`*_    )_」


ピピピピッピピピピッ

「ん〜…朝か…って」

ヤバい、着替えてない…机で寝てたし首が痛い。でも、仕事に支障は出ないからいっか。朝食作って、みんなを見送って着替えて会社行かなきゃ…

「メガネ…」


ガチャ

「おはようおねーちゃん!!」

「え、あ、おはよう…こさめちゃん…早くない…?」

「あ、ねーちゃん、おはよ。」

「ねーさんおはよう。」

「おねーちゃん…おはよZzz… _(*´﹃`*_    )_」

「いやすっちー寝んな。」

「朝ごはんできてるよ〜」

「え、どうしたの?みんな…いつもは遅刻ギリギリなのに。」

「そこは言わないで!!」

「色々あったの!!ほら、食べよ。」

「うん。」

「いただきます…」

ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”

「どう?」

「すごく美味しいよ。ありがとう。(*^^*)」

「やった!!」

「よかった〜…」

「僕達も食べよ!!」

「すちー起きろー」

「いただきまーす!!」


昨日の夜

「で、作戦って?」

「ねーちゃん、いつも早く起きてご飯作ってくれるでしょ?その後色々やることしてるし…だから家事全般やっちゃおうっていう作戦。」

「いいねそれ。」

「すちくん早く起きれそう?」

「ん〜おねーちゃんのためなら起きれる…と思う…」

「学校行くまで頑張ってやって帰ってきたら寝るまで頑張る。ってことでOK?」

「そういうこと。」

「へぇーらんにしてはまともなこと言うじゃん。」

「にしてはって何!?」

「じゃあ、明日から実行ってことで。」

「はーい。」


「(おねーちゃん、びっくりしてたね)」

「(だな。)」

「(あとは継続させるだけだね。)」

「(大丈夫かなぁ…)」

「(なんとかなるでしょ。)」

「(まあ頑張るしかないよ。)」

「…ごちそうさま。」

「あ、片付けとくから大丈夫だよ。ねーさんはゆっくりしてて。」

「え、あ、うん、わかった…」


「らんくん、頑張って!!」

「無理無理無理無理」

「無理じゃねーやるんだよ!」

「もう、やだこの人達。」

「おい、ただの皿洗いで喧嘩すんなw」

「俺、1回皿洗いしてて皿割ったことあるんだよ!」

「大丈夫だよ、今回は3人でやってるんだから。」

「すちは…っておい!寝んなw!」

「すちくーん、掃除するよー」

「ん〜、眠い…」

「頑張れ!!起きろ!!」

「すちくーん、すちくーん!」

「(ヤバいこんなうるさいのに寝れるんだけど…どんだけ疲労溜まってたんだ…仕事辞めて転職しようかな…ブラックだし…いっその事会社潰れりゃいいのに…副業だけで稼げる時代だしそっちやってみよ、あ、友達に新しい仕事紹介してもらおうかな…あーもうムリ寝よ)Zzz… _(*´﹃`*_    )_」


「よし、一通り終わったな。掃除班どう?」

「終わった終わった、フローリングだけだし。」

「あれ、すちは?」

「あーすちは…っていないのだが。」

「なつくん目悪いの?すちくんならおねーちゃんと寝てるよ?」

「はぁ!?」

「ほら、そこのソファー見てみ?」

「Zzz… _(*´﹃`*_    )_」

「Zzz… _(*´﹃`*_    )_」

「ちゃっかり抱きついてやがる。」

「あと30分後に起こそう。学校あるし。」

「そうだね。」


「ん…あ、ヤバ!!寝て、た…」

「「「「「「Zzz _(*´﹃`*_ )_」」」」」」

「…みんな、ありがとう。お疲れ様。今…7時半か…みんなー起きてー。遅刻しちゃうよー。」

「…ん〜、あ、おねーちゃんおはよう…」

「おねーちゃん、おはよう…」

「結局全員寝てたじゃねーか…」

「5時前から起きてたんだし…仕方ないよね…」

「みんな、ありがとう。ほら、早く着替えないとダメだよ?今日は車で送ってあげるよ。早く来ないと置いてくよー」

「…ありがとうって言われた…」

「だね。」

「ねーちゃんに褒められるの超嬉しい。」

「分かる。」

「早く着替えて準備しなくちゃ置いてかれちゃうよ。」

「爆速で着替えよ。」

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