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Euph
252
ちゃ(アイコン変えました🙏)
Kira
🩷side
柔太朗から舜太の連絡先をもらってLINEをする。
🩷『勇斗です。柔太朗から教えてもらったんだけど仁人のことで少し話したいことあるんだけど放課後、教室で待ってもらえる?そっち行くから。』
と送ったあとそのまま仁人に
🩷『ごめん。少しだけ用が出来たから放課後は教室じゃなくて靴箱で待ってもらえる?すぐ行くから。』
と送った。
🩷ふー…
さすがに怪我してる舜太をこっちに来させるのも良くないしこれなら仁人には話聞かれないだろう。
俺が連絡した理由は仁人に告ると決めたからだ。すぐに仁人に伝えてもいいが舜太と対決してるのもあり、抜けがけは俺の気持ち的に良くない。
🤍勇ちゃん頑張れ笑
ニコニコしながら俺を見る柔太朗からの応援もあるし頑張るか。
覚悟を決めたタイミングと同時に先生が教室に入ってきたためスマホをポケットにしまい俺たちは午後の授業を受けた。
授業中にポケットからブーっ音が鳴り見てみると仁人と舜太から個々に来ていた。
舜太からは
❤️『わかった。待っとくね。来てくれてありがとう』
仁人からは
💛『OK。急がなくても待っとくよ。』
と来ていた。
よし…俺はもう逃げない。
俺は何度も頭の中でリハーサルをする。
放課後が近づく度に緊張感が増している。
ーーキンコンカンコーンー(チャイムが鳴る)
👤じゃあ、気を付けて帰れよー
🤍じゃあ、俺は部活行くから。頑張ってね。
🩷おう。ありがとうな。
俺の肩をぽんと叩いて教室を出ていく柔太朗。
よしっ!!頑張るか!
教室に向かうと俺らより早く終わったのか周りは帰っており舜太だけが教室にいた。
🩷待たせてごめんな。
❤️あ、勇ちゃん。大丈夫だよ。本読んでただけやし笑
席に座っている舜太に声をかけると俺に気づいてパタンと本を畳む。手には何やら英語の本があり難しそうだ。
❤️んで、どうしたん?
🩷あ、えーとさ…
聞かれるとわかってって答えを用意していたがいきなりで頭が真っ白になり舜太を見るとなんとなく察してるのか俺の答えを待っている。
🩷…俺さ、仁人に今日告白しようと思う。
深呼吸して精一杯の声を出した。こんなに俺て臆病だったてぐらい声が震えてる。
❤️そっか。
🩷1週間は我慢しようと思ったけどやっぱり我慢できなくて。でも抜けがけはしたくないから舜太に伝えたかった。だからほんとごめん。
❤️……
頭を下げて舜太の言葉を待つが一向に返ってこず不安になる。
❤️……ほんと勇ちゃんっておもしろいね笑
🩷え?
顔を上げると少し笑ってる舜太。
❤️そんなん言われたらダメて言えないやん笑 本当は頑張りたかったけど…
舜太はゆっくりと立って俺と目線を合わせる
❤️仁ちゃんを幸せにしてあげて。
🩷…おう。
❤️仁ちゃんを泣かせたら俺が取りに行くからね?
🩷それはやだな笑
絶対に悲しい思いなんてさせない。幸せにする。その覚悟は出来ている。
❤️じゃあ仁ちゃんのところ行ってあげて。靴箱で待ってるんでしょ?
🩷ん。さんきゅ。
何故か俺と仁人の待ち合わせを知ってる舜太を不思議に感じたが一刻も早く仁人に会いたくて走って靴箱に向かった。
第30話で最終話です🥲
最終話まで残り少ないですね
そして
ついに…舜太に伝える勇斗。
そして勇斗は、じんとに『想い』が伝わるのでしょうか…??
次回 28話『予告』
舜太sideで舜太の本当の心情が…
そして新たな恋が芽生える…?
残り少ないですが💦最後までお楽しみくださいm(_ _)m
❤️ 1000
コメント
2件

今日も投稿ありがとうございます✨次で最終回ですか、、楽しみですー!!みんなの心情とかの書き方ほんと好きすぎて滅!です💗
わー!ついに最終話かー❣️まじ題名の「想い」がここで出てきたんですね✨💖もういろいろと天才すぎますo(^o^)o