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第24話 「仲良しこよし旅日和 」




森を抜けた先、少し開けた丘の上。

風が気持ちよくて、草の上にそのまま座り込む一行。

「はぁ〜、歩いたなぁ……」

はるてぃーが空を見上げて伸びをする。

「でもええ天気やな」

と、山田が隣で笑う。

「ほんまそれ。旅って感じするわ〜」

こむぎは荷物を置きながら、ゆーまの方を見る。

「なぁなぁ、ゆーまっち、ちゃんと休んでる?」

「こむさん……“っち”はやめてください」

そう言いながらも、ゆーまはどこか安心した顔だ。

その近くでは――

「きゅーちゃん!これ甘そう!」

「えっ!ほんと?!食べる食べる〜✨」

そーザウルスが屋台でもらった菓子を差し出すと、

きゅーは目をキラキラさせて受け取る。

「そーちゃん優し〜!」

「へへっ、喜んでくれるなら嬉しいっす!」

その様子を見て、うたが小さく笑う。

「……平和だな」

「うた、そういう顔で笑うの珍しいな」

はるてぃーが気づいて声をかけると、

うたは少し照れて視線を逸らした。

「べ、別に……」

少し離れたところでは、

「なぁたくぱん、これどう思う?」

「……山田、近い」

「えー?ええやん」

山田は気にせず笑って、たくぱんの隣に座る。

たくぱんは一瞬だけ目を逸らしてから、

小さく息を吐いた。

「……お前ら、本当に気が抜けるな」

「それがええんやろ?」

と、こむぎが即答する。

その輪の外側で、

じおるは紅茶を淹れ、そろもんに手渡す。

「どうぞ。少し落ち着きますよ」

「サンキュー!やっぱじおるいると助かるわ〜」

「あすた、ねむろ、こっち来なよー!」

ごんざれすの声に、二人も加わる。

「……騒がしいですね」

「でも、悪くないだろ?」と、つきの。

ねむろは小さく微笑んだ。

「はい……なんだか、家族みたいです」

その言葉に、誰かが笑って、

誰かが「それな」と頷く。

戦いも、試練もある。


でも今は――

ただ、同じ空の下で、

同じ時間を過ごす仲間。

旅は、まだ始まったばかり。



主が出てきます↓↓

こんちゃーす☆

主だお☆♪(((殴

そのー…..♡1000越え感謝です!

でもぉー、ちょっと休みたいというかー

いやいや、めっちゃ嬉しいんですよ?!

これからも押してほしーんですけどぉ….

てことで休みます☆

あ、♡たくさんもらったら復帰しますから!

てことで~?

第25話 届くはずのない♡10000 投稿予定

まぁ、すぐもらったらやる気出て一日で復帰するかもなんすけどー….

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