テラーノベル
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なおきりさんの家に入った。
私は、「お邪魔します。」そう言った。
なおきりさんは、「ただいまぁ。」と言った。
なおきりさんは「あっ」っていう顔をして、
「猫って大丈夫ですか?。」
そう聞いてきた。
私は「平気ですよ。お母さんが猫のことを好きだったので。」
「家に猫が8ぴきいましたし。」
そのことを話すとなおきりさんは「いいなぁ〜」
という顔をした。
「晩御飯作りましょうか?」私は言った。
なおきりさんは、「大丈夫ですよ。僕だって料理作れるし。不火無さんは客ですし。」と言った。
「いやいや。泊まらせてもらうんで。手伝いますよ。」私は言った。
私は、ロブ(ロングボブ)の髪の毛をハーフアップにした。
なおきりさんは「かわいい。」とぼそっと言った。
私は、聞こえていなかった。
なおきりさんに「なおきりさんご飯の準備しますよ。」
「ほら。手伝ってください。」と私は言った。
なおきりさんは「いやいや。僕が料理つくるので、手伝う側の人は不火無さんの方ですよ。」と言った。
私は少し黙ってから「違うよ。私が料理つくるから手伝う側の人はなおきりさんだよ。」と言った。
なおきりさんは、「まぁ、このままだとご飯の時間が遅くなってしまうので不火無さんが料理をつくり、僕がその手伝いでいいですよ」と言った。
私は「やったー!。」と笑顔でジャンプした。
なおきりさんは「クスッ」っと笑った。
「じゃ、料理しましょー!」私は言った。
「笑。やりましょう。」なおきりさんは言った。
私は、「今笑ったでしょ。なんで笑ったんですか。」そう言ってなおきりさんに近づいた。
なおきりさんは「この距離ならキスできますね。」と言いながら私を抱きしめて、キスをしてきた。
私は顔を赤くした。
なおきりさんに、「なにやってるんですか?!」と思い、離れようとした。
でも、なおきりさんの力は強く、離れることができなかった。
なおきりさんがキスをやめると私はすぐに聞いた。
「なんでそんなことをしたんですか?」
なおきりさんは私の言葉を聞いて、
「不火無さん。顔が赤いですよ。」と言ってきた。
そう言われ、私はもっと顔が赤くなってしまった気がした。
コメント
3件
さすがkarapiti39だわこういう系まじで好きなんすよぉぉぉ((殴