TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

第三話










📢)なぁ🎮?

🎮)なに?

📢)やっぱ、お前のことって、俺しか見えてないん?

🎮)うん、、多分な。

📢)多分?

🎮)だってほら、お前みたいに霊感強い奴とかもいるじゃん?

🎮)そういうやつにはちゃんと見えてるけど、、

🎮)基本はお前だけ。

🎮)今もまわりは一人で喋ってるように見えてるんだぜ?

📢)やっぱそうなんか、、

📢)幽霊と仲良くしようと思ったことも、喋ったこともないから知らんかったわ

🎮)ふーん。

🎮)ま、お前ビビりそうだもんな笑

📢)はぁ?!そんなことねぇけど?!

🎮)また〃~笑

📢)ていうか、俺基本怖いの得意そうって言われるのに、、

🎮)あ~ただの勘だよ勘、笑

📢)鋭い勘だなッッ!!

🎮)たまたまっしょ笑

📢)あ、そーだ。

📢)お前、飯って食えるの?

🎮)あー、、いらん、けど

🎮)食えなくは、ない

📢)へー、

📢)じゃ!俺が飯作ってやるよ!

🎮)、、命の危険を感じる。

🎮)死んでるけど。

📢)悲しいこと言うなよ。

🎮)わりぃ〃笑

🎮)でもほんとに成仏しねぇか心配だわ、、

📢)成仏?

🎮)あぁ、それも知らねぇのか。

🎮)幽霊ってのはな、主に二つの種類に分けられる

🎮)一つは、生きてた頃に未練があって現世に残ってる幽霊

🎮)二つは、意志も記憶もなく、ただ人間を食おうとする幽霊

🎮)俺は、一つ目の幽霊だけどな

📢)へぇ、、、

📢)🎮の未練ってなんなん?

🎮)え?

📢)あ、いやなら全然いいんだけどさ、、!

🎮)…大切な人に、もう一回会いたい、かな

📢)大切な、、人?

🎮)うん、俺さ、死ぬとき事故で死んだんよね。

📢)え。


事故、、?

まさか、、な笑


🎮)あ、その🍍さん?ではないからな。

📢)…うん、知ってる笑


そ、、だよな。

そんなわけ、、ないもんな、


🎮)…そのときにな。

🎮)俺、そいつを呪っちまったみてぇなの。

📢)え…?

🎮)俺も自覚はなかったんだけど、、

🎮)死んで幽霊になったとき…

🎮)ちら、とだけ、、、様子見に行ったんだけどさ

🎮)そいつ、俺の呪いのせいで迷惑してるみたいなの笑

🎮)んで、、俺の未練の、、大切な人、ううん。

🎮)”大好きな人”に謝れてないからまだ成仏してねぇの笑

📢)そ、っか、、、

📢)ごめんな、嫌なこと思い出させて……

🎮)…ほんと、お前は優しいな(ボソッ

📢)🎮、、?

🎮)ううん、なんでもねぇ。

🎮)ま、だから行く当てもなくふらふらしてたらここに来ちまったの。

🎮)わかった?

📢)わかった、、けど

🎮)けど?

📢)その人、、俺も会って見てぇな、、

🎮)え?

📢)だってさ、お前が死んでからもずっとお前に大切にされて、心配されて、、

📢)そんだけ、良い奴だったんだろうな。

🎮)…ぅ”んっ、、、

📢)ふはッ笑

📢)そんなに好きなのな笑

🎮)もちろん、、今でもずっとだいすきだわ、笑

📢)ふふ、、、笑

📢)あ、そーだ飯作るんだった

🎮)チッ、忘れたと思ったのに…






疲れたからいったん区切り((

毎日投稿頑張りまーす((どうせ続かない嘘つき

前回の条件超えないと思ったんだけど、、

今回は絶対こさせません

ここも進めたいけど承認欲求と頭が追い付かないから((


next ♡1000⤴+💬1


絶対超えないんでここはしばらく書きためなくてもいい気がする🙃

この作品はいかがでしたか?

165

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚