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そろそろくっつけましょう …
と思ってます いちおう 👈🏻👈🏻
って思ってたらしょっぱなからなんかよく分からないです 対戦よろしくお願いします( ???
ー
📢 「 すち ッッ !! 」
学校についてから 教室で一番に声をかけたのは 、 眠そうな顔をしているすちだった 。
🍵 「 はぇ … ? 」
📢 「 … あの時間帯になつがいるなら言えよ … 」
🍵 「 ぁ~ ごめん 笑 」
🍵 「 なんか今いっぱいいっぱいって感じだったから言わない方がいいかなぁって … 」
📢 「 … それもそう 」
🍵 「 笑 」
📢 「 明日早くいこっかな … ( ぼそ 」
🍵 「 … 明日はいつもの時間の方がいいと思うよ ? 」
📢 「 ? ぇ なんで 」
🍵 「 ん ~ ひまちゃん 、 いるまちゃんが思ってる以上にいるまちゃんのこと大好きだよ 。 」
🍵 「 ってことだけ伝えとくね 笑 」
📢 「 ??? ⸝⸝ 」
すちの言っていることはよく分からなかった 。
でも 、 すちは嘘をいったりしないから … 明日はいつも通りいこう 。
明後日は 、 なつに合わせてみようかな 、なんて 。
ー
先生 ❥ 👨🏫
👨🏫 「 ここがこうで … 」
📢 「 … 」
無意識に見つめる方向は なつのほうだった 。
少し離れた 斜め前の席 。
遠いのは悲しいけど 、いつでも見ることができるから俺的にはあたりの席だった 。
📢 「 でもそろそろ席替えしたいよなぁ … 」
そんな席もいいとはいえ 、 なつの近くへ行きたい気持ちは変わらない 。
また席が変わってさらに離れては意味もないけれ d _
👨🏫 「 じゃあ … 紫咲 ! 」
📢 「 … え “ 」
唐突な指名 。
心臓に悪すぎる 、
👨🏫 「 ここの答えは ? 」
📢 「 … ( ノート見る 」
ノートを見てみても書いているはずもなく 、 授業を聞いていたはずもなく …
黒板を見ても全て既に消されている 。
📢 「 … はち 、? 」
👨🏫 「 聞いてなかったなお前 」
📢 「 ぅ “ 」
👨🏫 「 もう座れ 笑 」
📢 「 はーい … 」
🍍 「 笑 そんなんもわかんねぇの ー ? 」
📢 「 はぁ !? ⸝⸝ 」
📢 「 全部聞いてれば分かるから … 」
🍍 「 どちらにせよ出来てないから同じなんよ 笑 」
📢 「 … ⸝⸝⸝ 」
クラス中に笑いが起こる 。
席が離れてても会話ができる 、 それは当ててくれた先生に感謝しよう 。
👨🏫 「 お前ら会話すんな ー 笑 」
ー
昼休みの時間 。
なつと 、 たくさん話せる時間 。
🍍 「 いるま っ ! 飯食い行こ ♪ 」
📢 「 ん 、 」
屋上へ行くのは日課のようなもん 。
春と夏はあついから人気がないらしい 。
独占して使えるから個人的には気に入っている 。
🍍 「 … ( 食 」
頬をいっぱいにして飯を食うなつは 、 子供みたいでかわいい 。
🍍 「 … なんかついてる 、? ⸝⸝ 」
📢 「 っぁ 、 わり … なんも 、 ⸝⸝⸝ 」
思わず顔を逸らす 。
無意識のうちに見つめちゃうのは 悪い癖だ 。
🍍 「 ぁ 、 ならいいけど ⸝ 」
📢 「 … 」
すぐ会話がつきて 無言になる 。
何か話題になること …
あ 、
📢 「 … 指輪 、 つけてくれたんだな 」
別にこれは変な話題ではない 。
俺が勝手に想像して恥ずかしくなっているだけだから 。
うん 、 そう
🍍 「 ぇ ? 当たり前やん 笑 」
🍍 「 いるまもつけてくれてんじゃん っ 」
📢 「 んまぁ … なつがくれたやつだから 、 ⸝⸝ 」
指輪を改めて見て思う 。
なつがくれたって思うと 、本当に宝物のように思えてくる 。
🍍 「 … ぇ ⸝⸝⸝⸝ 」
📢 「 ? 」
指輪から目を離し 、なつの顔を見るとなつは頬を赤らめていた 。
🍍 「 … そ 、 ぉ … ⸝⸝⸝ 」
📢 「 … 」
📢 「 !? 」
しばらくして 、 自分の言ったことの恥ずかしさに気づく 。
📢 「 んや 、 あの 、 貰い物って当然嬉しいというか 、 大事にしたいよねっていうか … ⸝⸝⸝ 」
📢 「 なつから貰ったのだから大切って訳じゃ … いや なつからの貰い物が大切じゃ無いわけじゃないけど … ⸝⸝⸝⸝⸝ 」
📢 「 …… ⸝⸝⸝ 」
何を言っても逆効果な気がしてきた 。
ぁあもう … なつの前だといっつもこれ 。
🍍 「 … 」
📢 「 っ ごめん 、 」
🍍 「 くす っ 笑 」
📢 「 え 」
🍍 「 いるまのそーゆーとこ 、 おもろいから好きだよ 笑 」
📢 「 … は 、 ⸝⸝⸝ 」
🍍 「 俺は 、 いるまから貰ったものだから宝物みたいなもんだと思ってるけどね 」
なつは 、 指輪を見つめながら言う 。
📢 「 どーゆー 意味 、 … ⸝⸝⸝⸝ 」
🍍 「 んー 、 そーゆー意味 、 だと思うけど 」
そーゆー …
俺の考えていることはただの自惚れた妄想だから 、 なつの言う そういう がよく分からない 。
📢 「 なに 、 わからん … 」
🍍 「 馬鹿にはまだ早いか ー 笑 」
📢 「 はぁ 、 !? 」
📢 「 んな っ … 」
🍍 「 いつか教えたげる 笑 」
📢 「 … 」
🍍 「 … ぇ 黙るなよ 笑 」
📢 「 … 考えごとしてた 、 」
🍍 「 何考えてたの 笑 」
📢 「 いつか教えたげる 、 笑 」
🍍 「 おい 笑 」
なつの笑顔に見とれていた 。 なんて言えるわけがない
🍍 「 … あ 、 そういやさ 」
📢 「 急に話題変えるな 笑 」
🍍 「 文化祭 、 いるまは 何したい ? 」
もうそんな季節か 、 と 思う 。
📢 「 … 別に 、 お化け屋敷とか以外なら 」
🍍 「 笑 それは俺もいや 」
📢 「 さすがにな 笑 」
📢 「 なつはなんかやりたいのあんの ? 」
🍍 「 んや 、 ない 」
📢 「 メイド喫茶とかやってみたら ( にや 」
本音も混じってる気がするが気にしない 。
🍍 「 ぁ ~ お前メイド服似合いそうだもんな 」
📢 「 … は ? 」
🍍 「 たしかに 、 それいいかも 」
📢 「 まてまてまてまてまて 」
📢 「 なんで俺がやるん ? 」
🍍 「 ? 似合いそうだから 笑 」
📢 「 わかんねぇ … 」
📢 「 なつの方が可愛いだろ 、 ( ぼそ 」
🍍 「 え 」
📢 「 … なんでもない 」
最近気が緩んでるのか 、 アホな言動が多すぎる …
🍍 「 笑笑 」
🍍 「 まー 俺可愛いもんな 、 うんうん ( 悪い顔 」
📢 「 … まぁ 、 うん 、 」
🍍 「 地味な反応やめろ 」
なつはかわいいというよりかっこいいの方があるけど 、
とかそんなことを考えてると 、 俺の頭を読んだかのようになつは言う 。
🍍 「 それともなに 、 俺はかっこいい方がつよかった ? 笑 」
📢 「 … 」
🍍 「 笑 さすがに冗談 _ 」
📢 「 ~ っ ⸝⸝⸝⸝ 」
🍍 「 … お前の方が可愛いわ 、 笑 」
📢 「 … ⸝⸝⸝ ( 顔逸らす 」
視界の端に見える 、 なつの少し赤色に染まった顔は 、 優しく笑っている気がする 。
ー 🍍視点 ー
📢 「 … ⸝⸝⸝ ( 顔逸らす 」
もうお互い分かってるような気もする 。
なにより 、 このいるまの反応がそれを物語っている 。
てか絶対指輪のこと気付いてんじゃん ? こいつ
あ ー 、 はやく俺のものにしてぇ 、
でもこの初心な感じのいるま結構好きなんだよな …
🍍 「 … 」
🍍 「 そろそろチャイムなるからいくか 、 」
📢 「 ぁ 、 おう ( 立つ 」
多分いるまは 、 俺がどれくらいいるまのことを好きかわかってないんだと思う 、
… 少しずつアピールを増やしていこう 。
🍍 「 文化祭 、 メイド喫茶に票いれよ 、 いるま推薦する 」
📢 「 ぇえ … 」
🍍 「 いるまのメイドみたいかも 、 ︎︎♪ 」
📢 「 いやなんだけど っ !? ⸝⸝ 」
🍍 「 絶対かわいい 笑 」
ー
物語性がない … 😭😭😭😭
えと 、 もう思いついた描きたいのを書いてるみたいなもんですね …
ほんとに申し訳ない 、、
最後の切り札文化祭でした 、 (
そろそろくっつけたいですよね ???
いいね多かったら くっつけようかな 🎶
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