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こんにちは!
私は今詩ちゃんと話をしています!
雪「でも私を消すように櫻ちゃんたちに言ったのもそいつでしょ?どういうこと?」
詩「・・・とりあえず、行こうか。ここにいたんじゃ、いつかバレる。」
雪「ど、どこ行くの・・・?」
詩「現世だよ」
違う、違うでしょ!?
私、あなたのこと、信用してないから!!
雪「とか言って、私のこと売り飛ばすつもりじゃないでしょうね!?」
詩「・・・!」
雪「やっぱり!?」
詩「よく気づいたわね、こうやって気を引いてるうちに桜が捕まえる作戦なの」
雪「嘘でしょ!?」
そんな事言われたら、心配じゃない!
草むら探さないと・・・!!
詩「嘘よ」
雪「はい!?」
詩「なにか、企みがあることを望んでいるようだったから。」
なんなの・・・?
雪「どういうこと?」
詩「ごめんなさいね、罠でも作っておけばよかった」
雪「そういうことじゃなーい!!とりあえず、逃げるんでしょ?」
詩「そうね、ついてきて」
・・・ほんとに、信じていいんでしょうね!?
もう、変に勘ぐっちゃうじゃないの!
30分後
雪「ハア,ホントニ,ココ、デ、アッテルンデショウネ!?」
詩「これだけ走っただけで、そんなに疲れるなんて、想定外だったわ」
当たり前でしょ!?
私は、普通の、高校生なの!今のところまだ人間だし!
詩「桜はわざと人間の時間を延ばしているのかしら・・・?」
う、嘘、で、しょ!?
私の、大好きを返しなさーーーーーーい!!
この、計算高い黒幕めー!!