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こんにちは!
私は、今詩ちゃんとともに地下に掘られた穴の前に立っています!
雪「ここから、神が出てくるの?」
詩「違うわ、私達が行くのよ。じゃあ、はい!飛び込んで」
は?
トビ,コン、デ?
飛び込む!?最悪、ぶつかって死ぬよ!?
詩「天使になればいいじゃない」
雪「た、確かに・・・」
その手があったじゃない!
じゃあ、どうすればいいんだっけ?
詩「そっか・・・桜が延長してるんだった・・・」
そうよ!
忘れてたわ!私の人生を滅茶苦茶にしないで!
詩「私の、1000年溜めてきた神の力を使えば・・・いけるかもしれない」
雪「神の力・・?天界から追放されたんじゃないの?」
詩「失礼ね、追放されたと言っても私が神であることに変わりないわ」
そういう大事なことは早く言いなさいよ!
まあでも、こういう神の力の使い方が正しいのよ!
あの放送室の神様たちがおかしかっただけで!
・・・おかしい、バカばっかりだったな・・・。
・・・・・。
ポタッ・・・(雪の涙)
雪「あ、あれ?私、なんで・・・」
詩「・・・ごめん、悪かったと思ってるわ」
別に、謝らせたいわけじゃないんだよ?
なんでかわからないけど、会いたくて・・・
詩「神様でもない貴方に、こんな運命は重いわよね」
そう・・・それはずっと思ってるよ・・・
詩「その運命に、終止符をうつの。信じてほしい、あなたに生きていて、欲しいから」