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まだYJさんの作品終わってないのですが、、
初めての挑戦をしてみようと思います、、、!!
⚪︎ご本人様とは関係ありません。
⚪︎BL注意
sh目線
俺は今初めての感覚に陥っている。
今、目の前に居るこの男。
M!LKのメンバーであり、リーダーである男。
吉田 仁人 という男。
人の家にのこのこやってきて勝手にキッチンを使い満足したら帰ろうとしている。
俺は随分の長い間、この吉田仁人という男に片思いを抱いていた。
だって俺は悪くないし。
あざとい仁人が悪いんじゃん?
すぐ両手で顔を隠したり胸元に行ったり、あの口だって。
ぷっくりした可愛い口。尖ってる口。
綺麗な瞳。今にも落ちそうなタレ目。
好きにならないわけがないじゃん?
俺は悪くないから!!
勇斗 「仁人。」
仁人 「んー?」
リビングの椅子に座ってスマホをいじってる愛しい人に声をかける。
勇斗 「もう帰んの?」
仁人 「うん、まあ」
「…どうした?いつもそんなこと聞かないじゃん、」
こいつはずるい。 優しいから。
俺は他人の優しさに弱い。
勇斗 「夜遅いし、明日もどうせ早いんだろ?」
「その、…泊まってけば?」
しばらく沈黙が続いた。
どうせ断られる、分かりきってたことだ。
仁人 「それもそうかもなー」
「いいの?勇斗はそれで。」
勇斗 「…ぇ、?」
「ぁ、おう、俺は全然。」
むしろ嬉しい。
仁人 「なんだよその反応笑」
勇斗 「…今、布団出すわ」
落ち着け俺。
大好きな、前からずっと大好きなヤツが心の準備をする前に家に泊まるってだけだ。
だよな?そうだよな?
落ち着けるわけがない。
勇斗 「…ぁ、」
俺のが勃ってきてることに気づくのは遅くなかった。
部屋に布団を敷いて仁人に話しかける。
勇斗 「布団敷いたから、いつでも好きな時に寝ていいよ」
仁人 「ごめんありがとう」
こいつはどんな時でも感謝を忘れない。
ほんと、いいヤツ。
俺はそんなヤツに発情して勃って、恥ずかしい。
でも俺の体をそうしたのは仁人だ。
可愛い仁人が悪い。
もっかい言うけど、俺は悪くないから!!
仁人が悪いんだ!
仁人 「じゃあ明日も遅くないし、寝ようかな、」
「勇斗も明日早いんじゃない?」
勇斗 「…ああ、まあ。」
仁人 「じゃあ寝よー」
あくびをしながら寝室に向かう仁人。
何度も俺の家に来て慣れてるからか寝室に迷うことなく進む。
仁人 「寝る前のキスとかしとく?笑」
今の俺にそのセリフは禁句だった。
仁人 「なんてね笑笑
するわけないか笑」
俺は制御できなかった。
仁人 「勇斗?」
俺との身長差が少なからずある仁人は俺に上目遣いをする。
可愛いなあまじで。
仁人 「…はやと?」
またなにかを喋ろうとする仁人の口を塞ぐように口付けをした。
仁人 「?!」
俺は止まらなかった。
仁人が俺の胸を軽く叩いていた。
でもそんなのお構いなしに舌を入れる。
仁人 「んっ、はっ…はやっ、と…/」
色っぽい声を出す仁人。
満更でもないじゃん、。
満足した俺は仁人の口から離れる。
甘い声を出していた仁人は顔を赤くして俺を見た。
怒ると言うよりなにが起きてるか分かってないかんじ。
仁人 「…ぇ、勇斗っ?」
「なに、いまのっ…//」
俺はもう引き返すことができなかった。
勇斗 「仁人、続き…してもいい?」
仁人 「…いいよ、勇斗なら…特別に。」
顔を赤くしながら言う仁人は今まで見てきた中で1番可愛かった。
NEXT…?