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コメント
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ああ、読み終わりました……! もう、洸希くんの嫉妬の告白が切なくて、でも「おれしかみないで」って言われたときの楽くんの戸惑いと優しさがすごく伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。最後の「抱いていーよ」は、思わず息を呑んじゃいましたよ……。お互いがお互いを大切に想ってるからこそのすれ違いと、ちゃんと伝え合う瞬間が、もう本当に尊かったです。続きが気になりますね、素敵な作品をありがとうございます🌷
🐱「颯くん 、 この前話してた猫カフェいつ行く ?」
🐻️「ん 、 あぁ … 今週は稽古びっしり入ってるから 、 来週とかは ?」
🐱「俺全然いつでも空いてるからさ 笑」
🐻️「じゃー 、 来週の水曜日とかどー ?」
🐱「水曜日ね ! おっけー !」
🐻️「ごめんね 、 俺が忙しくて … 」
🐱「気にしないで ! お稽古がんばってねん」
🐻️「ありがとっ」
🐹「ねー楽ー」
🐱「ん 、 なにー ?」
🐹「来週の水曜久々に出かけね ?」
🐱「す 、 水曜 、?」
🐹「… もしかしてなんか予定あった ?」
🐱「えぇっと …」
🐹「誰となんの予定 ?」
🐱「… 颯くんと 、 猫カフェ行く約束しちゃった 、 」
🐹「… え 、 ふたりで ?」
🐱「…」コクッ
🐹「… そか 、」
🐱「あ 、 あぁえっと 、 颯くんに予定ずらせないか聞いてみる 、 ! 」
🐹「… 笑」
🐱「洸希 、 予定ずらした 、 !」
🐹「あ 、 わりぃな」
🐱「ぜんぜん ! で 、 どこいくの ?」
🐹「あぁ 、 お家デート」
🐱「…」
🐱「ん ?」
🐹「え ?」
🐹「いやだから 、 お家デート」
🐱「あ 、 あぁ 、 お家 … 笑」
🐹「… やなら颯くんとの予定優先してもいーけど 、 」
🐱「い 、 いや 、 全然へーきっ 、 !」
🐹「そぉ …」
🐹「… てかさ 」
🐱「うん ?」
🐹「最近なんか 、 更にメンバーと距離近くなったよな …」
🐱「そう ?」
🐹「重いって思われたくなくてなんも言わないようにしてたけど …」
🐹「流石に気になるわ …」
🐱「そんなつもりなかったんだけど …」
🐱「ごめんね 、 ?」
🐹「… らく 、 ?」
🐱「ん ? 」
🐹「俺の事 … すき ?」
🐱「え 、 何言ってんの 、 当たり前じゃん」
🐹「ちゃんと教えて」
🐱「… すきだよ ?」
🐹「らく 、」
🐱「わ 、 え 、 どーしたの 、」
🐹「… おれしかみないで」
🐱「ん 、 えっ 、 !?」
🐹「らく 、 すきっていって 、」
🐱「すきだよ … ?」
🐹「ねぇ 、 もっとほしい 、」
🐱「ね 、 ねぇどぉしたの 、」
🐹「おれ 、 ずっと嫉妬してた 、 」
🐹「壮吾と二人で飯行ったときも 、 玲於くんと二人でダンス練してたときも 、 さっきも」
🐹「普段人の事気にしてなさそーな俺だけど 、 楽だから気になるし 、 楽だからこんなに好き」
🐹「… 重くてごめん 、」
🐱「こーきっ」
🐹「… うん 、」
🐱「多分おれ 、 洸希が思ってる以上に洸希のこと大好きだよ」ギュッ
🐹「んぇ」
🐹「あ 、 え 、… /// 」
🐱「だから洸希 … ?」
🐹「…」
🐱「今日は 、 洸希が満足するまで 、 いや …満足してもずーーっと 、」
🐱「抱いていーよ 、 ♡」 ボソッ (耳元
🐹「ッ… おま 、 まじでずりー 、」ドサッ
🐱「洸希のその目 、 だーいすき 笑」
🐹「どーなってもしらねーかんな 、」