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コメント
2件
素敵なコメントありがとうございます めっちゃわかります!! ソアメ増えてほしいですよね…! ソアメ大好き() アメソも大好き()…です!
初コメ失礼します! もうマジで最高ですね、(語彙力皆無)私ソアメ大好きなんですけど、ソアメ描いてる人ってかなり少なめだからマジで嬉しい!✨️ あと寸止めはセンスがありすぎる……!d(^q^).。o(尊い)
⚠Attentionーーーーー
ソ連×アメリカ
若干長い
下手
R18 (♡ /// 喘ぎ)
アメリカ片思い
あまあま
ーーーーーーーーーー
疲れた ソ連 が アメリカ に癒される物語
前置きが長いです。
いつもと変わらない毎日。 平均的で、全く同じ。
特別楽しいわけではなく、だからといって悲しい事があったわけでもない。
ソ連
「……」
ふと、玄関の扉の前で立ち止まった。
もしここで、この扉を開けなかったら。
この、素晴らしいくらいにつまらない現実から逃れられるだろうか。
……できないことを考えるのはやめよう。
そう言って、玄関扉に手を掛けた。
ソ連
「ただいま…」
小さく、そう呟く。
アメリカ
「*HEY*、ソ連!おかえり!」
そうさ、帰ってきたとしても、ニコニコのアメリカが…………アメリカ……?
ソ連
「は?!ちょっと、待て、なんでいんだよ ……!」
目の前には、かわいいピンクのエプロンをきたアメリカが、玄関に立っていた。
いや…………は?
まて、本当になんでいる?幻覚か?
とにかく、こいつを外に出さないと………!
するとアメリカは、フライパン片手に戯言を言い出した。
アメリカ
「あ〜?いいだろ…?」
「*Russia*達に飯食わせなきゃだし」
なにいってんだ。
ソ連
「いや、帰れ………?敵国同士だぞ?」
「それとも、なんだ、偵察みたいな……?」
と言うか、こんな夜に来て、国民や側近に怒られないのか?
自由の国すぎるだろ。
アメリカ
「お~い*Russia*!ソ連帰ってきたぞ〜」
奥の方から、ロシアが飛びついてきた。
ロシア
「ッ父さん!」
「なんでこいつがいるの?怖い…!」
アメリカを睨むようにして俺の影に隠れるロシア。
ウクライナ
「お父さん……」
ウクライナもでてきて……って、
ウク?なんでアメリカ側に行く?
アメリカ
「おっと、!みんながそろったことだし、晩御飯の時間だ!」
待ってくれ、なんでウクはアイツに懐いてるんだ?
アメリカは背伸びすると、キッチンの方に歩いていった。
ソ連
「……」
普通に美味しかった。
疑心暗鬼で食べたが……料理できたのか。
アメリカ
「風呂沸かして、部屋掃除しといたからな!」
いや、なんで風呂場の位置知ってんだよ。
アメリカ
「にしてもソ連、お前掃除もできなかったのかよ〜」
「そんなんだから俺様に負けんだぞ〜?」
歯を見せて笑うアメリカ。
ソ連
「は?できるわそんくらい」
俺は強く言い返した。
アメリカ
「いや〜でも、めっちゃ汚かったぞ?」
「一人暮らししたら終わりだな(笑」
そうやって俺を嘲笑う。
ソ連
「ハァ……俺はあんまり此処に帰って来ないんだよ」
ソ連
「一カ月に…、一回?ぐらい、今日みたいに戻ってくるんだ」
まあ、この時間もいつかは管理されるんだろうが。
アメリカ
「ふーん」
「共産も大変だな、なんでも見られてるなんて」
つまらなそうにそう言うと、どこからともなく酒を持ってくるアメリカ。
アメリカ
「呑もうぜ、」
珍しくサングラスを外すと、青色の目がこちらを見ていた。
アメリカ
「でぇよ!あのバカが〜!俺様に指図するんだよ!//」
アメリカ
「二人ともぶん殴ってやったんだ(笑///」
もう二人ともベロベロに酔って、敵だとか、主義だとか、どうでもよくなっていた。
アメリカが肩を組んでこっちを見る。
アメリカ
「はッはは〜(笑///」
大きく口を開けて笑うアメリカ。
ソ連
「めずらしーじゃねーか//」
ソ連
「おまえが殴るだけなんてぇ」
アメリカはもうひとつカンを開けて、俺のグラスに注いだ。
アメリカ
「ソ連だったら、ど〜すんだよぉ」
顔を真っ赤にして聞いてくる。
ソ連
「あ、俺ぇ///?」
「俺だったらなぁ……」
俺のグラスに入った酒をアメリカが舐める。
ソ連
「そいつらまとめてしゅくせ………」
………当たってる。
いや?ナニとは言わない、言わないが……。
ま、まぁ、酒のせいだろう。
ソ連
「хаха、アメリカ、当たってんぞ//」
すると、恥ずかしがるどころか、アメリカは俺に跨った。
アメリカ
「あ〜、当ててんの……♡」
え?
あぁ
……そういうこと?♡
俺はアメリカを押し倒すと、舌に舌を絡めた。
アメリカ
「……っ///、チュッ、クチュ」
ソ連
「クチュッ、レロッ///」
アメリカ
「っはぁ♡」
濃い、酒の味がする。深くて濃厚なキス。
アメリカ
「あぁ、俺たち 両想い って訳?///」
アメリカが、ヘラっと問いかける。
ソ連
「残念だな///俺は酔ってんだよ♡」
アメリカ
「ちょッ///みるなっ、やッ♡」
快楽に悶える顔を、俺の手より小さい手で隠す。
ソ連
「なんでだよ、ッその可愛い顔、大好きだ……♡」
アメリカ
「あっ?///」
そうやってアメリカが達しそうになった時、ソ連は動きを止めた。
アメリカ
「なんで///もっとッ、それんっ♡」
うるうると、目に涙を浮かべて懇願するアメリカ。
アメリカのソレが、ドクドクと脈打つ。
ソ連
「かっわいいなぁ///」
少しアメリカが落ち着くと、ソ連はまた動きを始める。
アメリカ
「あ゛ッ♡うァ、はッ、ゃッ///」
……クソッ、まただ……♡
アメリカ
「…ッいきたいっ♡、イきたい//いか、ッせて///」
そうやって何度願っても、ソ連はいかせてくれない。
ソ連
「イイね…その顔、///」
ソ連は俺の服をたくし上げ、胸の突起をなめる。
勿論その間も、動きを止めない。
アメリカ
「あ゛ァ///いっく、いぐ///イクッ♡」
あれからどれぐらいたっただろうか。
ずっと寸止めを食らっていたアメリカは、腰をヘコヘコしながら無様な顔を晒していた。
アメリカ
「あ゛♡いか、せて、くだッさい///」
「はやく………ッ♡」
ソ連はアメリカをくるっと回して対面座位にする。
ソ連
「しょうがない子だなぁ♡」
ソレが抜けるよう、アメリカの腰を上に上げる。
アメリカ
「あ……♡?」
いきなり抜かれたことに驚いたアメリカが物足りなさそうに声を漏らすと、一気にソレを挿れた。
アメリカ
「あ゛あ゛ァッ♡♡!?!///」
「!?///♡?」
余韻で身体を震わせ、派手にイき狂う。
ソ連
「はっ、絶景……///」
顔にかかったアメリカの白濁を舐めるソ連。
ソ連
「でも……」
ソ連
「まだまだだぞッ♡」
気持ち良さに浸っているアメリカを、乱暴に上下に動かす。
アメリカ
「あ゛ッ///ア゛っ♡」
アメリカのあたたかい体温と、しがみつく手の感覚が残る。
アメリカ
「くるッ///なんかッ//、ぐる゛ッ♡」
ソ連
「あぁ、はやく、いけよッ///」
そうささやくと、アメリカは喘ぎを漏らした。
アメリカ
「あっ、〜〜〜ッ♡」
アメリカの太ももを伝って、シーツにシミができる。
ソ連
「あっ、は♡潮噴きやがって……///」
嬉しそうにソ連はそう言った。
アメリカ
「にゃッ///、あっ♡、うぅ〜ッ(泣」
恥じらいのある目で俺を見上げるアメリカ。
かわいい……かわいい……が、
ソ連
「俺、まだイってねぇんだよ」
「付き合ってくれるよな…?」
アメリカは俺の問いに答えず、ただ、口づけをした。
窓から木漏れ日が差す。
ああ、眩しい。
そう思い、上半身を起こした。
ソ連
「…*HALLO*…アメリカ」
起きるとソ連が、俺の目の前にいた。
ずっと片思いしていたソ連が、目の前に。
アメリカ
「あ、あぁ!*HALLO*……、///」
俺の為に英語を話したと思うと、とても……!
ソ連
「хаха、はやく服を着ろ、風邪をひくぞ」
照れ笑いを隠すように、手を口元に寄せる。
なんだ、俺のこと、好きなんじゃないか。
アメリカ
「わ〜かってるよ!」
急いで服を着直すと、ソ連の方に駆け寄った。
アメソ ソアメ いいですよ……!
この機にハマってください!
よければ ♡ コメント していってください!
主が喜びます。
それではまた次の小説でーーー