テラーノベル
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前話のif世界です
⚠Attentionーーーーーーーー
ソ連受け
(アメリカ×ソ連)
ソ連受けにしただけです
R18
♡ ///喘ぎアリ
ーーーーーーーーーーーーー
最近、ソ連の様子がおかしい
アメリカ
「親父もそう思うよな!」
俺が親父に飛びかかると、親父は俺を左手で振り払った
イギリス
「……貴方と思考を共有しているわけではありません」
イギリス
「そもそも……どこを根拠にそう考えるのですか?」
持っていたステッキを壁に立て掛けると、近くのソファーに手足を広げ、大胆に座った
あぁ親父、苛立ってんな
昔のクセが出てんぞ
アメリカがそのイギリスの隣に腰掛け、足を組んでグラサンを外した
イギリス
「……隣は嫌です」
親父がみるみるうちに不機嫌になる
西側のやつらはみんな、フレンドリーな俺様が嫌いなのか?
アメリカ
「へいへい、Sorryッと…」
…と言っても、此処から立ち上がる気は早々にない
イギリス
「ハァ…そんなにあの国が気になるなら、見に行けばいいじゃないですか……」
ということで、俺はソ連の家に来ている
アメリカ
(これ……勝手に入っていいのか…?)
まあいっか、俺とソ連の仲だし、な
そうして、ドアノブに手をかける
アメリカ
「俺様、いらっしゃ~いっ、とな………っと?」
鍵……そりゃあかけるよな
アメリカ
(仕方ねぇ…)
扉横に設置されたインターホンを一度押すと、扉奥からドタドタと駆け回る音が聞こえた
直後、ドアが開く
???
「Добро пожаловать!とうさ、」
アメリカ
「あ゛?」
…ソ連のガキだろうか
確かに、そう思えば似ていなくもないなぁ……なんて、考えていると
ロシア
「…お前、まさか、父さんを…!」
すごい形相で俺を睨むコイツ
何か勘違いされているみたいだ
アメリカ
「oh、落ち着けよ…別に攻撃しようってんじゃ…」
??
「ロシにぃ!」
……ガキがもう一人
ロシア
「来るな、ウクライナ」
ウクライナ
「…まって、その国、アメリカさんだよ!」
おっと、そっちの子は話ができそうだ
その国…ウクライナはアメリカに近づくと涙目になりながら言った
ウクライナ
「アメリカさん」
ウクライナ
「……ねぇ、お父さんはいつ帰ってくるの?」
それから俺は、こいつらの飯を作っていた
2国が言うには、ソ連は最近あまりここに帰ってこないのだ と
相当多忙なのだろうか
家はほぼ廃墟みたいなものだったが、2人は生きていられるという環境だ
ウクライナ
「いいにおい……何作ってるの?」
アメリカ
「ハンバーグ!それならみんな食べれるだろ?」
ロシア
「……」
ウクライナとはすぐ打ち解けられたが、ロシアは全然こっちをみてくれない
アメリカ
「*Rrrrussia〜n*!こっちおいでー!」
ロシア
「……チッ」
ロシアは俺に背中を向ける
ウクライナ
「ロシにぃは頑固だからね、」
ロシア
「……誰が頑固だって!?」
しまった、大乱闘が始まってしまった
よくソ連なしでここまで生きてこれたな、この兄弟
アメリカ
「とりあえず、食ってみろよ!」
フォークのまま、ロシアの口にハンバーグを突っ込む
ロシア
「んぐっ!」
ロシア
「…もぐもぐ」
ロシアは、小さく口を動かし飲み込んだ
アメリカ
「どうだ、うまいだろ!」
ロシア
「……ふつう、だ、」
そう言って、俯いた
ウクライナ
「もー、すなおじゃないなぁ」
そのあとみんなで、机を囲んで飯をくった。
勿論、ソ連の分は残しておいたぞ!
アメリカ
「もぐもぐ、ソ連はいつから帰ってこないんだ?」
ウクライナ
「前から、あんまり帰ってこなかったけど」
ロシア
「2週間も帰ってこないのは、これが初めてだ…」
アメリカ
「ほえー、」
アメリカ
「何かあったら、俺様を頼れよ!」
ウクライ
「そうするよ…ありがとう!」
ロシア
「………うん」
そんな話をしているときだった
「ピーンポーン」
…ドアチャイムの音!
持っていたフォークを置くと、ソ連が居るであろう玄関に滑り込んだ
アメリカ
「HEY、ソ連!おかえり!」
玄関にはソ連が、めっちゃ驚いた顔で立ちすくんでいた
ソ連
「は?!ちょっと、待て!」
じっと、ソ連の顔を見る
前より少しやつれているな…
ソ連
「帰れ………?敵国同士だぞ?」
ソ連
「それとも、なんだ、偵察みたいな……?」
なんだ…まだ疑ってんのか
ホント、ロシアとそっくりだぜ
アメリカ
「まぁまぁ」
アメリカ
「晩飯は俺が作っといたから、」
アメリカ
「さっさと食べろ〜!」
そういいながら、俺はソ連を家の中に押し込んだ
アメリカ
「……フフっ」
なんだかんだいいながら、美味しそうに食べてくれてよかった、また作ってやりたいな
アメリカ
「風呂沸かして、部屋掃除しといたからな!」
ソ連
「……そんなん俺でもできる…」
アメリカ
「いーや、できないね!」
アメリカ
「そんなんだから俺様に負けんだぞ〜?」
少し挑発してやった
だって、ソ連の、そんな顔弱いをみたくなかったからだ
ソ連
「は?できるわそんくらい」
あキレた……いつものソ連に戻ったな
アメリカ
「いや〜でも、めっちゃ汚かったぞ?」
アメリカ
「一人暮らししたら終わりだな」
本当に、一人では生きていけないのではないか
ソ連
「ハァ……俺はあんまり此処に帰って来ないんだよ」
ソ連は深くため息をつき、脱力する
ソ連
「一カ月に…、一回?ぐらい、今日みたいに戻ってくことになっている」
コートを脱いでハンガーに掛けると、上がハイネック1枚になる
アメリカ
「ふーん」
すっげぇ、きれいな身体
ソ連
「……真面目に聞いてんのか…?」
アメリカ
「あぁ、共産も大変だな、なんでも見られてるなんて」
ソ連も俺と同じになればいいのに、どうして
アメリカ
「……呑もうぜ、」
俺は、そんなソ連と少しでも近づくために、酒をソ連の前に置いた
ソ連
「ヴぅ〜〜///」
「もー無理だぁ…」
珍しく酒で弱音を吐くソ連
アメリカ
「ま〜だ、二本しか空けてねぇぞ//?」
……まあ、そりゃあそうだよな
お前だけ度数高いウォッカ呑んでんだから
ソ連
「グスッっ、あ゛〜(涙」
ソ連
「あめ、りあ〜ッうぅ//」
泣き上戸になったのか、デカい図体でソ連が俺にしがみついてくる
ソ連
「こわ、い……」
………強い男が、自分に泣き縋る
これで興奮しない奴はいないだろう
アメリカ
「ソ連?」
ソ連
「っ//?」
瞳に薄い膜を張りながら、上目遣いをする
アメリカ
「あーんってして」
俺がそう言うと、ソ連は黙って俺に従った
ソ連
「……///」
アメリカ
「上手…♡」
開いた口にウォッカをねじ込んで、ソ連に飲みこませる
ソ連
「!?ウッ…ッ〜んっ///」
ソ連
「はーッ、〜う、あめりか、てめぇ…///」
ソ連
「うおっかがもったいねぇだろ…」
アメリカ
「こっちこい…」
ソ連にいわれるがままに、俺はソ連に絡み合う
ソ連
「ん、っ///?」
俺がソ連の服の上からそこを触ると、可愛い声を漏らした
ソ連
「…ッ、ふっ///?あッ♡」
ソ連
「あ、めりか///?(泣」
あぁ、超唆るよ、その顔
くっ、と摘んだり、優しく擦ったりするたびに腰を揺らすのが可愛くて、ついにソッチに手を伸ばした
ソ連
「あめっ、りかぁ♡」
そこの縁をくるくる形どって、ゆっくり広げる
アメリカ
「…あ〜ソ連、誰かとヤったことある…?」
アメリカ
「ゆるいからさぁ…」
ソ連
「……///」
顔を赤くしたまま、俺に抱きつくソ連
答えをはぐらかすためか、はたまた俺を……
アメリカ
「…本当、エロいやつだなぁ…♡(耳元」
ソ連
「あッ///」
身体を震わせながら、精を出すソ連
ここまでやっても恥ずかしそうにするので、凄く下半身にクる
アメリカ
「こんなに淫乱じゃあ、今すぐ挿れても…」
アメリカ
「…気持ちよくなっちゃうよな…?♡」
そうやって期待させるように言うと、ソ連は俺にキスをせがんだ
ソ連
「クチュッ♡チュッ〜っ///」
アメリカ
「グチュ、んむっ、グチュ♡ペロッ///」
ソ連
「〜っ♡!ッはっ///はっ///(泣」
肩を揺らして息をする2人
アメリカ
「ははっ///必死なのかわい〜♡」
ソ連は可愛く腰を捻らせて、アメリカを求めた
ソ連
「いぐ、くッ///はぁ、やぁ、っオ゛ッ、///」
アメリカ
「ッ気持ちいいーか//?」
ソ連
「きもち、いッ//♡」
卑猥な水音、ソレが官能的で……
ソ連
「あ///っあう♡あ、、ッ///」
頭の中がピンクになる、それが酒と混じって、もうよくわからない
ソ連
「それっ♡すきっ、だ///」
ソ連
「もっと///はや、く、っ、♡」
浅いところを擦るのが好きみたいで、ヨがる顔がかわいい
汗と、涙と、精液を纏ったその顔……♡
ソ連
「!?お゛ッっ♡あ゛っっ///いやっ、だ///」
ソ連
「ふっ♡ふかい///っあ゛っ、ばかっ///」
そっか…こっちもイイんだ…♡
アメリカ
「バカなんて、いっていいのかッ…?♡」
ソ連
「あッいぐ、♡っイくっ///」
ソ連
「やめっ、あ゛♡」
ソ連が白濁を吐き出すが、アメリカはまだ止まらない
ソ連
「やだッ///まてッ、とまって♡」
ソ連
「もうイったぁ///ッもう、いったからぁ♡(泣」
酷くデカい喘ぎ声を出すもんだから、ロシアやウクライナが見てたら大変だな…
まあ、辞めるつもりはないけど
アメリカ
「もっといけるさ、///♡」
ソ連
「あめ♡あめりかぁッ、///あ゛ッうぅ゛♡」
情けない喘ぎ声♡
それが可愛いんだけどね
アメリカ
「もっと喘げよ…//」
ソ連の一番奥を突く
ソ連
「オ゛ッ///いや、やぁっめ♡、いや♡あ゛ッ///」
ソ連
「もう、ッイけない///い゛らない〜ッ♡」
そういいながら、何度も絶頂に達するソ連
アメリカ
「かわいいなぁ……ソ連♡」
アメリカ
「もっと、」
アメリカ
「気持ちいいことしよーな…♡」
イギリス
「…ソ連さん、結局どうだったんですか?」
イギリス
「もう全然見てませんけど…死んでたりしませんよね…?」
イギリスが、アメリカにそう問いかけた
アメリカ
「あぁ、ソ連?」
アメリカ
「………とってもいい子だよ…♡」
アメリカは、恍惚とした、歪な顔でそういうので、イギリスはもう何も聞かないことにした
ソ連はどうなったんでしょうね
アメリカと幸せになってるといいですね!
エロ少なめでした
少し長くなってしまいましたが、
♡ コメント フォロー してもらえると嬉しいです!
ではまた、次の小説で…
コメント
2件
良すぎる!♡♡♡♡ 腐同士にはみんな見てほしい♡♡