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#キャラ崩壊
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モブたちさん<>
視点︰葛葉andローレンand筆者
(葛葉ッ♡ありがとう手伝い)
『おう、じゃあ教室戻るわー』
(うん〜)
俺は生徒会の荷物運びを終え、教室へと向かう。階段をのぼっている途中に聞き覚えがある声が聞こえた。
「ちょ、やめてよ…やめてください!!行きたくないんですっ! 」
ろ、ローレン?何されてんだ?
と葛葉は思い急いで階段をのぼる。
『おいっローレン!!どうしたァ?ってふわっちとイブラヒムやん?』
葛葉は焦って助けに来た事を忘れて目を丸くする。
«おぉー葛葉ぁ»
『何してんだ?すっげぇ嫌がってるけど…』
ローレンはこわばった顔をしてこっちを見ている。
[昨日ね、昼休み練習あるって言ったのにサボったのよロレ〜。ねっ?]
ローレンはそっぽを向く。
«だから3年の教室に連れてってやろうと思ってなー»
『あぁ…なるほどねぇ』
なぜローレンがここまで嫌がるのか。それはきっと俺らのクラスメイトたちのせいだろう。
あいつら1年前にめっちゃだる絡みしてローレンの事逃がさず、ずっとベース弾かさせたって聞いたからな。俺その時いなかったんだよなー。
相当ストレスだったんだろう。
『あ、それ俺のせいだわ。わりぃ、屋上の鍵忘れてローレンに開けてもらったんだよ。だけど叶に呼ばれてさぁ』
«どゆこと?それならロレが鍵渡せばいいじゃん?»
『いやぁだけど無くしちまったら流石にまずいだろ…開けっ放しもバレたら終わりだし。』
[なんでロレ言わなかったのさッ?]
『先輩のせいにしにくいだろそりゃ』
«確かにな…?»
[ロレッ!ごめんなぁ葛葉のせいだったんか…でも、ロレサボり癖あるから次やったら連れて来るからな?]
«ほんとごめーんロレ。葛葉のせいだったんだよなぁ。いいよ帰りな。»
『せいせいばっかうるせぇよ!』
ローレンは硬直してしまった。そんな事一切無かったのに、ローレンを庇って嘘をついたのだ。しかも自分の罪を全て被る嘘。
ローレンは申し訳なさそうな顔で、葛葉を見つめる。
『ごめんなローレンッ』
葛葉は笑顔で言った。
そのまま3人の先輩は教室に帰っていく。
「あの!葛葉先輩ちょっと来てくださいッ」
ローレンは心苦しくなり、呼び止めてしまう。
『なんだよ?』
ローレンはしゃがんでと指で合図し葛葉はしゃがむ。
そしてローレンは背伸びをして言った。
「一緒に帰りましょっ今日!部活ないんで!」
葛葉は時が止まった。可愛すぎる笑顔の奥に申し訳なさそうな声をしている。
葛葉は無意識に顎を掴んでしまった。
そして耳元で言った。
『分かったよ…あっごめん力強かったよな 』
葛葉は焦って手を離す。
「大丈夫ですよッ!ではまたっ!!」
葛葉はローレンを見届ける。
そしてイブとふわっちの元へ行くと、
[なに?進捗してんのよっ詳しく聞かせなさぁぁい!アツアツやんッなぁ!]
2人に
肩を思いっきり叩かれる。
«そうだよ、聞かせなよ。俺らが繋げたみたいなもんだろw»
俺はこの後散々ちゃかされた。
ローレンも教室に戻ると、女子が両手の手のひらを合わせながら謝る。あまりにも先輩がイケメンすぎて忘れてたと。でも何とか助かったのでローレンは許すけど一生覚えてるからな。と言った。
〜放課後〜
くつ箱でローレンと出会い、その可愛い姿を見て葛葉は抱きしめたくなるが我慢する。
「今日はほんとにあざしたっ」
ローレンは頭を下げてお礼を言う。
「葛葉先輩いなかったら俺詰んでたっす。」
苦笑いをして葛葉を見る。
『まぁ貸1か?w』
「んーマッ?」
『じょーだんだよw 』
「ですよねぇーマジ神⤴︎」
『まぁまぁよく言われるわwww』
「あっ!」
ローレンはタイミング悪く思い出した。
あの日の事を聞こうと。
『どしたんだよ?急に』
葛葉は忘れ物でもしたのかと足を止めてこちらを見る。
「葛葉先輩って入学式の時、叶会長の所まで案内してくれったすよね?」
『おっ、思い出したァ?』
「あの時、葛葉先輩黒髪だったんで気づけなかったっす…」
『あーこれね?地毛こっちなんよ』
「えぇこっちがぁ!?!?」
ローレンはびっくりして思わず声が大きくなってしまう。それを見て葛葉はそんなにびっくりするかと笑ってしまう。
『あの時ゲームの話したの覚えてる?w』
「いやめっちゃ覚えてる⤴︎」
『○○のキャラ知ってる?』
「あの、クッッッソ弱い武器だけどサブが強いやつっすよねw?」
『そうそうwあれ極めようかなってw』
「ハハッwww絶対やめた方がいいw」
こうして話は大いに盛り上がり、時間が過ぎていく。
「俺、ここ家でしたわw」
『忘れないでねw?ここ家な事』
「www 」
『なぁローレン、門限とかある?』
ローレンは少し難しそうな顔をしてから笑顔に戻った。しかし葛葉は見逃す事なんて出来ずに少し不安になる。
「俺、家に親がいなくてっ!門限ないっす!」
この言葉…助けを求めている気がする。
一見普通の言葉なのに何故か脳裏に焼き付く。しかし今聞いても答えてくれないだろう。なら、無理に聞き出す必要はない。
そう考えていると背伸びをしてローレンは俺の顔を覗き込む。
可愛スンギ。
「どうしたんすかぁ?」
『ローレンが良ければ今日一緒俺の家でゲームしね?』
ローレンは目を輝かせる。
最近、一緒にゲームする人がいなく
一人でずっと極めていた。
「えっ?逆にいいんすかっっ」
『俺一人暮らしでだーれもゲームしてくれないから困ってたんよなぁw』
「えっ1人暮しなんすねっ!かっけぇw!」
『馬鹿にされてるかは置いといて、6時にここ集合で』
「馬鹿にしてない⤴︎OKっす!」
そうしてローレンと葛葉は毎日のようにゲームをするようになった。
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おかえり😭
次はちょっと🔞かもしれないー!
いいね×60で書く!
誤字とかあっても許してね!