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Kzh『』
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モブたちさん<>
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お父さん👪
視点︰葛葉andローレンand筆者
葛葉とローレンが放課後に毎日ゲームをし始めて早2週間が経った。
「くっさん!俺今日は帰るっすねぇー!」
ローレンはいつの間にか葛葉をくっさんと呼ぶようになった。
『もう帰るのか…?』
寂しそうな声を聞いたローレンは
少し顔を赤くしながら言った。
「別に明日も来るっすからッ…///」
その照れた顔を見た葛葉はにやけてしまう。
『可愛いなぁ…』
「オオオオイ!馬鹿にしないでくれますかね?」
『まぁまぁ、送ってくから!』
「あざすっ!」
俺は家に着き、やる事を済ませてdiscordを開く。そして 中トモーズ という絶妙にダサい名前のグループ通話を開く。
「おいすー久しぶり〜」
🍤おいす〜、週1の楽しみYO
🍥それなッ
この 中トモーズ とは中学生の頃、仲良くしていた、ぺいんと→ぺんちゃん、なるせ、俺
の事だ。高校は別々になってしまったがこうして週1で通話している。ゲームをしたり雑談したりとまったり過ごしている。
🍥で、今日なんで早めに集まったんだ?
🍤なんかあったの?大丈夫?
2人は俺のことをすぐに心配する。誰にも言えない秘密を言い合える仲だ。
何かあったのかと心配するのは無理もないだろう。
「深刻なことではない⤴︎」
🍥おっけぇ、じゃあ寝るわ
「オオオオイ」
🍤wwwww
🍥なになになにw?
「聞けやボケェ」
🍥ごめんごめんてw
🍤そうだよなるせくんw
一応俺とぺんちゃんはなるせの後輩だが
この通りめちゃくちゃ仲が良い。
「あのさ、最近葛葉先輩っていう人と仲良くなってさ〜」
🍤ほう?
「最近、一緒に遊んだりすると心臓がバクバクしたり熱くなったりするんだけど…なんでか分からんくてさぁ」
🍤えっ!?!?それ病気じゃない??
🍥………
「だよな〜」
そう最近ローレンの身体の様子がおかしく、
相談しようと早く集まったのだ。
🍥クッッッwアハハwwwwwフーッw
めちゃくちゃ爆笑するなるせ。ローレンはなんやこいつと心の中で思う。
🍤なるせくんッ!こんな真剣に話してんだぞロレが!!
「そーだよなッッ!なんで笑ってるん?」
🍥ごめんごめんwローレン?
「ん?」
🍥それ恋やね。
こ、恋?そんな訳ない…だってくっさんは友達で…
いやこれ恋なのかもしれない…
でもくっさん 男 だよ…?
🍥その人って男?女?
「………男」
ローレンは震えながら言った。
自分は男を好きになってしまった、きっと引かれて距離を置かれると…
勝手な想像でローレンの視界はくすむ。
大切な人を また 失ってしまう。
🍤おぉい!!ロレッ仲間やと思ってたのに…
お前も初恋したのかよォ〜
🍥うわw〜 ぺんちゃん可哀想⤴︎
聞こえてきたのはローレンが思っている声ではなかった。安堵したローレンの視界のくすみは無くなり、手の甲に雫が落ちる。
「グスッなんだそれッw」
ローレンの震えた声を聞いた2人は
🍤なんで泣いてんだよ…オレが泣きてぇよw
「だって引かれるかと思ったんだよグスッ」
🍥おめぇ、女を好きになる決まりなんてねぇーす
🍤女やめろ、女性な?
人を好きになっただけだろ?引くとこないよ
「初恋してない奴に言われてなw」
🍤はい、お前殺す〜
「言葉だけじゃ殺せねーす」
🍤まじ死ねッwww
こうして恋バナが始まり、ゲームをして
気付いたら時計は12時過ぎをまわっていた。
🍤俺抜けるわー解散で良き?
「おっけぇーまた来週ね」
🍤うぇーいすピロン
🍥ローレン?
「うげ?どーした?」
🍥俺、ぺいんとの事好きなんだよねw
「はぁぁぁッ???」
🍥じゃあ失礼しまーすピロン
「おいッ」
こうしてゴタゴタ解散をして、チャットでなるせを質問攻めした。
次の日の朝
誰もいないはずの家、なのに…リビングから音がする。寝室から出て見に行ったローレン。
「オヤジ…なんでいんだよ…」
👪おぉローレン久しぶりだな?
ローレンは玄関の方に向かう。
しかし足に力が入らない。怖い。
「帰ってくるならメールしろって言ったべ」
👪なんだ?その言い方は?
オヤジは鋭い目つきでこちらを見てくる。
「お前の、お前のせいでっ母さんがあーなっちまったんだよ…!」
ローレンは我慢出来ずに叫んでしまう。
ローレンは四人家族で兄がいる。
ローレンが小さい頃は幸せな家庭だった。恵まれていた。ローレンが小学四年生になり、兄貴が無事に成人した。しかし、父親の酒癖の悪さで母親を酒の瓶で思いっきり殴った。
母親は病院に搬送されたが、記憶が消し飛び、まともに喋れず、俺らの事なんか覚えていなかった。
ローレンが幼くして知った現実だった。
もう誰かに愛されるのも怖くなり、自分の存在について考えるようになった。
そしてオヤジは刑務所へ、兄貴は俺の学費と母さんの入院代のために出稼ぎに言った。
そこから数年後、釈放された父親は兄貴の元へと行った。
そして最初に放った一言、
俺は悪くない
兄貴はオヤジと大喧嘩をした。
もう家族で仲良くできる事はない。そう思った。
中学1年生になり、
🍤このゲーム一緒にやらない?そのえっと…
🍥ぺんちゃん…ww、ごめん人見知りなのよこの子w。だけどどーしても話しかけたいらしくてw
ぺんちゃんの頭を撫でながら言う。
🍤全部言うやん…
「…ッフ」
🍤鼻で笑ったな????
「笑ってなってないすw」
こうして、今も続く親友ができた。
少しでも幸せになれたと思ったが…
ある日の事、オヤジからメールが来た。
その内容は余りにも気持ち悪く、胸が苦しくなった。
オヤジは俺に惚れていたのだ。だから1回ヤラせてくれと。
俺は母親譲りな綺麗な顔をしているらしい。
しかしそんなメールがきたなんて兄貴に
言ってしまったら…これ以上の迷惑はかけられない。
ローレンは思い切ってペんちゃんとなるせに相談した。
2人は自分の話を優しく聞いてくれ、最後に抱きしめてくれた。
あぁ、愛されるって怖いよ…
ローレンの頭にはその言葉が響いた。
でも、少しは受け取ってもいいのかな、と。
オヤジは帰る時は連絡すると言っていた。だからその日は2人と一緒にお泊まりすることになっていたが…
👪どこへ行くのさ?やっと会えたのに。
母さんみたいな美しい顔をしているな。
「離せよっ!!」
両腕を片手で壁に押し付けられ、 ローレンは華奢な身体で抵抗する。
そして空いた手でローレンの服に手をいれ、
乳〇をいじる。
「ンッやめっ…あぁっくたばれッ!」
👪男のくせに感度高いなぁ。可愛いじゃねーか。あ、これも入れちゃうか♡♡
オヤジは乳〇をいじるのをやめて、ポケットからロー〇ーを取り出し、ローレンのズボン、パンツに手を入れ思いっきりさしこむ。
「いっっ!」
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。
「助けて…くっさん…」
👪へぇー女いんだな。嫉妬しちゃうなぁ
オヤジはニチャニチャと笑いながらロー〇ーをもっと奥へとさしこむ。
ローレンは最後の力をふりしぼり、オヤジを蹴っ飛ばした。そしてくっさんの家へと向かう。死ぬ気で走る。
くっさんの家につき、インターホンを鳴らす、
「くっさんグスッ!!入れて入れて!!頼む」
目から涙が止まらない。すぐに泣いてしまう。昔からの悪い癖だ。
視点︰葛葉and筆者
インターホン?こんな時間に。
ドアを開け、葛葉はすぐに客を中に入れ、鍵を閉める。
客とはローレンだ。でもいつもの姿ではない。乱れた服装、潤っている目、そして何かをされたと訴える表情。
葛葉は黙って涙をローレンの涙を拭き、
言葉を絞り出した。
『ローレン…何があったか教えてくれ。』
ローレンは頷き、ゆっくりと話し始めた。
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おかえりなさい😭
ちょっと今回は設定を詰め込む形になりました!誤字とかあってもお許しを!!
次回も♡×60で書きます!!
あと次回はいよいよエッチが出てきますよ😊
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