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らい
43
皆さん今日もお疲れ様です。
見事に忘れ日曜日になってまた、
ド深夜に更新してしまいました。
本当に申し訳ございません…
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【おんおら×オメガバース:上書きの代償】
1. 帰宅、逃げ場のない室内
おらふくんの家のドアが閉まった瞬間、
おんりーにおらふくんは壁に押し付けられた。
スタジオではまだ理性を保っていた
おんりーだったけれど、二人きりになった瞬間にアルファのフェロモンが部屋中に溢れ出す。
「……おん、りー……っ、待って、まだ電気も点けてへん……」
「いいよ、そんなの。……早く、僕の匂いだけにしたい」
おんりーの低い声が鼓膜を震わせる。
おらふくんのタートルネックはあっけなく脱ぎ捨てられ、無防備になった首筋や肩に、
おんりーが熱い熱い吐息を吹きかけた。
「……あ、……ぁ……っ//」
おんりーの指先が、おらふくんの肌を
熱くさせる。
昨日の痕の上から、また新しい「印」が刻まれていく感覚。おらふくんは抗うこともできず、
おんりーの背中に爪を立てて、ただその熱に身を任せるしかなかった。
2. 翌朝、絶望のバスルーム
カーテンの隙間から差し込む朝日に、おらふくんは重い瞼を開けた。
隣では、おんりーが満足そうな寝顔でまだ眠っている。
全身に心地よい気怠さを感じながら、
おらふくんはフラフラと洗面台に向かった。
鏡の前に立った瞬間、おらふくんの眠気が一気に吹き飛んだ。
「……え、……うそやろ……?//」
鏡に映った自分の姿は、首筋から鎖 骨、さらには腕の付け根まで、あちこちに赤い「花」が咲いたようになっている。
昨日よりも明らかに数が増えているし、なによりどれも色が濃い。
「……あかん、これ、ストール巻いても絶対隠せへんやつや……っ!」
鏡の中の自分を見て、おらふくんの顔がみるみる赤くなり、そして半泣き状態になる。
そこへ、騒ぎを聞きつけたのか、おんりーが欠伸をしながら起きてきた。
「……おはよ。おらふくん、朝から何騒いでるの」
「何騒いでるの、じゃないわ! おんりー! これ見てや!!」
おらふくんは涙目でおんりーを指差し、鏡に映る自分を指差して叫んだ。
「おんりーのやり過ぎ〜〜!! 本気でバカ!! 明日の収録、どうするんよこれ!!」
「……いいじゃん、似合ってるよ。……僕の物だって、一目でわかる」
おんりーは反省するどころか、背後からおらふくんの腰に腕を回し、首筋の新しい痕に愛おしそうに唇を寄せた。
「っ、もう……っ! おんりーのいじわる……!!」
おらふくんの叫び声が、朝の静かな部屋に空虚に(でもどこか幸せそうに)響き渡った。
【おんおら×オメガバース:甘い支配と嵐の予感】
1. 責任(?)を取るおんりー
「やり過ぎ〜!」と半泣きのおらふくんを、
おんりーは「悪かったよ」と口では言いながら、ソファに座らせて膝枕をする。
「……反省してるなら、この痕なんとかしてや」
「無理。消えるまで僕がこうして隠してあげるから」
そう言って、おんりーはおらふくんの体をすっぽり包み込むように抱きしめる。自分のアルファの匂いをたっぷりと纏わせて、他の誰の匂いも寄せ付けないように。
おらふくんも、文句を言いながらもおんりーの体温が心地よくて、ついウトウトと身を任せてしまう。
2. 突然の来客とMENの直感
そこへ、昨日スタジオに忘れ物をしたお らふくんのために、MENが届け物に来る。
ピンポーン
「おらふー、昨日のコントローラー忘れてたぞー……って、おんりー? なんでお前がここに……」
ドアを開けた瞬間、MENは顔をしかめた。
部屋から漏れ出す、おんりーの刺すような攻撃的なアルファのフェロモン。そしてその奥に隠された、とろけるように甘いおらふくんの匂い。
MEN:「……お前、マジか。おらふ、それ首……」
おんりー:「MENさん、わざわざ届け物ありがと
うございます。でも、今おらふくん疲れて寝てるんで。……じゃあ」
おんりーはおらふくんの姿を隠すように立ちはだかり、MENの手から荷物をひったくるように受け取ると、容赦なくドアを閉めようとする。
3. 独占欲の「上書き」宣言
「ちょっと待ておんりー! おらふが泣いてたように聞こえたんやけど!」と食い下がるMEN。
その騒がしさに、リビングから「……MENさん……?」とおらふくんがフラフラと出てきてしまった。首元の痕を隠すのも忘れて。
MEN:「おらふ! お前、それ……おんりーに無理やり……」
おんりー:「無理やりじゃないですよ。ねぇ、おらふくん?」
おんりーはおらふくんの肩を抱き寄せ、MENの目の前でわざとおらふくんの項に鼻を寄せた。
おんりー:「MENさん。もうおらふくん、僕の番(つがい)だから。……あんまりジロジロ見ないでくれる? 匂いが移る」
「お、おんりー! 言い方!!」と焦るおらふくん。
それを見て、MENは「……お前ら、マジかよ……」と呆れと驚きで頭を抱える。
結局、おんりーに「追い出される」形になったMENを見送りながら、おらふくんはまた「明日からの仕事、どうすんねん……!」と頭を抱え、そんなおらふくんを、おんりーは「また匂いが薄まった」と言って、再び「上書き」の準備を始めるのだった。
「心配して損した……」と呆れるMENと、一切引かないおんりー。
【おんおら×オメガバース:街中での独占契約】
1. 鉄壁のガード
デートの待ち合わせ。おらふくんは、昨夜の痕を隠すために、夏前だというのに薄手のハイネックを着て、その上からさらにお洒落なサマーカーディガンを羽織っていた。
「……暑い……。おんりー、もうちょっと加減してくれたら、もっと可愛い服着れたのに……」
「ダメ。他のアルファに見られるくらいなら、そのくらい着込んでるほうが安心する」
合流するなり、おんりーはおらふくんの腰に
腕を回して引き寄せた。
街中には他にもアルファやベータが溢れている。おんりーは無意識に、おらふくんを包み込むように威圧的なフェロモンを薄く漂わせ、周囲への牽制を欠かさない。
2. 食べ歩きと甘い罠
賑やかな商店街で、おらふくんが「あ、これ美味しそう!」とアイスクリームの店に駆け寄る。
注文をしようと店員の男性(アルファ)と目が合った瞬間、おんりーがおらふくんの背後から覆いかぶさるようにして顔を出した。
「……二つ。僕が払うから、おらふくんはあっちで待ってて」
冷たいトーンでおらふくんを店員から遠ざけ、おんりーはサッと支払いを済ませる。
戻ってきたおんりーは、おらふくんのアイスを一口奪うと、耳元で小さく囁いた。
「……あいつ、おらふくんのこと鼻の下伸ばして見てた。……やっぱり、もっと顔も隠せばよかった」
「おんりー、考えすぎやって! 普通の店員さんやったやんか!」
3. 映画館の暗闇で
人混みを避けて入った映画館。
暗闇の中、隣同士に座ると、おんりーの手がおらふくんの手をぎゅっと握りしめる。
「おんりー……? 映画、始まるで?」
「……外、アルファの匂いが多くて疲れた。……おらふくんの匂い、嗅がせて」
そう言って、暗闇をいいことに、おんりーはおらふくんの肩に頭を預けて、首元に鼻を押し当てた。
自分の付けた「印」がしっかりそこにあることを確認するように。
「っ//、……ん、……映画、集中できへん……//」
「いいよ。僕だけ見てれば」
4. 帰り道の夕暮れ
夕暮れ時、公園のベンチで一休み。
結局、一日中おんりーにベッタリくっつかれていたおらふくんは、呆れながらもその体温に安心している自分に気づく。
「……おんりーって、ほんまに私のこと好きやねんなぁ」
「……今更? 言わなきゃわかんない?」
おんりーは少し照れくさそうに視線を逸らしたが、握った手にはさらに力がこもる。
「……おらふくんが僕以外の匂いに染まるなんて、絶対許さない。……これからも、ずっと僕の隣にいて」
「……はいはい。……私も、おんりーの隣が一番落ち着くからええよ//」
おらふくんが少し照れながら笑うと、おんりーは我慢できなくなったように、人目のない木陰でおらふくんの頬に優しく触れた。
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一旦ここまで
すぐ次出せるよう頑張ります!
そういえば初コメント来てAIの使い方上手ですねと性癖に刺さります。と嬉しいです。
これからも皆さんの感想聞かせて頂けると嬉しいです。
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