TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する




ピンポーン

と、チャイムがなる


「 …誰…こんな夜中に   」

そういい……落ち込んでるなか、ドアを開けに行く


「   あくあちゃん…?、    」


「  あ、やっと開けてくれた!!   」


どうしたのだろうと私は思った


「  シオンちゃん…元気ないかもなって思ってきたの、   」


「    …あくあちゃんここまで何できたの?   」


「  歩きだけど   」


思ってた以上に驚きだ、この家からあくあちゃんの家までまぁまぁの距離がある


「  大丈夫…?   」

そう私が言った

「 いやそれはあんたでしょ!あと台所借りるよ     」


「   え、あくあちゃん料理つくれるの ?  」


「  一応メイドなんですけどっ     」


「 あと、シオンちゃん、卒業したけどすこしこうかいしてるんじゃないかなって     」

「   別に    」














見た目はちょっとあれなオムライスができ


「 まぁまぁかな  」


「  は、?なんだこいつ    」

そう私の食べてる姿を見ていい


「ま、暗い時はご飯食べて元気ださなきゃ      」

「 ありがと     」


小声でそういい


「  え、シオンちゃんいまなんて    」


「 ありがとうって    」


「正直なこと言えるんだ     」



「  言えるわ!












3時間後




「  それじゃあてぃし帰るね   」


「うん、じゃぁね……     」


「  なに?元気ないじゃんあてぃしとまだ一緒にいたかった?    」



「 別に…     」


「 あーでも、こんな時間帯怖いなー     」


「  泊まれば?、別にいいけどうちは、   」


「  なら泊まる    」

この作品はいかがでしたか?

3

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚