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ユウside






「うわあ!!あちちちっ!尻に火が!」





クロウリー「このままでは学園が火の海です!誰かあの狸を捕まえてください!」





「チッ……かったりぃな」





「アラ、狩りはお得意でしょ?まるまる太った絶好のオヤツじゃない」







え…耳がある…動物が擬人化してんの?




待っっっっって隣の人めっちゃ綺麗







「なんで俺が。テメェがやれよ」




「クロウリー先生、おまかせください。

いたいけな小動物をいたぶって捕獲するというみなさんが嫌がる役目、この僕が請け負います」








何か学級委員長みたいな人出てきた

うわぁ、皆美形←







「さすがアズール氏。

内申の点数稼ぎキマシタワー」





「なあ、誰かオレのケツの火ぃ消してくれてもよくねぇ!?」






クロウリー「みなさん、私の話聞いてます!?」










現状、混乱状態。カオスだね☆←




というか早く火消したほうが良くない?










クロウリー「あぁ…こんな時彼女が居てくれれば…」ボソッ







「お呼びですか?学園長」




クロウリー「ギョエっ!!?リ、リリスさん!?」




学園長が変な奇声を発してたから視線を向けると、めっっっちゃ美人な女の人がいた。



ヤバ、国宝級じゃん、、




クロウリー「何故、貴方が此処に?学園に着くのは明日だと聞いたのですが」




「意外と早く終わったので、急いで帰ってきました。すみません、この状況を説明してくださると嬉しいのですが」




クロウリー「簡潔に言うと、炎を消して、あの狸を捕まえろということです」




簡潔すぎじゃない?




『わかりました。狸を捕まえるのは、私がするので学園長は、炎を消してください』




女の人は、黒い魔法のペンみたいなものを取り出して、呪文を唱えだした

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