テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
実葉 __ .🍋🟩🗝️
海月
995
#ご本人様には関係ありません
#ご本人様には関係ありません
るる

157
みんなさーん!!!!どうもです!!
作者の璃空です!今回も、張り切っていきましょう!前回の続きです。
お願いします!
もときside.
滉斗『元貴!ちゃんと寝てる?ハァ…ハァ…ハァ…』
元貴『ん゙…ちゃん…と、、寝て、る…!』
あぁ、、僕のために走ってきてくれたんだなぁ…。
こういう時も、僕の恋人(ひろと)は優しい。
ガチャ…ガチッ…ガチャッッ
滉斗『「元貴!!』」
タタタタッ…(走)
元貴「ひ…ぉと…ぉ?」
電話の向こうの声と、実際の声が混ざって変な感じ。あぁ、、本当に来てくれたんだ…嬉しすぎる…。
滉斗「…ッッ!元貴ッ!!ごめん、遅くなった。」
ギュッ
元貴「…へ、、へ…会い…た、かった…ぁ…」
ズキンッ……ズキンッ……(頭)
元貴「ん゙ッッぁう…ひぉと…グスッ…ぃだ…いぃ…」
ひろとの、匂い…足りない…もっと…
滉斗「ごめんね。今、どんぐらい痛い?」
ねぇどうして滉斗が謝るの?いいんだよ?大丈夫。
元貴「ぐりゅぐりゅすぅくらい…?」
滉斗「そっか。教えてくれて、ありがとう。とりあえず、救急車呼ぼっか。」
きゅーきゅーしゃ…?
元貴「やらぁ…!やらッッ、!」
ギュウッ…
滉斗「ど、、どうしたの?辛いでしょ?薬もないって言ってたじゃん。」
元貴「ひぉと…以外に、今…触られ…たく、ない…から…。やらぁ…」
滉斗「もー、なにそれ。可愛すぎ。」
元貴「ぇ…へ、へ…可愛…い…?」
滉斗「うん。いつでも、元貴は可愛いよ。」
元貴「…本当…?グスッ」
いちいち聞かなくてもいい事、聞いちゃった…かな?
滉斗「うん、本当だよ。」
ぁ…嬉しい。「本当だよ。」それが、聞きたかったの。
元貴「ん…頭痛いの、少し治まってきた…かも。」
滉斗「ほんと!?よかったぁ~!」
元貴「…あ、、ありがと。滉斗。来てくれて。」
滉斗「んー?だって、俺ら恋人じゃん?元貴を助けるのも、愛するのも、恋人(おれ)の特権じゃん?」
滉斗は、、そう…思ってくれてたんだ…。
元貴「僕…も、同じ…。」
滉斗「ん?」
元貴「滉斗の恋人は僕だから、次は僕が滉斗を助ける。それに、滉斗だけじゃなくて、僕だって…滉斗の事あ…愛、、してるし…。」
滉斗「本当?」
元貴「こんな場面で嘘つかないよ。」
滉斗「嘘じゃない?」
元貴「嘘じゃないよ。」
滉斗「俺が来たの、間違いじゃなかった…?」
元貴「僕からしたら、感謝しかないよ。てか、逆に遊ぶ約束してたのに台無しにしてごめん。」
滉斗「それは、別の日にしよう。」
元貴「別に、今日でもいいよ?」
滉斗「今日は、もうベッド行き。」
元貴「えっち…する?」
滉斗「もー、、今日はしないよ。」
元貴「え…?」
滉斗「え…?」
元貴「しない…の?」
滉斗「したいの?」
元貴「…。…ハッッ!!カァァァアァ…////」
滉斗「あっはは!元貴真っ赤ぁ〜!」
元貴「ぅ…う…んもう!うるさい!!」
半分恥ずかしさで叫びながら、滉斗に無理やりキスをする。
滉斗「んむッッ!?」
元貴「んんーぅ…チュゥゥ♡」
チュパッ
元貴「ん…ぇ…?」
滉斗「…もー、、病人だからと思ってたんだけどなぁ。」
元貴「滉斗…キス…した、い。そしたら、治る。」
滉斗「本当?」
元貴「本当。」
滉斗「じゃあ、ベッド行く?」
元貴「ん。運んで。」
滉斗「はいはーい。よいしょっと」
元貴「お姫様抱っこがいいー。」
滉斗「え、珍しい。いいの?いつもダメって言うじゃん。どうしたの?」
元貴「いや…。別に、何でもない。」
滉斗「そっか。」
みなさん、スクロールお疲れ様です。
変なところで区切ってしまい、すみません。
それに、次回で終わるとかほざいてたのに、終われなくてすみません。次回こそはッッ!!!
では、次回のお話でお会い致しましょう!
ばいばい👋
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!