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人外×覆面戦闘員
覆面戦闘員って自衛隊なのかな?
まぁ自衛隊ってことで。
こんな服で
ピピピピピ
「ッ…、朝か。」
数ヶ月前世界に奇妙な化け物が生まれた。その日から人口は急激に減り、俺みたいな自衛隊がその奇妙な化け物を処理したり避難所を守ったりして生活している。
その化け物は人間を食ったら卵を産む。そして 食われた人間も化け物になっちまう。だから処理しても バカみたいに湧いて出てくる。もちろん性行為しても卵を産む。
俺はまだ食われてはいないが何時食われるか分からない。
今日も化け物を処理しに行く。早く準備して1匹でも減らさないと本当に世界が終わってしまう。
「…よし、準備できた。今日は単独行動か。要注意だな。」
着いた。今日は廃になった学校で化け物を処理する。
昇降口に立って扉を右に引く。
入ってみたら 辺りは薄暗く埃が充満している。
いかにもって感じだ。まだ朝だからか廊下の端に立っていても窓から差し込む光で明るく 奥まで見渡せる。
見た感じまだ何も居ないが、教室に居るかもしれないし此処に避難しに来た人達も居るかもしれないからよく見とかないとな。
1部屋1部屋 教室に入り、その教室を隅々まで見る。 ロッカーの中に化け物の卵が無いかとか生活に使えるものがあるかと か色々。まぁもうこの学校は ボロボロすぎて 何も使えそうなものも無いと思う が。
だが学校なので1部屋の 教室を見るだけでも多くの時間が奪われる。今日は何時間コースだろうか。
「ふぅ、疲れたな。次は…体育館で終わりだな。」
やっとラストを迎えた。ラストは体育館だ。
だが体育館は他の 教室の何倍も広いため此処だけでも2時間近くは使うだろうか。あとは化け物が居ないのを願うのみ。
体育館のドアノブを慎重に開け、周りに化け物が居ないか銃を構えて周りを見渡す。見た感じ何も居ない。
だが、見逃していたのか 俺が銃を下に下ろした瞬間後ろから180…いや2m近くの巨大で身体がガッチリしている化け物に頭を殴られた。俺は勢い良く床に頭を付け、気を失いそうになったがギリ耐えた。急いで体勢を戻そうとするとその化け物は俺の手を近くに落ちていた埃に埋もれていたのか前までは綺麗であっただろう赤いリボンで手首を結ぶ。
この時俺はこの化け物は他の化け物よりも知能が高いものだったのかもしれないと思った。化け物には知能が高い、低いがハッキリしている。
だから俺はハズレを引いたと思っている。今すぐ走り出して床に落ちている銃を構えて化け物を処理したかったが、この化け物思ったよりも力が強くビクともしない。それに手首を結ばれているから銃をうまく拾えないとも思った。
「っ…クソ!。」
手が動かないなら足で抵抗しようと足を上げ化け物を蹴ることに成功したがただ蹴っただけで処理できるはずがなく、なんなら足も捕まれた。今気づいたがこの化け物は手が4本あった。
こんなの不利だろ。と弱音を吐きたかったが、一生懸命足を振って抵抗した。だがやはり効果なし。
次の瞬間、化け物は俺の腰に手を回し残っている もう2本の手で足をM字に広げた。俺はこんな屈辱は初めてだった。本来女がするであろう格好を男の俺がしてしかもこんな化け物にされるなんて。俺は頬を一気に赤くした。
「ッ…は?…おいっ!ふざけっ!」
俺がふざけるなと言おうとした瞬間化け物は俺の性器がある所を中心にズボンをビリビリと破いていった。俺は訳がわからずピタリと止まっていると次はパンツも同じようにビリビリと破いていった。
さすがにこんな化け物には犯されたくないという一心でさっきよりも必死に抵抗した。だが腰強く を掴まれてる 、手首が結ばれてる、足もM字に開脚し固定されてる 以上抵抗できない。
次々に有り得ないことをしてくる化け物に少々疲れる。そして瞬く間に化け物は俺の性器に手を伸ばし掴む。
掴まれた瞬間俺は肩をビクリと揺らした。その反応を見て化け物は俺の性器を掴み上下にと激しく動かした。さっきよりも激しくなって俺はさっきよりも肩をビクリと揺らし声を上げる。
「ん’ ‘ ッっ…!あぁあ’ ‘♡!?ま…てッ♡!ぅ’ ‘ あッっ♡♡!?」
自分でも聞いたことの無い声をがどんどん出てくる。気持ちいいだなんて思いたくない。だって化け物に自慰行為をされているのだ。だが、誰にされようと気持ちいいと思ってしまう。
そして化け物は俺の性器を弄って数分経って 飽きたのか少しスピードが遅くなった。俺には好都合だが。だが安心した瞬間化け物は先っぽを弄ってきた。急すぎたのか俺は肩を激しく揺らし 背中をグネらせた。そしてまた声を上げる。
「ッっ♡!?ひ、 ゃッうぅ’ ‘♡♡!?」
聞きたくない。こんな声。だが耳に入ってしまう。自分のこんな甘い声など一生聞かないものだと思っていたが、どんどん耳に入ってくる。
「ん’ ‘ ッっんぁッ…♡、ダメッ♡!やめッ…ろぉ’ ‘ッっ♡♡!?」
必死にやめろと叫んでも化け物は聞いてくれない。化け物は先っぽを指の腹でグルグルも押してくる。
「んッ♡、ほんと…ッ♡にやばッ…いぃ’ ‘♡!?…逝ッっ…くぅ’ ‘ぅ”♡♡♡!?!」
逝ってしまった。しかもこんな化け物で。
床には俺の精子がピチャピチャと滴っていた。 みっともない。
そして俺は俺の尻辺りに何か当たっているのを感じた。なんだろうと思い逝ったばかりの身体を起こし尻辺りを見た。
…化け物が勃っていた。見間違いかもと何度も見直したがやはり勃っていた。俺は この次のことを予想した。予想したくなかったが、たぶん…これを…俺の中に挿れるのだろうと。
俺は化け物に挿れられる 前に必死に暴れたが、ビッシリと固定されているので効果なし。俺が藻掻いていると化け物は自分のバカでかい性器を俺の尻に擦り付けてきた。俺は背筋が凍った。
俺は視線を化け物に向けた。言葉が通じるか分からないが絶対挿れるなよ?と圧をかけたが意味なし。化け物は一気に俺の中に挿れてきた。
「ぉ’ ‘おぉ…ッっ♡♡!?」
クソ痛かった。まだ慣らしてもいなかったから。しかも化け物の性器は死ぬほどデカかったから余計。たぶん俺の尻は今血まみれだろう。
そんなことも気にせず化け物はパンパンと卑猥な音を入口に響かせながら キューキューと小動物の様に 小さく鳴く。泣きたいのはこっちだっつうの。
しかも化け物の癖に上手い。ずっと奥をグポグポと突いてくる。それに俺はずっと顔を上げ汚い甘い声を漏らし絶頂し続けた。
「ん’ ‘ ッっ♡!?おぉッっ…♡!?まっ…て、逝く’ ‘ッっ♡♡!?また…ッ逝く’ ‘ ッっ♡♡♡!? 」
何時間経っただろうか。俺は化け物に何回も逝かされた。任務の事を忘れ。
「ぉ’ ‘ッっ♡♡!?も、ッ…ぅ”♡むりぃ’ ‘ッっ♡♡!?頭ッっ…♡頭おかし’ ‘ くなるぅ’ ‘ッっ♡♡♡!?!? 」
そしてついに10回目の絶頂を迎えた。化け物はもう飽きたのか、自分の性器を抜き何処かへ去っていった。俺の身体はもうヘトヘト。肩で呼吸し腰をヘコつかせる。みっともない。こんなの同期に見せられない。
だが、もう化け物が居ないという安心感のせいか少しずつ 瞼が重くなっていく。このまま寝たかったが誰かに犯された所を 見つかったらまずいのですぐさま、手首に結ばれてるリボンを取った。まだ手が震えている。だが、もう化け物は居ない。処理出来なかったが。
そう思っていると奥からなにかの足音が聞こえた。だが、この時の俺は何も聞こえなかった。
ガタンっと勢いよく開く扉で何かが来ていることに気がついた。
「…は?」
俺が顔を 上げた瞬間それは地獄に変わった。
目の前に立っていたのは、性器をぶっ勃たたせた化け物が何匹も居たから。俺は怖くて 後ろへ下がった。だが近づいてくる化け物たち。
そしてその化け物たちは俺の目の前に立ち 1匹が俺の腰を掴み勢い良く挿入してくる。
「お’ ‘ぉ おッっ♡♡!?」
また激しく肩を揺らす。そして残った化け物達もすぐさま寄ってきて俺の乳首を弄ったり、フェラしたりやりたい放題。
おしまい
変な終わり方ですいません!小説書くの久々すぎてまじ変化も!