そう遠くない未来の世界VRの技術が進歩し数々のVRゲームが生まれた
その中で神ゲーの名を欲しいがままとするゲームが
「ラ・リベルデルモンド」
通称「ラリルモ」である
ネーミングセンスが絶望的な事以外は完璧なゲームだ
その史上最高の神ゲー「ラリルモ」に少年少女が挑む!
って言うと思ったか!ばーかばーか!(ルベル
このゲーム、攻略とか考えずにゆったりやる分には神ゲーなのだが……
ワールドストーリーと呼ばれるストーリーモードをいざ攻略しようとするととんでもない鬼畜ゲーになるのだ
それを知らぬ者達が今作の主役である
共感出来るヴィランって嫌いになれないよね
むしろ好きかも、べーゼ様とかべーぜ様とかべーゼ様とか……(((((((((
それでは行ってみよう
ガサガサ…ガサガサ……っ
草むらを掻き分け近寄る影、その正体は……
あいぼん「うさぎ…✨✨」I⚬’꒳’⚬)ヒョコッ
決して彼女は野蛮人な訳では無い
名誉の為にも説明させて欲しい。
彼女は可愛いものを追い続ける者の1人
可愛いものハンターだ
彼女がラリルモを初めて5日、
彼女の大好きなものであり彼女自身であるうさぎ系のモンスターを発見したのだ
それを追い求め草むらを掻き分けここまで来たということだ()
ちなみにタメ口のあいさんは性癖にぶっ刺さりです
普段敬語の子がタメ口使うの良いよね←聞いてないしきめぇ
あいぼん「正面から…ッッッ写真撮るだけで良いからッッッ…別にティムとか考えてないから(大嘘)…✨」
「テイム」
特定の条件(餌を与えるなど)を満たすと
モンスターを自身の仲間にする事が出来る行為
ただし小型モンスター限定
あいぼん「うさぎちゃん…こっちおいでぇ〜(小声)」
うさぎは見向きもせずに洞窟の方へと進んで行った
あいぼん「あっ!逃げた!!待てー!絶対テイムするんだァーーッッ!← 」
これが彼女の本音である
[━━━洞窟━━━]
あいぼん「暗いと思ったけど明るいなぁ…
光る鉱石みたいな…一応採取しておこうかな…」
「採取」
アイテムを手に入れること
マップのあらゆる場から採取可能であり
鉱石などを使えば武器や防具、補助装備などが作れる
あいぼん「さてと…うさぎちゃ〜ん…︎✦︎ω︎✦︎
出ておいでぇ〜…って…え?」
洞窟の奥へと進んでいると近未来的な地下室の様な風景が広がっていた
あいぼん「……何処ここ」
〖EXTRAQuest 白兎の落し物〗を開始しますか?
[はい [いいえ
あいぼん「……何だこれ…えくすとら…くえすと…!?えぇぇ!?!?!?!?」
あいぼん「なんだと…えくすとらくえすと…って…」
あいぼん「ふむふむ…EXTRAQuestね…
60000あるクエストの中にある数少ない激レアクエストとな…えっすご……受託するしかないでしょ、!」
「はい」
受託すると近未来的な微かな揺れを起こし地下室の台座?から1冊の本が出てきた
あいぼん「ん……魔導書……?、」
「魔導書」
様々な魔法が記されている本
魔導書内の魔法はレベルアップで取得はできないが
条件達成により取得が可能だ
あいぼん「こ…ッこれは…!私が探してたやつ!!!!!!
やった!やったぁ!!✨」←可愛い
あいぼん「よぉし!この子さえ有れば皆さんの役に立てる!はず!(」
1時間後
[条件達成]
「迅速の弾丸」を取得しました。
1時間後
[条件達成]
「放浪者の復讐」を取得しました。
1週間後←飛ぶな
[Lv up]
「26→28」
飛び散る火花、鳴り響く金属音、次々と倒れる魔物たち
あいぼん「ざっとこんな感じかなぁ…」
手に持つ短剣をしまいメール画面を確認する
あいぼん「KAーLさん達…今頃何してるんだろなぁ…」
気になるのなら教えてあげよう
次回で(((((((((殴
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コメント
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あいぽんさん強え……
すんげえ神ってる←