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三原優樹菜と父親の寿士が出向いてた。
「お言葉に甘えて来ました。」
「何で君が来るんだ…」
秘書の木村理さんが
「勝手に入ったら困るだろ…」
電話を片手に
「木村良いよ」
「はぁ?…」
履歴書を持参して来た
三原寿士と優樹菜も提出した。
「私も働いて返しますそれならあなたの傍に居れるでしょ笑っ」
「「変わり者か?」」
従業員達が野次馬根性をみせてた。
警備員が
職場に戻ってください!
副社長の廉が出社してきた、
「新人社員?おはよう小鹿さん~」
「副社長大変です…
三原親子が此処に就くってことですが…」
「あ?兄貴~!」
専務の市川志郎が
困惑してた。
固定電話が鳴り続けてた
「市川さん僕が取るから」
「副社長助かります笑っ…」
「はい葛西さんですか?…
分かりましたプリンスホテル食事がてらの接待ですね分かりました私副社長の佐伯廉と申します社長に伝えます。はいわざわざありがとうございます。失礼致します!」
スーツがひっぱられた。
「君…」
「若いわね」
「廉この人が三原優樹菜さんだ指導願いたい…」
「俺が…いや私がですか…」
「市川氏が副社長なら若い衆なれてるでしょ…」
「着くな!スーツに口紅が付くだろ!」
「お父さんこの人社長より厳しいよ!」
「当たり前だ!…優樹菜辛抱してくれないか…お前が働きたいって着いてきたんだろ」
ー総務部の星崎さん社長室までお越しくださいー
娘は?
庶務課ですよ。
これからか?
ドアのノックがなった
どうぞ
鶴田さんが来た。
「あれ?星崎さんは?」
「案の定彼女が見えてます結婚式の招待状を渡して欲しいって社長…」
「ヘ?またか結婚式…何時だ?」
それから夜の…
「何だ?」
私の見合い相手の紹介する場所を決めて欲しいってそれは断る!俺も自由が欲しい!約束事がある!」
ん?…
「ええ!三崎さんに会うですね笑っ」
佐伯社長が赤くなった。
目の前に三原優樹菜が立ってた、
「君は庶務課に行きなさい…」
「今晩は優月と会うの?社長~笑っ」
!関係ないだろ…君には」
「出かける!木村来いよ」