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#女主人公
ここと🌹🫶
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スバル「……?」
スバルは目を覚まし周りを見渡す
見渡す限どこかの部屋だと判断した。見渡していた時
ラインハルトと目が会いスバルは小さく悲鳴をあげる
ラインハルト「スバル?…スバル!」
スバル「ご、ごめんなさい、」
スバルは怯えながらも謝罪をする
ラインハルト「?なんで謝るのスバル
謝らなきゃなのは僕の方なのに」
スバル「お、俺を殺しに来たんじゃないの、」
スバルは怯え涙を流しながら問いかける
ラインハルト「そんな事しないよ!?逆だよ
逆スバルを守りに来たんだよこれから一生」
意地悪そうに笑いながら返答した、
だが目は笑っていなかった、愛おしいそうに見る目であった
スバル「なんでなんでなんで!おかしい!俺は殺されなきゃいけない奴なんだよこんな俺を、人殺しを!
ラインハルトにも酷いことした!エミリアにもオットーにもユリウスフェルトクルシュフェリス、数え切れないほど全部全部全部全部!傷つけた利用した殺した!俺は守られる価値なんてない、俺は殺されなきゃいけない罪人なんだよ!」
息を忘れるほど声を荒らげながら言った。
泣きながら今にも崩れてしまいそうな目で震えながら。
誰しも心が痛くなるような。
ラインハルト「………罪を犯したことと、スバルが生きていてはいけないことは、同じじゃないよ」
君が自分自身を罰することを、僕は許さないスバルの願いであろうと許さない絶対殺しもしないし君を守る、」
スバル「なんだよそれ……お前は俺を憎んでるはずだろ!?意味わんねぇよ!」
ラインハルト「僕はスバルを憎んでなんかいないよ意味がわからなくてもいい、感謝してるし愛してる守りたい君を、なにかに恐れているあの目見てるだけで辛かったそんな目をしないで欲しいそんな目をしないように何もかも、今度こそ君を守りたい」
スバル「…なんでだよなんでだよ、お前は俺を恨まなけいけないんだよお前にいた大事な人達のためにも。
ラインハルト・ヴァン・アストレア……」
か細い声でラインハルトに訴えていたそしてそのままその 場に縮こ待っていた。
今回はここまで!
ここまで見てくれた方どうもありがとうございます
次回もお楽しみに〜
コメント
3件
おお、これは重い……でもすごく好きな場面です。スバルの「なんでなんでなんで!」って叫び、あれはただの混乱じゃなくて、これまでの全ての記憶と罪悪感が喉元まで詰まって溢れたんだろうな。それに対してラインハルトの「罪を犯したことと、生きていてはいけないことは同じじゃない」という台詞、一言一言の重みが違う。この二人の関係性をこのタイミングで描く構成、とても巧いと思いました。続きが気になる終わり方ですね。