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こんにちはあるいはこんばんは
初投稿です。
死ネタでございますので苦手な方は見ない方がおすすめです。
キャラ崩壊すみません。
そして、主は小説初心者と言うことで、すごく変なところが多いと思いますが温かく見守ってくださると嬉しいです☺️
長文失礼しました。
では!
STAR
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目覚まし時計の音で目が覚める
いつも通り止めて顔を洗いに行こうとしたとき、何故か異様に体が動かない、全身筋肉痛でもなったか?ってほど思ったように動かない、
昨日何をしたっけ、と思い出そうとしたがさっきまでなかったはずなのに頭痛がひどい、、まるで昨日の出来事を思い出したくないかのようだ、体を引きずりながらも頑張って起き上がるともう時間はすでに部活の朝練が始まる時間だった
先輩や先生に休みの連絡をしているわけでもなかったから仕方なく朝ごはんを後にして学校へ向かった
学校に着くとすぐに体育館に向かった
遅くなってしまい、迷惑をかけていないか心配になりながらも少し走って体育館に向かった
そこまでは普通の日常だった
ここからがおかしい、、、
部活の朝練に来たはずなのに体育館には誰もいない、、
今日休みだっけ?と思い、部活のグループLINEを見た
だが、休みなんて文字はどこにも書いていない
もしかしたら学校自体休みだったのでは?と思い、ちょうど一限目が始まるチャイムがながれたので、別のクラスをこっそりとのぞいてみることにした。
けれど、のぞいてみたクラスは普通に授業中だった。まるで、バレー部だけおかしくなっているかのようだった
ふと、自分のクラスが気になり、みに行ってみた。すると、1つのテーブルに花と写真が置かれていた。いじめか?って思ったがその席の人を思い出そうとするとなかなか思い出せない、写真も見ようとしても絶妙な角度でなかなか顔が見れないが、体型からして男子だろう、かわいそうにと思ったけれど、先生がこちらを振り向きそうになり、慌てて物陰に隠れた。ここにいると見つかるのも時間の問題だなと思い、部活の同級生のクラスを見に行くことにした。
そいつらのクラスに着き、そいつらを探していたが、姿は見つからなかった、その後他の先輩、先生、コーチもいるのか気になり見てみたが、みんないなかった、ならどこにいるのだろうかと思い、考えていると、ふと、先生達の話が聞こえた。その話によると、排球部は今病院にいるそうだ。何故だろうか、?怪我した部員でもいたのだろうか?と思い少し疑いながらも病院に行ってみることにした。
病院に着くと、頭痛がまたやってきた、体も重い、看護師には無視されっぱなしだからイラっときてそのまま入ってしまった、罪悪感もあるけれど、今は部活の先輩や同級生達が心配だった。部屋を一部屋ずつ見てまわっていると、やっと見つけた、だが、その部屋に近づけば近づくほど頭痛はますますひどくなっていった、、、そんな頭痛に耐えながらも病室に入ると、そこには
俺がいた
病院の綺麗なベットに肌が青白くなって寝ている俺がいる。まるで死人のようだった
困惑していると、激しい頭痛と共に昨日の記憶も思い出してきた。
あぁ、そうだ、、、俺は車に轢かれたんだ、、、
俺のライバルであり相棒でもある奴を庇って、、、
なるほどな、そういうことなら全身が痛い理由にもなる。
自分でも驚くほど落ち着いていた。1つ謎が解けたところでもう一つ謎が出てきた。何故俺はこの世にとどまっているのか、別に俺は運転手を憎んでいるわけではない、それに相棒を恨んでいるわけでもない、なのにこの世にとどまっている。と考えていると、また激しい頭痛が襲いかかってきた、
ズキン
金槌にでも殴られたかのような痛みだ。
でも、そのおかげかは知らないが、なんとなく記憶が蘇ってきた。
あぁ、思い出した、俺はお礼をしたかったんだ、こんな俺を見捨てずに最後まで面倒を見てくれたお礼を、、
この世にとどまっている理由がわかった。だが、それをどう伝えるかだ、見たところ俺に気づいている人はいない、しかも声も届いているわけではなさそうだ、どうしようか考えていると、目の前にある紙とペンに気づいた。もしかしたらこれでいけるかもしれない、そう思い、思い切ってやってみることにした。
作戦はこうだ。
1、大きな音を立てる
2、紙にペンで書く
3、聞こえなくてもいいからお礼を言う
ほんとにできるかは分からないがやってみるだけ価値はあるだろう。
まず、大きな音を出すため物を落とした。物は掴めるようになっていてよかった。すると、案の定みんながこっちをみた。1つ目は成功だ。
2、紙に書く、俺は今思っている気持ちを手紙に書いた
みなさんへ
とつぜん死んでしまいすみません、でも、おれがいなくたって何も変わらないと思うので安心してください
よし!これで大丈夫だな!と思ったら急にみんなが泣いていた。何かを言いながら、でも、みんなの声は聞こえはするがはっきりとは分からない、
考え事をしていたら、いつのまにか未練を晴らしたのか、俺の体が徐々にポロポロと崩れ始めている。
あぁ、これで終わりか、と思っていると、急にみんなが俺をみている。あの月島でさえ驚いた表情をしている。最後にいいもん見れたな、って思っていると、急にみんなの声がはっきりと聞こえるよ
うになった。
驚いた。さっきまで聞こえなかったはずなのに、もしかしたら俺の声も聞こえるのかもしれない、そう期待して俺は言葉を発した。
最後まで俺のことを見捨てないでくれてありがとうございました。
俺がいなくなっても烏野は強いです。
本当にありがとうございました。
そう言い終わると、皆んな泣いていた。
変なこと言ったのだろうか?と不思議に思っていると、身体はもう後少しで無くなるところだった。
先輩達も察したのだろう。騒ぐのをやめ、静かに泣いていた。そして最後に一言言ってた。
「お前とチームでよかったよ。」
「一緒に戦えてよかった。」
「もう少し一緒にやりたかったなぁ。」
皆んな泣いた。
先輩も
相棒も
ムカつくやつも
顧問の先生も
コーチも
そして
俺も
みんなで泣いた。泣きまくった。でも、神様はひどい。もうお別れの時間だ。
俺は最後にみんなに言った
『今までありがとうございました。みんなとバレーができて楽しかったです。どこかで出会ったらまた、一緒バレーをして欲しいです。』
『、、、、、もっとバレーしたかったな、』
そう言うと皆んなもっと泣いた。
そして最後に一言言ってやった。
『では、また。』
そして俺は崩れて消えた。
消えかけの直後に聞こえた。
少し泣きながらでも明るく笑顔で言ってた
「またな!/ね!」
あぁ、ほんとこのチームに入ってよかった。
俺は最後に笑って消えた。
おしまい。
どうだったでしょうか?
今回初めての小説となり、どう書けばいいかわからなかったのでほんとに自由に書いていました。
今回は、少し死ネタぽく、苦手な方はすみません、、、
誤字、脱字がありましても強く指摘せず、優しく教えてくださると嬉しいです☺️
キャラ崩壊はすみません、、🙇♂️
感想を聞かせてくださると嬉しいです!
ではまた!
♡&💬お待ちしておりますm(_ _)m
コメント
1件
読了したよ!「ココハ何処?」第1話、すごく切なくて胸にくる話だった……。 主人公が自分の死に気づいて、「お礼を言いたい」っていう未練でこの世に留まってるのがグッときた。最後に仲間たちに「ありがとう」「もっとバレーしたかった」って伝えて消えるシーン、普通に泣いたわ。特に「では、また。」って別れ方が渋すぎる。 初投稿でここまで感情を乗せられるのはすごい。これからも楽しみにしてる🔥