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こんにちわ!
初投稿hrfwです
おそらく長編になります
R-18有
※fwさんがドMです
本人様との関係❌
mbfw要素あり
ここから下名前伏せません
それでも良い方はどうぞ
ホストをしていると、時々変わった姫が来てくれることがある
mb「ね、ねぇ湊」
fw「ん?どうしたの姫」
mb「あの、お願いがあるんだけど、、」
mb「私のこと罵ってくれない?」
fw「、、、それが姫のお願い?」
mb「う、うん!!!」
fw「ならええよ」
と、こんな風に
いわゆるMというやつだ
そういう姫が来てくれたら、なるべくお願いは叶えるようにしてる
ただまぁ、俺はそれに興奮するわけでもないし、ノーマルな人間なんだろうなって思ってた
、、あの時までは
fw「はあ〜〜頭だるぅ」
その日は、いつもの帰り道をふらふらとした足取りで進んでいた
太客の姫が来ていたから、少々、いやだいぶ飲みすぎていて、正直家に帰れるかどうかも怪しい、そんな状況だった
mb「おい、お前」
mb「そこのホストのお前だよ!!!」
fw 「、、、おれぇ?」
mb「お前だな、俺の彼女をたぶらかしたのは」
あ~
そういうことか
よくあるんだわ、姫の彼氏とか元カレが「よくも俺の彼女を奪ったな!!」つって店にいちゃもんつけてくんの
まぁ、一旦話し合いか
fw 「すみませんけど、俺が姫をたぶらかしたんじゃなくて、姫が俺を見つけてくれた訳ですし、その言い方はちょと誤解が」
mb「っじゃあ何で俺はあいつに振られたんだよ!!」
fw「ん~、貴方が単純に姫に愛想を尽かされただけじゃね?って俺は思うッスけどねぇ、、」
しばらく、その場に沈黙が流れた
その沈黙を破ったのは男の怒号だった
mb 「うるっっせぇ!!!」
その声とともに、男が勢い良くこちらに走り出し、俺に向かって手を伸ばしてきた
そしてその手は、俺の首へと、、、、
くび、、、?
あっ
やば、、
判断、ミスった、、、
fw 「ひゅッ……ひっ…あ゛…‥」
首ッ締められッッ
その後の事はあまり覚えていない
偶然通りかかった後輩が助けてくれたらしい
酔ってた事もあり俺の記憶は混濁していた
ただ、体と心には、体がすくんで動かなくなったときの恐怖と、首を締められた時の痛み
そして痛みで呼吸ができなくなり、脳に酸素が行き届かなくなった、死を想像するような
あの、
圧倒的な快楽
それが深く刻むまれていた
数日経っても忘れられない
もう一度あの快楽が欲しい
fw「ひゅッッ……ぐッ♡…あ♡♡」
そんな欲に脳を支配され、俺は自分の首を締めていた
その時に気づいたんだ
あぁ、俺
“あっち側“だったんだな、って
お疲れ様です
いや〜Mなふわっちって良いですよね
変な所あったら修正するので教えて下さい!!
ではまた
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