テラーノベル
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こんにちは!
注意書きは一話を見てください
平和回(?)です
では、どうぞ
hr 「不破さん、好きです。付き合って下さい!!」
それは突然の告白だった
fw「えっ、は?、、、はぁ!?!?」
hr「あっ、その、、やっぱり迷惑ですよね」
fw 「いやまて。説明が足りないんだわボケが」
hr「だから不破さんのことが好きなんですって///」
そう言った甲斐田の顔はトマトか、って思うくらい真っ赤に染まっていた
いや、もしかしたら見えてないだけで俺もそんな顔をしているのかもしれない
fw 「、、、甲斐田はほんまに俺でいいん?」
hr 「っ///当たり前ですよ!!!」
fw 「じゃあ、これからよろしくな!」
hr 「っアニキ〜✨」
俺は甲斐田が好きだ
優しくて、可愛いくて、でもいざという時頼りになって、かっこよくて
俺はMだが、そうゆうの関係なく甲斐田には、純粋な好意を抱いていた
fw「そっかぁ♡、甲斐田は俺の事好きなんか、、♡♡」
思いがけない両思い
その事実に、俺の顔は痛いほどにやけているのが分かった
hr「じゃあ収録も終わりましたし今日はもう帰りましょうか」
fw「ん、エスコートしてや、ダーリン♡」
hr「////はいっ」
fw「じゃ、またな〜甲斐田」
hr「また〜」
甲斐田と話していたからか、今日は家に着くのがやけに早く感じた
fw「甲斐田と恋人か、、♡」
ピロンッ
fw「、、、モブ太から?」
mb『今日できますか?』
fw「甲斐田と付き合えたしコイツとはもう縁切らなあかんな」
fw『すいません。彼氏が出来たのでもう会うことは出来ません』
mb『そうですか、では最後に食事たけでもどうですか?』
できればもう会いたくないけど、今まで相手してもらってたしな
fw『分かりました。では明日に』
ほんと、セフレってのも厄介やなぁ
お疲れ様でした!
2回目で、初心者&飽き性&学生にも関わらず長編を出したという愚行に気づきました
更新頻度バラバラですが細々と頑張ります
ではまた次回!!
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