本篇どうぞ.
奏多:@@@
颯人:***
@@@
俺は京本 奏多。平凡的な大学生だ。
今日は色々予定を詰め込みすぎて、気づいたら22時を過ぎていた。
急いで帰ろう___
…
扉)カチャッ
奏多「ただいま〜」
…返事がない。なにかあったのか?それとも、俺が帰ってこなくて泣いてる?なわけないか。
リビングの扉を開けると、予想外の事が起きていた。
奏多「…ゲームしながら寝落ちしてる」
こいつはなんでこんな無防備なんだ。
ゲームしながら寝落ちしているのかは分からないが、とりあえず風邪をひかないように膝掛けをかける。
スースーと気持ちよさそうに寝ている俺の恋人。
寝顔まで可愛いとかおかしいよ。起きる前に写真撮っとこ。
カメラ(カシャッ
にしても本当に可愛いな。俺の理性を保つためにも、先にシャワーを浴びに行こう。
そう思い、颯太の頭を撫で、足早に風呂に入る準備を始めた。
***
今日は遅いな。
何かあったのかな、別に良いけど。
…眠くなってきた。でもまだ寝るには早い。
颯人「ゲームでもするか」
ゲームしとけば眠くならないはず。そう思ってたのに。
〜〜〜〜〜
カシャッ
___ん。寝てた…? まだ眠い目を擦る。
あ、奏多帰ってたんだ。おかえり。と言おうとした瞬間、
頭を撫でられた。急にやられたもんだからびっくりした じゃないか。
でも、まだ眠いし、もうちょっとだけ………
いや、ソファで寝るのは良くないし、ベッドで寝よう。
そうして、寝室にいってベッドに寝っ転がった瞬間、まるで充電が無くなったかのように寝てしまった。
@@@
疲れたあとの風呂は最高だな。
早く颯人のとこ行かなきゃ、急いで髪を乾かした後、歯磨きをしてリビングに行く。だが颯人がいない。
寝室にでも行ったかな。
そうして寝室に行くと、颯人がまた気持ち良さそうに寝ていた。
本当に可愛い。でも今日は流石に遅いし、起こすのも可哀想だ。
俺ももう寝るか。
奏多「おやすみ。颯人。」
颯人を起こさないようにそっと頬にキスをして、寝た。
短いですが、一旦きります
ここまでご視聴ありがとうございましたm(_ _)m
いいねとコメント&フォローお待ちしております
では、また
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