テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#おもしろ
こんにちわじゅぱvです。ンヒュの七神パロをやっていきます。物語になっちゃった…
原神のパロなのでぜひ見てください。原神面白いですよ
初めての小説なので下手ですが何卒宜しくお願い致します。
注意
この作品は実際の事となにも関係がありません
下手ですが見守ってください
魔神任務終わってない人注意!
それでもいい方は見て行ってください
私の名前はにゃぽん!お兄ちゃんの日本と一緒にこの地球っていう星に来ているんだ!
地球はとっても楽しいんだ~ハンバーガーってものがあったりウォッカってものもあるの。
そろそろこの地球を離れる時が来ちゃった…悲しいな…
私たちは飛行船に乗ってまた次の旅に行こうとした。
すると空の執政と名乗る人が私たちを邪魔して飛行船を壊した。
私たちには光の力で翼が出せるからその人を倒して帰ろうと思ったの。
しばらく戦っていたんだけれど黒い電子のような…違うような物体にお兄ちゃんが
囚われたの。それに気を取られて私も囚われちゃったの…起きたらここにいて、君を釣って…
にゃ「で、君の名前なんだっけ?」
???「俺はアエリカ帝国だよ!!忘れんな…」
にゃ「どこそこ」
アエリカ「宇宙!!…はぁ、いいや。俺がこの地球を案内してやるよ」
自信満々に言っている。かっこつけたいらしい。
にゃ「やったぁ!」
目がキラキラしている。子供みたいだ。
アエリカ「お前が落ちたのはイタリアっていう国だ。」
にゃ「いたりあ…?」
アエリカ「自由の都イタリア。風邪の神を信仰している国だよ。」
にゃ「へぇ…あの像は何?」
アエリカ「あれは七天神像だ。」
ふんす。俺様どうだ?いいだろうと顔で訴えている。
にゃ「あれは何できるの~?」
アエリカ「あれは…メタいこと言うとHP回復できるし…あ、神像に手を当ててみろよ」
にゃ「わかった~」
アエリカ「やっぱりな!!なにか力がみなぎる気がしないか?これが元素力だ!」
にゃ「元素の力…?色はエメラルドかな?…でも風が起こせるような気がする…」
アエリカ「試しに俺にやってみろよ!!」
盛り上がっている。気になるらしい。
にゃ「風よ、吹き飛ばせ!!」
こちらもかっこつけて言う。
アエリカ「うわあっ!浮いてるぜ!!すげぇ!!」
興奮している。浮いているのがよほど嬉しいのか。
アエリカ「お前すげえな。普通元素力は神の目っていう宝石みたいなやつが無いと
操れないんだよ」
アエリカ「まぁ大きな町がある所に行こうぜ…あそこだよ。あのでっかいお城みたいな
教会があるところだよ。あそこでこの力の原因がわかるかもしれねぇ。」
にゃ「マジで⁉…行ってみようよ!!」
アエリカ「おい待てよ!!」
アエリカ「マジで疲れた…早すぎだろ」
息が上がっている。
にゃ「おっさん?」
アエリカ「誰がおっさんじゃゴラァ!!」
にゃ「改めて自己紹介しない?」
にゃ「私はにゃぽん。旅人だよ。実はお兄ちゃんを探しているの。」
アエリカ「俺はアエリカ帝国。この地球のナビゲーターだ。お前の兄探し手伝ってやるよ。」
にゃ「ありがとう!!!」
とても喜んでいる。嬉しい。
アエリカ「兄の情報だったら冒険者協会に行くぞ。すぐそこだ。」
アエリカ「キャサリン、コイツに冒険者証を。」
アエリカは冒険者協会に所属していないのに所属しているような口ぶりだ。
キャサリン「では冒険者になるためには試練を受けてください。」
にゃ「試練…?何をやるの?」
キャサリン「すぐそこにヒルチャールという魔物の群れがいます。
その魔物たちを倒して来てください。」
にゃ「いきなり!?」
とても驚いている。
アエリカ「だから訓練…メタいこと言うとレベル上げするんだよ。」
ガアアアアアアアアアア!!!そんな音が街に響く。
アエリカ「なんじゃこりゃ…」
キャサリン「最近イタリアの龍の魔物が暴れていて…」
にゃ「嘘…どうしよ…」
アエリカ「とりあえず宿に行くぞ!!」
急いで宿に行く。突風が街を襲う。風の龍の魔物らしい。
次の日、万全の準備をして森へ行く。確かキャサリンはここら辺と言っていた。
誰かが何かと話している。木の影からコソッと見る。
???「ごめんね…僕にはこれくらいしか治療してあげられないんね…」
話しているのは大きな青い龍だ。少年が龍と話している。大丈夫なのか。
多分街を襲っている龍だろう。少年は手を組んで街を倒そうと…?なんて考えが
頭を満たす。間違えて枝を踏んでしまった。ガサッと音がする。
その音で龍はどこかに行ってしまった。少年は慌てて龍を追いかける。
巨大な龍が座っていた岩に、何かがある。黒くて光っているような、何かだ。
宝石みたい。近づいてみる。
アエリカ「なんだこれ…さっきの龍が落とした?やつだよな~」
にゃ「…触っても大丈夫かな…?」
アエリカ「死なないよな⁉…まぁ死なないなら大丈夫じゃね?」
にゃ「えいっ!!」
眩しい。咄嗟に目をつむる。目を開けると黒く濁っていた宝石のようなものが
綺麗なエメラルドグリーン色になっている。美しい。見惚れそうだ。
アエリカ「なんじゃこりゃ!?」
にゃ「もしかして私にはさいきょーの力が眠ってたり!?」
アエリカはわくわくしている。
にゃ「ポーチに入れてっと…龍の涙…?何それ…」
アエリカ「とりあえずヒルチャールはここら辺にいるんだろ?討伐しよーぜ」
にゃ「そういえば君って戦えるの?」
アエリカ「無理無理無理無理!!!怖いよ~」
物凄く拒絶している。
にゃ「まあ行ってみよう…」
アエリカ「ちょっとまったーーーー!!!」
にゃ「何…?」
アエリカ「この世界には7つの元素があるんだ!風、岩、雷、草、水、炎、氷ってな!
その7つの元素を組み合わせて色々な反応が作れるんだ!!炎と氷を合わせると溶解反応って
いう反応が出来るんだ!水と炎なら蒸発反応ってさ~説明めんどいから説明書見ろ!」
にゃ「セリフ長いしメタいしテキトーだし…本当にナビゲーターなの…?」
アエリカ「ナビゲーターと呼んでもいいしガイドと呼んでもらってもいいぜ!」
変な声が聞こえる。どうやらヒルチャールの声らしい。
にゃ「その…反応ってやつ私使えるの?」
アエリカ「お前1人だけだけど大丈夫だ!なんとかなる!」
にゃ「ひどいね…よし、行ってくる!!」
にゃぽんが敵をバタバタとなぎ倒す。さすが旅人だ。
だが苦戦している。反応を使いこなせていないからだろう。
剣が飛んでくる。かわせない。その時炎の矢が飛んできてヒルチャールが倒される。
???「大丈夫⁉怪我は?」
にゃ「君は誰…?」
???「僕はマルタ。偵察騎士だよ。」
にっこりとほほ笑む。
アエリカ「丸太?」
マルタ「マルタだよ!!…間違えないでよ…ただでさえ騎士団の人に間違えられるのに…
で…君の名前は何て言うの?」
にゃ「私はにゃぽん!旅人だよ~」
マルタ「にゃぽんか…にゃぽん、ここら辺は魔物とか龍の被害が大きいから街に行こう。」
にゃ「キャサリンって人からヒルチャール倒してこいって言われてたんだけど…」
マルタ「えっ⁉……ごめんって…後で好きなもの作ってあげるからさ…」
アエリカ「俺の分もあるよな⁉な!?」
がっついている。目がキラキラ状態だ。
マルタ「あ…あるよ…」
引いている気がする。
にゃ「食についてなら随分と強欲なんだね~」
マルタが手配してくれた宿に泊まる。イタリアはとても食が美味しい。
次の日、無事にヒルチャールを倒し冒険者証を貰った。
アエリカ「無事にヒルチャールも倒せたんだし、俺ら何しようかな~」
にゃ「あ、前宝石みたいなやつ拾った所に行かない?」
アエリカ「あそこ龍の被害大きいんだろ?大丈夫なのか~?」
にゃ「大丈夫でしょ。ほらほら、準備してレッツゴーだよ!!」
そう言って準備をして宿を出る。アエリカも慌てて付いていく。
にゃ「あれ…?龍はいないのにあの少年がいる…」
???「…やっぱりここは嫌な力が出てるんね…⁉…なんか力が大きくなったんね!!」
にゃ「私たちバレてないよね?」
草むらに隠れてひっそりと話す。
アエリカ「大丈夫だろ…」
???「そこに居る君、宝石のような黒く濁った物を持ってないんね?」
ズバリと当てる。まるで最初からわかっていたかのように。
にゃ「私っ!?…なんでここにいることがわかって…」
???「とりあえずそれを頂戴なんね。」
にゃ「わかったよ…はい。」
???「⁉…君、おまじないとかかけたんね?」
少し驚いている。
にゃ「かけてないよ。ただポーチに居ただけ。」
???「君凄いんね!!浄化されてるんね!!どこから来たんね!!名前は⁉」
とても興奮している。
アエリカ「まるでスターだなww」
にゃ「私は違う星からここに来たの。名前はにゃぽん。君は?」
???「僕はイタリアなんね!吟遊詩人なんね~」
アエリカ「きっと凄い奴なんだろな~」
全然興味が無さそうだ。
ガアアアアアアア!!
また龍の叫び声だ。暴風が起きる。
イタリア「この龍の治し方知ってるんね?」
にゃ「知らないに決まってるよ…」
イタリア「天空のライアーを使うんね。」
にゃ「天空のライアー……?」
ここまで見て下さりありがとうございました!初めての小説なので
期待して待っていただけると嬉しいです!テストが終わったら
何日もかけて表紙を描くつもりです…次回作のために♡を押していただけると
幸いです…ご指摘や質問など受け付けているのでコメントに書いてください…
本当にありがとうございました…ではまた次回!
コメント
1件
読み終わったよ!「ンヒュの七神パロ」ってタイトル見てすぐピンときたわ。原神好きにはたまらない設定だね。 にゃぽんとアエリカの軽快な掛け合いがテンポ良くて、ついニヤニヤしちゃった。「丸太?」のくだりは声出して笑ったわ。 しかも龍の涙をにゃぽんが勝手に浄化しちゃう展開、これからどうなるんだろうって続きが気になる。初めての小説とは思えない魅力があったよ!次話も楽しみにしてる🔥