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コメント
21件
エッッッッ×〇ネタは神です
神だった‼︎‼︎(ソにてラブ)
最高でした!ありがとうございます! 最後は日帝とソ連で分かり合い、一生一緒でいられそうで良かったです! テストも頑張って下さい! 最後に、意味分からん考察します!↓(返信欄に描いてあります!)
え…前回がハート1000を超えたんですけど…?!僕、10にしてましたよね…桁間違えてましたか…?!
とにかくありがとうございます!!
今回最終回です!
※ハッピーエンドです!!
ソ連Side
おかしい。おかしいおかしいおかしい。
日帝が俺を見つめる度に心臓が鼓動する。なんで。俺は日帝を捨てた。ナチを選んで、体を重ねた。
俺はクズ野郎だって思ってるし、直す気はない。…だが、捨てたはずの日帝が俺に執着しているのが、とてつもなく嬉しかった。
「…日帝。」
俺は日帝の名を呼び、頬を撫でた。
俺は日帝を壊しすぎた。だから、あんなに泣いて…俺を殺そうとして…監禁して、薬まで使って堕とそうして…縋ってくる。
俺のせいだ。…日帝を壊したのは、俺だ。それが、とてつもなく嬉しかった。
『そ、ソ連…ッ…』
うるうるな瞳で俺を見つめてくる。
あぁ、なんで俺は捨ててしまったのだろう。
…もっと早く、気づいておけば良かった。
日帝Side
ソ連が私を抱きしめてくる。…なぜだ?ソ連は私を捨てて、ナチを抱いて、浮気して…
私は薬まで使って、強引に好きにさせたのに。なのに、なんで今私は大好きなソ連に抱きしめられているんだ…?
わからない。私にはわからない。だが、本当にうれしかった。うれしくて、ようやく私がしてきたことが報われた気がする。
「…私のこと、好きか…?」
『…大好きだ。』
その言葉を聞いた瞬間、私の涙腺が崩壊した。目から涙がぽろぽろと流れ、それと同時に今まで抱え込んでいたものも涙と一緒に溢れ出した。
「俺をッ…壊したくせにッ…!!」
「大事にしなかった…くせに…!!」
言っても無駄なことばかりを吐き出す。もう耐えられず、ソ連の胸元に顔を埋めた。それを、ソ連は優しく抱きしめてくれる。
『…こわしちゃって、ごめんな。』
その言葉が、私の中に響く。
なら、直してよ。壊したなら、また直せば使える。俺はまだ、使える。
だけど―
「…壊しちゃって。もっと。俺のことを。」
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#カンヒュイラスト
K
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『…え?』
そりゃあ驚くだろうな。俺は自ら、壊して欲しいと頼んだのだ。…もう国に忠誠を誓わない。ただ一人の男として、目の前にいる男に忠誠を誓う。
一生一緒にいると、誓う。
『…あぁ…ごめんな…俺も、もう…お前がいないとダメなくらいに…壊れたんだ…』
ソ連も俺と同じように泣いていた。…うれしい。ようやく同じに気持ちになれた。
ソ連も私と一緒なら、同じように壊してやろう。
「…じゃあ、私もお前を壊す。」
「だから、お前も私を壊せ…」
少し支離滅裂な言葉を吐いてしまったが、撤回する余裕はない。俺はソ連を座らせ、目を瞑らせた。
そしてソ連の耳元に囁き、ソ連の顔が興奮で歪むのをニヤリと見つめた。
私は斧を取り、ソ連の首を思いっきり切る。ソ連は、倒れた。
ゆっくりと”それ”に近づき、座り込む。ソ連であったものから溢れ出る血で地面にハートを描き、ニッコリと笑った。
そして、私は銃を取り出し、頭を撃ち抜いた。
完結〜こわしちゃって ごめんね
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。