テラーノベル
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最初に投稿したのが遠い昔すぎます🙏
1話から見るのをおすすめします。
あとくそ短いっす。
もうこの話全部短い感じにするかも🫠
第2話
なぁ、ツム?
「はっ!」
深い深い眠りからパチンと泡が弾けるように目が覚めた。
心臓がバクバクと聞こえるくらい鳴っている。
全身も汗でぐっしょりだった。
頭がまだぼんやりしている。
なんだっけ、なんか怖い夢を見ていたような……
しばらく横になって、ぼーっと天井を眺めた。
よく見ると天井がいつもと違う気がする。
自分の家の天井ではあるのだが、いつも起きて見る天井と違う。
それになんか身体が痛い。
起き上がってみるとベッドの上ではなく、部屋の角にいた。
だから身体が痛いのか。
それに服の昨日と全く同じだ。
なんでだっけ……
ふと手元を見てみると近くに紙が落ちていた。
見つけたで、ツム
「あ、あぁッ…」
思い出した。
昨日帰ってきて、手紙が来て、
それで、それで……
「はぁッ、はぁッッ」
あかん、また過呼吸が…
一度落ち着かないと
「はぁッ、はッ、ひゅ~ッ」
大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫だから…
そう何回も自分に言い聞かせた。
「はぁッ、ふぅ~ッッ、ふぅ〜ッ」
呼吸のリズムもだんだんと一定になってきた。
なんとか意識を失うまではいかなそうだ。
時計を見るともう9時になるところだった。
いつもだったら練習しているはずの時間だが、今日は休日だったため遅刻はまぬがれた。
休日はランニングしたりたまに外出もするのだが、今日は外には出たくない…いや、出れない。
外に行っていつ襲われるかわからないし、今家にいる一人の状況でも怖い。
もし、家に隠れてたらと考えただけで背筋が凍る。
今1人の状況は怖いし、危ない。
誰かしら呼ばなくては……
俺は急いでスマホを手に取って電話をかける。
ぷるるる、ぷるるる、ぷるるる…(電話
ガチャ『もしもし?宮どうした?』
「お、臣くん、あんな…」
唯一“事情”を知っている臣くんに俺は電話かけた。
臣くんに教えるつもりはなかったのだが、臣くんの観察力が鋭く勘付かれてしまったため、臣くんにだけ全部話していた。
『…そーか。とりあえず俺の部屋来い。部屋も隣だから大丈夫だと思うけどすぐ鍵は開けるから』
「おん、わかった」
臣くん口調わからん
てか初めて登場した(?)
コメント
4件
待ってましたー!!!✨ いつも楽しく読ませていただいてます😆 続きの話も気になりすぎます🥹🩷 大変だと思いますが頑張ってください!! 応援してます!
うおぉぉ!!!続きめっちゃ待ってたぞ〜‼️‼️🥳🫶💕︎︎ ここで臣くん登場っ!!てか臣くんの口調なんかわからんよなw らんは関西弁より書くの苦労する😶🌫️ もう続き気になりすぎてやばい🥵 まじで楽しみっ😚😚