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166

2025年08月18日

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今回は、初めてリクエスト頂いたぷりけちゃになります!✨

ご期待に応えられてると良いんですけど…💦

ぷりっつくんの視点でお話が進みます✨

ぜひ良ければ最後までご覧ください!





















「ぷりちゃーん?」

「なんやー?けちゃお」


今日は久々にふたりともオフの日で、

けちゃおが俺の家に来てた


「ねぇーどっか遊びに行こーよー」

「えー…暑いやーん…」

「…だって、ぷりちゃんと一緒のお休み

久しぶりだからぷりちゃんと遊びたいんだもん…!ねぇ…だめ…?」


…キラキラした顔でこちらを見てくるけちゃお

こんな可愛い顔で見つめられてお願いされて、断る筋合いは無いやろ


「…せっかくの休みやし、しゃーないなぁ」

「やったー!!ありがと!ぷりちゃん!

じゃあね!えっとえっと…!」


答えた瞬間、目を輝かせてどこに行くか考えるけちゃおの表情を見ると、久々にふたりで出かけるのもありやなと思った


「ぷりちゃん! 僕 、洋服見に行きたい!✨」

「よし、ほなショッピングモールでも行こか

準備しーや、けちゃお」

「うん!やったー✨」


準備を済まして自分の部屋からけちゃおが居るリビングに戻るとけちゃおの周りに、

わくわくしてるオーラが見えた


「…めっちゃ楽しみにしてるやんw」

「ぷりちゃん!今日もかっこいいねー!

もちろんだよー!

じゃあ、ショッピングモール行こー!」

「はいはい、ありがと…ほな行こか!」


行くまでの電車の中、隣でずっとわくわくしてるけちゃおが可愛すぎで他のやつに取られへんように気、張って守ってたんはこいつは気づいてへんのやろな…


「着いたー!今日は人、いっぱいだねー!」

「せやなーけちゃお…手、出し」

「え…?なんで?」

「…はぐれたら困るで …手、繋いどいたる」

「!…うん、ぷりちゃん、 離さないでね…?」


ふたりで手を繋いだけど、お互い照れてしまってるんはきっと他の人らが見ても気づくくらい顔が熱くなる


「よし、ほなどこ行く?

けちゃおが行きたい所から行こ」

「じゃあねー、僕あそこ行きたい!!」

「よし、ほな行こ!」


ふたりで、一緒に服屋に入ってけちゃおの服を見る


「ぷりちゃん!どう?似合うかな?」

「おーええんちゃう?似合ってんで!」

「ほんと!じゃあこれ買っちゃおっかなー」

「けちゃお、それ持っとくで他のも見てきたら?」

「良いの、ぷりちゃん?ありがとー!

じゃあもうちょっと見てよー」


けちゃおが見てる間にこの服でも買っとこか…


「ぷりちゃん、ありがとー

僕さっきの服買ってくる…あれ?

さっきの服は?」

「ん?買っといたで?」

「えー!!うそ!申し訳ないよ…!

払う払う!」

「ええよええよ、今日くらい俺に甘えてや」

「良いのー…?ぷりちゃん✨ありがと!!」


眩しすぎる笑顔がほんまに可愛いすぎる…

この笑顔見るためやったら何でもやったるわ


「よし…けちゃお、見たいもん買えたか?」

「うん!いっぱい買えたよー!ありがとー!

ぷりちゃん!!」

「っしゃ、帰ろか」


帰りの電車、隣に座ってるけちゃおを見ると半分寝かかっている姿があった


「けちゃお…?眠いんやったら、こっち寄りかかってきてええよ?」

「…ん、ありがと…ぷりちゃん」


寄ってきてすぐに眠りに入るけちゃお

隣ですやすや寝ている姿…やっぱ可愛ええな


「…ぷりちゃん…大好きだよ」

「!?…けちゃお?」


すーっと寝息を立てながら寝とるけちゃお、


「…っ、ほんまにこいつには敵わへんわw」


眠っとるけちゃおの頭を撫でながら、

最寄りに着くまでの電車の時間を過ごした


「…俺もやで…けちゃお」

























どうだったでしょうか…!?

ご期待に応えられてますよーに…!!

どのグループもペアも私、大好きです♡

また次のお話もゆっくり待ってくださると嬉しいです✨

ここまで読んでくださりありがとうございました✨


この作品はいかがでしたか?

166

コメント

6

ユーザー

初コメ失礼します! 最高でした_:(´ཀ`」 ∠): 次のお話も楽しみにしてます♡

ユーザー

まじゅさん、関西弁上手すぎで尊敬です(;;)✨️ やっぱりぷりけちゃ最高です🫣💓💓

ユーザー

期待通りでした! めっちゃ最高( ´ཫ` )

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