テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
言い忘れてました、、、!💦
この作品にはバリバリセンシティブ出すつもりです!⚠️
〜第二話〜
揆一「んン、、、うぁぁ、、、」
いつも通りの六時の起床。しかし、今日は嬉しい事に仕事はない。つまり、1人だけで居れる最高の休日なわけだ。
コポコポ
朝の眠気覚しには丁度いいお気に入りのコーヒーを作る。もちろんインスタント。
ピンポーン!
揆一「っゥ⁉︎」
時間帯に似つかわしくない突然のチャイムに驚く。
揆一「マジで、だれだよ、、、」
常識のない訪問に苛立ちながらもドアを開ける。
ガチャ
双子「揆一さんっ!」
揆一「、、、は?」
思っても居なかった人物に思わず声を出す。
こないだの子供じゃないか。やっぱり、このガキ達はどこか変だ。
双子「揆一さんと遊びたくて!今日、仕事ないですもんね!」
最近の子供は時間帯と言う常識を知らないのか。にしても、小学校中学年ぐらいの子供が昨日知り合ったばかりの成人男性の家にしかもこんな時間帯に訪問するのはおかしい。そもそも、なぜ僕が仕事がないことを知っているのか。流石に気味が悪い。
双子「揆一さん!中に入れてください!」
揆一「あ、あはは、、、」
愛想笑いをしつつ、どうしようか考え込む。流石にこんな時間に小学生を家に連れ込むのは法律的に僕が逮捕される。困ったもんだ。
双子「失礼しまーす!」
揆一「っあ!」
考えてる隙に双子はそそくさと家に上がり込む。そんな双子を僕は追いかけた。
大輝「うわぁ〜!すごーい!」
悠輝「部屋の中きれーい!」
家に勝手に上がり込まれて部屋を見られるのは僕もちょっと嫌だ。しかし、小学生相手に怒れるわけでもないので、何も言わないことにした。
揆一「コ、ココアでもいる?」
双子「ほしいです!」
揆一「、、、わかった」
小学生らしい回答に少し安心した。てっきりコーヒーでも下さいとか言うのかと思ったが。
揆一「どうぞ。」
双子「ありがとうございます!」
揆一「じゃあ、僕、着替えてくるね」
流石に、朝っぱらから子供の相手はしたくない。着替えてくると口実をつけて逃げるつもりだ。
悠輝「、、、行ったね」
大輝「じゃあ、入れよっか」
ポチャンッ
双子は揆一のコーヒーに何かを入れる。
揆一「ごめんね、着替えるのに手間取ってたよ」
平気で嘘をつく。本当はその場から離れたかっただけなのに。
揆一(さて、、、どうやってこの双子を追い出そうか、、、)
そう考えてながらもコーヒーを口に運ぶ。
揆一(、、、なんか眠い、コーヒーを飲んでるはずなのに、、、)
揆一(ダメだダメだ、子供が来ているのに1人寝てしまっては、、、)
なんとか目を覚まそうとするも、瞼は落ちてゆくばかり。
ガタンッ
揆一「寝ちゃ、、、う、、、」
揆一「スー、、、スー、、、」
双子「あはぁっ❤︎」
双子「おやすみ❤︎揆一さん❤︎」
気力があったら続き作ります、、、
よろしければいいね下さい、、、
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