テラーノベル
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前回の続きです.ᐟ.ᐟ
🔞です
12side
「はい。反省会はもう終わり。」
戸惑っている祐希さんを他所に、ベットの上へ押し倒す。
「俺がここに来た理由…。ここからが本題なんやけど?」
押し倒されて真っ赤になっている祐希さんの顔を、そっと指でなぞる。
『…ら、ん』
「んー?」
小刻みに震えた唇に、そっと口付けた。
目を開けると、祐希さんは緊張して、ぎゅっと目を瞑っている。
何回もしてるはずなのに、する前は毎回これ。
かわいい。
『…なにわらってんの』
「別に?」
『…っぁ、』
Tシャツの下から肌をなぞると、小さく身体を震わせた。
何かを期待するように、こちらを見つめてくる。
『ん…ふっ、ぁ』
その視線に応えるように、次は深く口付ける。
舌を入れると、震えながらも絡めてくれた。
…まだまだ下手だけど。
『っは、長い…!』
口を離すと、肩で息をしながら潤んだ瞳で睨んできた。
「だって、キス好きやろ?」
「…もう、こんなになってるじゃん」
片手で、下にそっと触れる。
触れただけでびくんとなるくらい、敏感やもんな。そう呟くと、恥ずかしそうに顔を隠す。
『…はやくしてよ、』
「ふーん。じゃあ、お望み通りに」
14side
『も、いいから…!らん、』
「そんなこと言って…きもちいでしょ?」
両手首を頭上で抑えられ、ずっと指で責められている。もう何回イッたかわからない。
俺は、藍のでイキたいのに…
『やめて、やだっ…』
「いいから。イけ」
そう言われて、素直にイッてしまう。
頭がおかしくなりそう。
『っ、ゔ〜…!』
身を捩っても、やめてと言っても、藍は笑って愛おしそうに見つめてくるだけ。
「…祐希さん」
「欲しいなら、何が欲しいかはっきり言ってもらわんと…分かりませんよ?」
『(こいつ、最初からわかってて…!)』
恥ずかしい。そんなこと…
けれど、本能には勝てなかった。
『藍のが、ほしい…、』
「どうして欲しいの?」
『…俺の中に、入れて、欲しい…』
「声ちっちゃ。笑」
『うるさい…!』
そう言うと、藍は優しく口付けてきた。
こいつ、上手いんだよな。
『……っ?!』
12side
油断してると思ったので、いきなり挿れた。
充分解れていたので、奥まで入ってしまう。
『んっ…!』
案の定、すぐに祐希さんは果てた。
荒く息をしながら、急にやめろよと言わんばかりに睨んでくる。
「挿れただけでイくなんて…ここから大丈夫?」
『まって、まだ動いちゃ…っ』
お構いなしに、1番弱い所を何度も責め立てた。
突くたびに、肌が擦れ合う音と祐希さんの声が部屋中に響く。
『、やだっもうむり…っ』
「嫌じゃないでしょ。…ここも好き?」
『ぅぅ〜…っ』
シーツは色んな体液でびしょびしょ。
祐希さんは抵抗する余裕なんてなく、俺に責められる度に身体を揺らせて鳴くだけ。
強靭な肉体も、精神も、俺の腕の中だけでは無力になる。
『っ、跡つけないで、』
「大事なんですよ?…祐希さんが俺のものだっていう証拠。」
いつの間にか、首から鎖骨まで、あらゆる所につけてしまっていた。…明日も怒られるな。笑
『…らん、ら、ん…!』
イく度に、感じる度に、俺の名前を呼ぶ。
純粋に求められている気がして、嬉しくなる。
『ィく、イくっからぁ…っ』
「…一緒にイキましょか」
そう言うと、祐希さんは弱々しく俺の首に腕を回した。
『…んぁっ、〜〜っ!』
「…っ……!」
祐希さんは深い絶頂を迎えると、俺の喉元にキスマークを残して、意識を失ったようにばたりと眠ってしまった。
すうすうと心地いい寝息を立てている。
俺は起こさないように、そっと汗で濡れた前髪をかきあげ、額にキスをした。
なんでも1人で背負ってしまう、大事な人。
俺がいなかった時、どうしていたのだろう。
…きっと、たくさん抱えてきたんだろうな。
「…もう、1人にはせえへんから。」
最後まで読んでくれてありがとうございました🙇🏻♀️
🔞下手っぴなんですよ…練習したいのでリクエストください、、、切実に…😵💫
ではまた次のお話で👋🏻
ま
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コメント
10件
すぅごくすきです続き出た瞬間発狂しましたもんね笑笑笑自分へのご褒美で取っときました😃😃良かったらなんですけど無理やり系かオメガバってリクエストしてもいいですかね💦💦ほんとに良かったらって感じなんで‼️‼️

続き、めっちゃ待ってました✨ UPされてて嬉しいです😍 オメガバ、Dom/Subがめっちゃ好きで良かった書いて欲しいです!! よろしくお願いします😊

めちゃ好きな話でした✨ありがとうございました💧❤️