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A side
いつもみんなのお兄ちゃんで居てくれる彼。
いつも頼りがいのある彼。
そんな彼の唯一年上の存在である俺。
⚡️『かのーんここわかんなぁい』
🐼『かのんかのん!これどう?』
💥『ねぇ〜かーのーんー?』
「はいはい笑なぁに?」
『…』
いつも笑顔で答えてるけどちょっとだけ、
無理してるの俺は知ってるよ。
『かのん』
「….」
『かのん?』(トントン
「んぇ?あ、ごめん」
「なんか用?」
『今日俺の家来ない?』
「、、行く」
『ん、じゃあ一緒帰ろ』
「ッ、うん!」
手を繋ぎながら俺の家に向かう。
みんなの前を歩いてくれるかのんの背中が俺の前ではどこか小さく、幼くて年相応に見える。
「今日ね〜るいがね?」
『うんうん笑』
「まじで面白くてさぁ〜」
いきなり始まります。
「あ”♡ぅ”ん////」
パンッパン♡
『きもちい?』
「おにぃちゃッ”ぁ”♡♡」
『ん〜?どうしたの?』
「ぎゅぅッしてぇ?//// 」
『ッいいよ?』(ぎゅっ
ゴリュッ?!
「お”ぉッ♡まっぇ”ぁッ///」
「やらぁ”おぎゅッぅ”あだっぇる”♡♡」
バチュッバチュッゴリュ!
「やぁら”ぁ”このたいせぃや”ッ♡♡」
『自分からしてって言ったんじゃん』
『わがままだね』(チュッ..
「〜ッ”♡」(キュ~
『急に締めないでよッ、』
「…ぃ..///」
『ん?』
「、いっしょにいきたぃッ/////」
『…はぁ〜どこまで可愛いんだか…』
『ちょっとだけ我慢してッ』
バチュッゴリュ パンッパンッ…
「あ”ッぉ”ッんぁ、おにぃちゃ”ぁ♡」
「いぎゅッ♡♡んぁ”♡」(ビクビク
『ッ受け止めてね』(びゅるるる
「ぁ”ぅ….なかあったかい..///」
『そっか、じゃあもう寝ちゃいな』
モノを抜こうとしたとき
ギュッ
「まだ、ぬかないで…?」
『〜ッ、わかったよ、..おやすみ』
まだ夢の中で心地よさそうに寝ているかのんのなかから自分のをこっそり抜き後片付けをした。
『…お兄ちゃん、ねぇ….』
かのんは俺のことお兄ちゃんって言う。
付き合った時に軽く話したのがきっかけだっけ
「あだむってお兄ちゃんみたい 」
『まぁ実際年上だしね』
「勿論…その…大事な恋人だけど、俺一人っ子だからさ、お兄ちゃんとかそういう存在憧れてたんだよね〜」
『…じゃあ俺のことお兄ちゃんって呼ぶ?』
「え?!良いの!?」(キラキラ
『全然いいよ。俺も一人っ子だから弟とか羨ましい気持ちわかるし』
『かのんは俺にとって大事な弟であり彼女だから。』
「んへへ..ちょっと照れるなぁ」
「、お兄ちゃん?」
『…』
「え、なんで無言なの?あだむが良いって言ったよね?!」
『いや、ちょっ、、刺激が…』(グハッ
『…俺の前ではそう呼んでね…ずっと..』
「にぃにとかも良いよね〜」
『あっちょっ、、にいには心臓が持たないからやめてくれ…』
「え〜…わかったよ…」
「…大好きだよ、お兄ちゃん////」
懐かしいなぁ…
今も2人きりのときはずっとお兄ちゃんだし、なんならたまにみんなでいる時も間違えそうになってるし…
『俺はずっとかのんのそばにいるよ』
かのんの頭を撫でる。
『愛してる。』
このね、お兄ちゃん呼び系大好き。
ごいっちゃんもやりたいこれ
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