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ユメ・ローヤン

美人と噂になり、モテている。

しかし、フィンの事が好きなので断っている。

兄のカルパッチョが追い払ってくれる。

星の魔法使い!

『パッチョ兄が言うから間違いない!』

『パッチョ兄、大好き!』

『君はぼくより強いの?パッチョ兄が認めてくれないから』

パッチョ「…、触るな、ぼくの妹に、」

パッチョ「ユメは、ぼくと結婚するんだ」

パッチョ「ユメの事を一番僕が知ってる。小さいときからずーーーと一緒だったから」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

入学式、廊下で、

モブ「なあ?あの子美人じゃねぇ?」

モブ「ほんとだ!」

パッチョ「見るな、ぼくの妹に、」

ユメ『パッチョ兄ぃなにしてんの?早くいこうぜ!』

パッチョ「…、好き。誰にも渡さない」

部屋で、

ユメ『パッチョ兄、それなに?』

パッチョ「ユメの研究日記だ」

ユメ『楽しいのかぁ?』

パッチョ「もちろん、」

ユメ『なあ?ペア組もうぜ?』

パッチョ「もちろん」

廊下、

パッチョ「ユメ、こっち向いて」

ユメ『ん?』

ロ「あはは」

ユメ『ごめん、何か笑い声聞こえない?あと泣いてる声もちょっといこ?』

ロ「よわぁ、」

ユメ『ひどぉ、可哀想に、最低だね訴えられるレベルだね。ね?そう思うよね?パッチョ兄』

パッチョ「雑魚、と普通なら言うところだけど、ユメの前だからその通りだ」

ユメ『助けよ!あれはさすがにほっけんわ』

パッチョ「正義感強いね、いいよ」

ユメ『レヴァンズ』

ロ「君なにするの?退学にするよ?」

パッチョ「おいおまえ、ぼくの妹を退学にするって?雑魚が」

ユメ『大丈夫?怪我してない?』

フィン「はぁ、はぁ、う、うん」

ユメ『深呼吸しな?はい』

フィン「ありがとう、カルパッチョの妹ちゃん?名前はえっ_と確か」

パッチョ「ユメだ、」

フィン「え?」

パッチョ「ユメローヤン、覚えとけ雑魚が!」

フィン「そうだった、美人だって噂の」

パッチョ「なに言ってる?美人なんだよ、ユメは、」

フィン「でも、」

ユメ『こら、すぐそうやってするやめなさいごめんね、でなに?』

フィン「でも、ゆめちゃんって恋愛に興味ってあるの?」

部屋で、

パッチョ「は?フィンに一目惚れした?」

ユメ『うん、好きなタイプだった。』

パッチョ

「分かった、また今度告白してきたら譲ってやる。だか、ユメ、おまえの事一番理解してるのは僕だから後悔すんなよ?」

ユメ『パッチョ兄にも守ってもらうと思って』

パッチョ「いいよ、やってやる」

カルパッチョの妹!?

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さんぼん線のしんかくしゃは一年生!!のやつを見返してたらセル坊の仕業だと言う人が居たので、もし良かったらイノゼロがセル坊の仕業か書いてください!強制!

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