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「ねぇ雲雀、もう一回していい?」
さっきの ちゅー なんかふわふわして きもちよかったな でもちゅーって ともだちどうしで やらないよな…
まあいいや むずかしいことかんがえたくないし かなとだから いいかな……
『うん…いーよ?さっきずっとふわふわしてて、へんなかんじだったぁ…』
えへへ、と笑うようにはにかみながら了承する雲雀。だが雲雀は薬のせいで目の焦点が合わず、思考も上手くまとまっていない。普段の雲雀なら蹴るなり殴るなり罵るなりしてくるだろうが、薬を打たれた雲雀はとても従順だった。
言動が子供のようでとても可愛い。
ほぼ意識が無い雲雀から了承を得たためもう一度口付けをする。今度は最初から深く。
『んっ、ふ、ん〜…♡』
奏斗にされるがまま、口内を犯される。舌を絡めたり、じゅっ♡っと吸うとわかりやすく雲雀の体が跳ねる。この反応を見るに雲雀はディープキスが初めてなのだろう。
顔を真っ赤にしてぎゅっと目を閉ざし、必死に息をしようとする姿が可愛くて仕方がない。
キュートアグレッションと言うのだろうか、つい、そんな雲雀をいじめたくなってしまって、キスはしたまま、雲雀の服の中に手を入れた。雲雀の薄い腹に触れ、つつ、と指先で腹をなぞる。
『⁈』
それに驚いたのか雲雀の体がびくん、と反応した。その反応に気分が良くなり上の方へと手をずらす。
雲雀の胸の飾りをぴんっと弾いた。
『んぐっ⁈』
乳首が感じる…と言うよりかは単に驚いただけのようだった。さすがに未開発か……。乳首では快感が拾えなさそうな雲雀に少しがっかりしながらも、雲雀の胸を揉みしだく。
乳首を引っ張ったりこねたり、引っ掻いたりしているうちに少しづつ感じるようになってきたのか、雲雀の声が漏れ始めた。それに伴いさらに口内を激しく犯す。
奏斗は雲雀の舌を激しく吸いながら、胸の先端を指で強くつまんだ。
『ふぐっ…⁈……ふ、んんっ………!♡』
雲雀の喉から苦しそうな甘い声が漏れ、体が小刻みに震える。完全に息が出来なくなったところで、奏斗は名残惜しくも唇を離した。
銀色の唾液の糸が二人の唇の間に長く伸び、ぷつりと切れる。
雲雀は荒い息を吐きながら、焦点の合わない目で天井を見つめていた。
『はぁ……はぁ……んっ……♡なんか……へんなの……』
「へんなの?へんなの、じゃなくて気持ちいって言ってごらん?」
『き、きもちい…?これ、きもちいんだ…あはは、かなとのちゅー、すげぇ…きもちい…』
その言葉にぞくりとした。あの雲雀が僕がやったことで気持ち良くなっている。その事実だけで興奮した。
「じゃあ、次はもーっと気持ちいことシよっかぁ、雲雀♡」
コメント
3件
うわああああああ😭😭✨最高すぎるバカエロい!!!!!!ふわふわのhbが可愛すぎて…!!!!これからも頑張って下さい!!!
こんにちは、寺島あおいです🤍 第6話、読ませていただきました。 雲雀が薬の影響で普段とはまるで違う様子になっていて、そのギャップが切なくもあり、危うさも感じました。雲雀の「きもちい…」という言葉に奏斗がぞくりとする場面、何かが壊れていく予感と、それでも止められない引力がひしひしと伝わってきて、言葉を飲み込みました…。続きがすごく気になります。