テラーノベル
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本編行く前に先に言わせてください!!!!
MeQuot攻めのDevesto受けです!!!!
急に思いついて書きなぐったやつなので最高に頭が悪い!!!!
とりあえず何でもいいからドンと来いという方のみお進み下さい!!!!
MeQuot→「」
Devesto→『』
あと今回MeQuotの口調だいぶ好み別れるかも
正直私の中のMeQuotは敬語よりも柔らかい優しい感じの子だと思ってるのでその辺の解釈違いもご注意くださいナ…
MeQuot side
やっと念願のDevestoとお付き合いをして数ヶ月。今日とうとう夜の部屋に誘われてしまった。
緊張で内蔵事全部体の中身を吐き出してしまうんじゃないかという感覚に陥りながら、彼が待つ件の部屋へと歩みを進める。
ドアの前に立ち、ゆっくりとそのノブを回し部屋の中をチラッと覗くとそこにはベットに既に準備を終えてる恋人……
….では無く机に突っ伏し酷く酒に溺れてるDevestoがすやすやと寝息をたててる光景があった。
「??」
「….えっ??」
困惑も束の間、オロオロとその場をどうしようかと困り果てているとドアを開ける時の物音で目覚めたのか、Devestoが重そうな瞼を擦りながら開けてこちらを見るなり、
『お〜…MeQuot〜遅せぇな何してたんだよ〜』
といつもと同じ様に笑いながらこちらへ歩いてくると肩に腕を回しそのまま僕を酒の席へと無理矢理誘おうとする。
「ちょちょちょっ!!」
「ちょっと待って!!!」
「なんで!?どうしたのそれ!!?」
状況が飲み込めない…
まず何故彼がここまで酔ってるのか、どうして僕の部屋で一人で晩酌(?)してたのか…
もしかして夜誘われたのって、そういう意味では無くただ単に飲みたかっただけ….!!!?
それを理解した瞬間自分の勝手な期待を裏切られた喪失感と恥ずかしすぎる勘違いで頭のキャパがどんどん埋まってパンクしていくのを感じた。
『…??』
『MeQuot…?どうした?そんな変な顔して』
「い…いや…なんでもないよ…ははっ…」
となんて返したらいいか分からず、ぎこちない笑顔で平然を装う事にした。
….結局そのままそういう雰囲気にはならず、彼の勢いに乗せられて一緒に酒を交わすことになったのだが、
『….〜〜でさぁ』
「……」
酷く酔ってるうえにほぼゼロ距離の真近に居るため、酒と彼の混ざった独特な匂いと共に若干赤みを帯びた頬、彼の体温等で全くもって彼の会話に集中することはできなかった。
『…おい、人の話聞いてんのか。』
「ッ!?」
「もっ勿論!!分かる!!確かに兎って可愛いと思う!!(?)」
『…聞いてねぇじゃん…』
「うっ…ごめっ…」
少ししょんぼりとした彼の表情を見て申し訳ないと感じつつもその普段見れない顔が珍しく、とても可愛らしいと感じてしまう。
『ま…いいけど。』
刹那、彼がグイッと急に胸ぐらを掴み顔との距離を詰めて、
『今日、随分と態度がよそよそしいけど、』
『….なんか”期待”でもした…?』
と唐突に自身の核心を突かれドキッとすると同時にどんどん顔が熱くなる。
「えっ….いっいや…….」
なんとか弁明を絞りたそうとするも酒の入った頭じゃうまくまとまらず、彼の綺麗な顔にじっと見つめられる気まずさや恥ずかしさから逃れるための目逸らしくらいしかできなかった。
そんな僕のことを見たDevestoが『ふーん。』と含み笑いをした後
『…チュ、』
「ッッ!!???!」
と急に頬にキスをおとしてきた。
それも一回だけでは無く何回も、まるで大切な物でも扱うかのように。
『ん…なぁ…MeQuot。』
「…な、なに…?」
『俺たちってさ、ほら、恋仲…?ってやつじゃん。』
『…..じゃぁさ、お前、今俺の事好きにできるってことだろ?』
「え….」
するといやらしい手つきで彼の指と僕の指を絡めると
『してみろよ。別にいいんだぜ?俺はお前のことが好きだから受け入れたんだからな。』
と挑発的に笑った。
その顔にはいつもの余裕そうな表情に加え、酒の力で赤くなった頬とで僕の崩れかけの理性を奪うには十分すぎる程の破壊力が乗っていた。
…今すぐにでも手を出してやりたい。自身の下でいやらしく鳴く彼を見てみたい。
__今すぐ自身の欲望を全部ぶつけてみたい。
「…ッッ」
….ただ、その思いを全部噛み砕き、
「….ッダメだよっ!!!!」
『ッ!?』
と勢いのあまりに彼を強引にその場に押し倒した。
「…ッそんな事簡単に言ったらダメだよ…」
「ねぇDevesto…僕は君の事が本気で好きで….」
「…やっとの思いで付き合えて…」
「…こんな僕でも受け入れてくれて…」
「….だから、僕は君の事をちゃんと大切にしたい…。」
今まで我慢してた分を一気に吐き出す。
「…ちゃんと…..初夜は…しっかりと素面で….ッ」
「…こんな酒の勢いだけでは終わらせたくない…から…」
何故、急にこんな事を口走ったのか自分でもよく分からない。
ただ、酒が入ってるからと少し調子に乗った恋人に危機感を持って欲しいという思いからか、
「…だから…そんな姿は、僕だけにして…?」
『…..。』
そう心の内を晒してるとだんだんその勢いも無くなってきて…
「あっ….いやっ….その…」
と羞恥やらなんやらで言葉が詰まって今のこの、彼を押し倒してる状況にすごく恥ずかしくなってきた。
「いやッッ…ごごごめんっ!!!なんかっ急に意味わかんないこと言って!!!」
お酒の勢いもあったんだろう。自我を取り戻した頃には自分の言っていた事にも強い羞恥心を感じた。
これも全部彼の策略なのだろうか、
と場違いすぎる思考を巡らせながら、彼はそんな状態にもふっと吹き出し
『…悪いな、そこまで想ってくれてたとは思わなくて…』
『ただまぁ…なんだ、俺も誘おうと思ってたのは一緒で、なかなか手も出してくれなかったし….』
『…勇気が出なかったから、こういう場を設けて勢いで….』
『….お前なら、”勘違い”してくれると思ったんだけどさ….』
そう心の内を淡々と語る彼の声はどんどん小さくなっていき
『….今日、それ聞けて安心した。』
と顔を隠すように口元に手を添えながら、視線を外に向けた。
『…楽しみにしてる。』
小さく、細い声でそう言う彼の声を僕はしっかりと聞き逃さなかった。
気付かぬうちに彼を不安にさせてしまっていたことへの反省を込めて、
「….ッ絶対後悔させないから….!!」
と優しく彼にハグをした。
はい!!!おしまい!!!!!
よく分からん!!!!なんかあんま満足いってないけどまぁいいか!!せっかく書いたし!!
MeQuot攻め….個人的にすっごいありだと思うんです….
ヘタレ攻め….誘い受けが好きすぎる….
まぁそんな感じでした。またネタができたらダラダラ書きたいと思ってます。
それではまたノシ
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