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🎲様より、白(🐇)×水(💎)です。

地雷さんは回れ右。

この話はフィクションです

この話はフィクションです!!

大事なことなので2回言いました。法律とか気にしないでください(?


⚠年齢操作入ります。↓

 🐇→20歳 💎→13歳

大丈夫な方はお進み下さい


────────────────────

〜 💎side 〜


💎「…」

…寒い。お腹空いた。寂しい。苦しい。

💎「家に入れてよぉ…、おかあさ… 」


今日テストで満点が取れなかったから家から追い出されちゃった僕。

裸足だし、雪だって降ってるのに…

もう追い出されてから数時間たってる。

💎「次は、次は満点とる…から…っ」

そう訴えてみるが、お母さんに聞こえるはずがない。


💎「……っはぁ、っ」

家の扉に体を預ける。体がだるい

そりゃ数時間放置されるとなると、体調だって悪くなるに決まってるよね、僕バカだからあんまりわかんないけど…


💎「ん……、」

……急に眠気が襲ってきた。

、まぁいいや…もうこのまま寝ちゃおっかな…

💎「…、ここで寝たら…」

_ここで寝たらお母さんに怒られてしまう。

「何寝てんの!起きて反省しなさい!」とか、お母さんのことだから言うだろうなぁ…

💎「、玄関で寝るのはやめとこ…」

僕はお母さんに見つからないような場所に行くことにした。


────────────────────


街にはあまり人がいない。まぁ当たり前。

こんな雪が降っているし、外に出ない人が多いんだと思う。


💎「…!」

路地裏…。

💎「…あ、ダンボール落ちてる」

……いいかも…


💎「…よいっしょ…っと…」

ダンボールを下にひいて、上に寝そべる。

意外とダンボール結構寝心地いい…寒いのは変わらないけどね、


💎「……」


そしていつの間にか、僕は眠っていた。_



〜 🐇side 〜


🐇「はぁぁぁ!!、きつかったぁ…、」

僕はマフラーを首に巻いて、家に帰る。

🐇「でも、大学もやっと今日から冬休みかぁーっ♪」

疲れもあるけど、そう考えたら喜びが勝つ。


🐇「………てか、寒すぎやろ、」

不意にそんなことを思った。

…早く帰ってコタツにでも入ろぉ〜



🐇「ん、あ!、そういえばこっち近道なんよな…?!」

薄暗い路地裏。

🐇「…」

べ、別に怖いとかじゃないけどな?!(聞いてない

ゴミとか沢山落ちてるから普段通らないだけ…


🐇「っよし…通るかぁ…」

一刻も早く帰りたい僕は”今日だけは”通ることにした。



トコトコトコ


🐇「………」


🐇「な、なんか……秘密基地みたいな感じしてきた…(?」

以外と怖くないんやな…


────────────────────


ゴンッ

🐇「っう、ッん”?!?!」

………び、びっくりしすぎて変な声出た…

てかなんの音やねん…

🐇「…こっちの方から音したな…」

、…見に行ってみる…?

🐇「……」


えぇ、、気になるけど、殺人事件とかだったらどうしよ…

まぁないとは思うけどな…?

🐇「…」

🐇「うーん”…」



🐇「よし、っ行ってみよ…」



🐇「……」

と、特に何もない…

🐇「…、どきどきしたぁ…」

帰ろ…


(…ゲシッ(軽蹴

🐇「んわ…ッ、

な、なんかけってもうた…」

、なんや…?


💎「…」

🐇「…、」


ひ、人…?

🐇「………、」


🐇「人?!?!」

ちょ、こんな寒いとこでなんで寝とんねん?!

🐇「てか子供やん…?!」

靴履いとらんし、薄着やし…!

(ピトッ(触

🐇「…ッ」🐇「つ、っめた…ッ?!」

体めっちゃ冷たい…

💎「……っ」

🐇「呼吸っ…………は、し、してるな…」

🐇「と、とりあえず俺のコートとマフラー…」


大人サイズのコートによってこの子の体全体が包まれる。


💎「…ッはぁ………はッ、ぁ…」

顔真っ赤だし、呼吸荒いし、絶対やばいやん!!

🐇「…あ、え、えっと…ッ」

い、家連れてくか…?(汗)


🐇「つ、………連れてこ…!!」




────────────────────




ここまで見ていただきありがとうございます!

ちゃんとノベルで書いたのははじめかもしれない…


NEXT ♡400⤴︎︎︎

この作品はいかがでしたか?

800

コメント

2

ユーザー

遅いコメントですが失礼します🙇‍♀️ 凄いこのお話好きです! いむくんの母親最低っ!😑👎テスト絶対満点なんて、無理だろ!(お前が馬鹿なだけなそれ) 続き楽しみです!応援しています✨️

ユーザー
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