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神李真 綉 (かりま しゅう)
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勇者の血筋を引いている、18歳になってから勇者を強要させられかけてる、だが本人は何にも縛られず生きたいため家族から逃げてる、圭とは逃げてる途中で出会った。圭のことはまだなんにも知らない、身長がちっさい、声量がバカデケぇ、
「」
心の声👉🏻【】
??? 圭(??? けい)
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普通の村人…?見た目は20歳、走っていた綉とぶつかり、そこから話し合いをし仲良くなっていった、まだ綉のことは少ししか知らない、 身長が綉より遥かに大きい。
『』
心の声👉🏻{}
「っち、あのジジイまーたあんなデマ吹き込もうとしてきやがって…!💢」
今日も今日とて元気に走ってたある日の事―
(後ろを見ながら走る)
「へっ、ざまぁみろ!」
(前を見る)
「は?」
ドンッ!
(綉が尻もちを着く)
「いっっ、ふっざけんなよ!ちゃんと前見ろよ!」
(当たった相手を見る)
…….
【やべー、明らかに俺よりでかい、しかもめっちゃ見てきてる、まぁ?、一応謝っとくか、】
「ん、まぁ俺も見てなかったし、ごめん、 」
『……のか』
「あ?」
『怪我は、ないのか』
【声ちっせ、】
{…明らかに声がデカイな、}
「ん、まぁ、あ、てか、やべ!兵が来る!早く行くぞデカ野郎!」
(手を引っ張って遠い所まで走る)
{デカ野郎、?まぁ、いいか、}
「はぁ、くそ、つかれたぁ、」
『そういえば、なぜお前はそんなに急いでいるのだ、』
「ぁー?ん、話したら長ぇしいいの!とりま俺は自由にしてるってこと〜」
『ふーん、奴らは敵なのか?』
「言い方悪くすっとそうだなぁ、」
『ふーん、私と同じか、』
「へー、」
「いや、お前とは絶対違うね!だってお前村の子だろ?」
『…ああ、だがそっくりだと思うが?』
【さっきからこいつの共感アピール的なうぜぇな!】
「まぁ、今日は俺は家に帰れねーからな」
『…そういえば名前は』
「今言うのかよ!」
「…ん、言って後悔しねぇ?」
(頷く)
「わかった、神李真 綉、」
『!、』
その時、圭の目が一瞬睨まれたが、すぐ戻った
「?」
『あぁ、そうか、綉というのか、』
ここから、デカ野郎には、圭という名前があることを知り、そっから夜が更けるまで話していった、
「ん、ぶぇっくしゅ!…お前寒くねぇの?」
『まぁな、…そういえば近くに俺の家があるが、来るか?』
「いいの?!サンキュー♪」
そこから圭の家へ向かうことになった、
なな
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コメント
1件
第1話、読み終えました! まず、二人のキャラの対比がもうすでに立ってますね。綉の「声量がバカデケェ」と圭の「声ちっせ」の対比が台詞にそのまま出ていて、口調だけで二人の距離感が伝わってくるのがいいなと思いました。あと、「神李真 綉」って名乗った瞬間の圭の反応、あれ絶対何か知ってますよね…名字に秘密がありそう。世界観の設計がどう動くのか、もう気になってます。 続き、楽しみにしてますね!