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#そのじん
のりもちさん
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柔の出したものを拭いて解放してやると、舜太の元へすぐさま寄っていく。
仁 人は俺の横へ戻ってくるなり「いやー、まさかの事実だったよねー」なんて呑気に言いながら、また酒を飲み始める。
パンツから伸びた足に触れると、先ほどとは違うモチモチと吸いつく感触。
うーん、やっぱりこれが一番。最高。
仁人の顎を掬ってキスをすると、仁人が何か言いたそうにこっちを見る。
「どした?」
「…おれはお前に挿れるの、やだからな?」
「何を言いだすかと思ったら…俺だって嫌だわ!」
「ならよかった」
「でもちょっと楽しそうだったじゃん、舜太泣かせて」
「…まぁ、否定はできない」
「ずるい男だねー、おいちゃんは。」
「お前だって、柔のことぐちゃぐちゃにして。舜 太ちょっと怒ってたぞ」、
「やべ、あいつ意外と怖いんだよな、」
そんな会話を交わしながら時計を見ると、もう深夜。
そろそろ寝るかと、テーブルを片付ける。
ベタベタになった弟たちにもう一度シャワーを浴びるよう言い、俺たちは寝室へ。
「そっちの部屋に布団敷いてあるから、使ってな。可愛かったぞ2人とも」
「ありがと。もう俺らにイジワルしないでね」
「、はいはい。笑 じゃ、おやすみ。」
シャワーに向かう2人を見送って、仁人を連れて寝室へ向かう。
サイドテーブルの灯りだけつけて、いつもの体勢で抱きしめる。
腕の中にちょうど良く収まる背中も、引き寄せた腰のラインも、いつもよりさらに愛おしく感じる。
「…やっぱりお前にハグされんのが落ち着くわ。」
「奇遇。おれもそう思ってたとこ。」
「ね、はやと。おれ、まだ寝られそうにないんだけど?」
凄まじい口説き文句を発しながら体の向きを変えた仁人の顔が、ぼんやりとオレンジのライトに照らされている。
自分の喉がゴクリと鳴る音が、やけに大きく聞こえた。
.
好み全開でした。
書きたいことに追いつかないスキルの問題で、読みにくさやわかりにくさがあってすみません。
続きもそのうち書けたらと思ってます。
コメント
2件

最高です✨
大好きです