いつも通りの太中です。
あったかもしれない世界
織田生きてます
中原死んで…??
(帽子を置く)
私は最初、君をいけ好かない奴だと思ってたよ。
まあ、今もそうだけどね。
桃の花を持ちながら、私は呟く。
嗚呼それと、
君に一つだけ感謝してあげることがあるんだよ。
織田作を生かしてくれたことだ。
そのお陰で、織田作の小説が読めたよ。
太「ねぇ、ちゅうや」
「なんでっ、先に死んじゃうのさ」
「私はこんなに死にたがってるのにさぁ、」
「っ、ふふ。君なら、屹度 ざまぁねぇなとか言ってくれるんでしょ?」
「君の考えてる事なんて丸分かりだよ。」
(足音)
太「ごめんけど、時間みたいだ」
敦「太宰さんっ!!やっと見つけた〜、、」
「織田さんの言うとうり、ここにいましたね」
「?…お墓参りですか?」
織「…?中原か」
敦「織田さんのお知り合いでもあるんですね」
織「嗚呼」
太「こんな駄犬の事は放っておいて」
「社へ帰ろうか!」
敦「ぇ、ええ?!あの太宰さんが?!
本当にいいんですか!?」
太「敦くん…君は私をどう思ってるんだい?
私だって、働いているのだよ?」
敦「…ほぼサボりですけどね」
他愛のない話をしていたら。
ふと、帽子が私の元へ飛んできた。
風の向きは違う筈なのにね
太「御免、織田作、敦くん少し待って!」
「犬の世話は私がしないといけないからね。
また来るよ。相棒」
中「ぉらぁっ!!」
敦「太宰さんっ!???」
(避ける)
太「ぁ、なんだ。中也いたの?」
すこーし昔の話をしてあげる
本来、織田作が死ぬはずだったが。
中也が何故か、2人が戦ってる時に
侵入し、見事勝利。
子供達は、中也が助けて生きてたらしい。
何故、中也がそんなことしたと言うと
実は、森さんが指示を出してたみたい。
その代わり、光の世界へ
織田作と私は行った。
という、何とも ご都合設定の様な事が
起きた。
敦「えっと、?この方が中原さんですか?」
織「嗚呼、そうだ。」
「2人は仲良しだな。」
太 中「仲良くないッ(ねぇッ)」
織「やはり、仲がいいな。」
敦「仲いい、んですかねこれ!?」
織「違うのか…?」
太「仲良いわけ無いだろう!?」
「こんな、蛞蝓と仲良いと思って欲しくないね!」
中「それに関しては俺も同意見だ! 」
「こんな、ダメ人間と仲良いわけねぇだろ! 」
二人の止まらない喧嘩が始まる。
太「なんて、展開があったら。」
「屹度幸せなのだろうね」
「ねぇ、中也
今、会いに行くよ。」
(縄の音)
コメント
2件
すっごく刺さりました! めっちゃありがとうございます!!(?)