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cnru 体調不良
※よくサイド変更があります見にくかったらごめんなさい🙏
※地雷さんは回れ右
※誤字脱字や言葉がおかしくなってたらすみません
ru side
今日は運営のみんなでホラゲーをやる予定だった。 けど俺が体調を崩してしまい急遽別ゲーをほかの4人で行うことになった。
運営メンバーからは心配のメールが届いているものの見る気力がないくらい俺の体は弱っていた。
運営メンバーには申し訳ないが今は自分の体調を治すことが最優先だろう
そう思った俺は布団へと潜り込む
体は鉛のように重く頭も痛い…起きたら治っていたらいいな
そんなことを思いながら俺は眠りについた
頭がズキズキと痛み目が覚める
起き上がって立とうとするも体に上手く力が入らない。
それならとベッドの端に掴まりながら立とうとするがベットに倒れ込んでしまった。
さっきよりも悪化している体調に驚くのと同時に焦りが生まれる
どうしようかと悩んでいる時1件の電話がかかってきた 画面を見ると電話をかけてきた主は運営メンバーの1人であるコンちゃんだった。
びっくりしながらも電話に出る
cn「レウさん!なかなかメール見ないから… えっと大丈夫そう?」
ru「あ〜えっと…うん大丈夫」
本当はかなりきついが迷惑をかけたくないという思いから少しばかり嘘をついてしまった
cn「…ほんとうに?」
ru「ほ…ほんとうだよ?」
少し声のトーンが低くなったコンちゃんにドキッとする。 そして少しの沈黙のあとコンちゃんが口を開いた
cn「…今から家行くから鍵開けといて」
ru「え!?…ちょコンちゃん!?」
俺の声は無視され電話がプツリと切れる
時刻は23時を回っている。かなり遅い時間…なのにも関わらず俺の家へと来てくれるコンちゃんには感謝の気持ちと申し訳なさでいっぱいだった。
多分まだ来るまでに20分程度はかかるだろう
ゆっくりと立ち上がり玄関へと向かう
フラフラとするもののコンちゃんが来ると考えたら少し楽になった気がした。
玄関に着き鍵を開け、自室に戻ろうとするが上手く立ち上がれずその場に倒れ込んでしまう
なんとか起き上がることはできたが立ち上がることは難しかった。
その時玄関の扉がゆっくり開き、聞き覚えのある声がした
cn「お邪魔します…ってレウさん!?」
ru「コン…ちゃん…? 」
cn side
えっ…ちょこれやばくない?
目の前にはかなり顔色の悪いレウさんが座り込んでいる… 多分動けないのだろう。
慌てて玄関の扉を閉め、レウさんに駆け寄る
額に手を当てるとかなり熱かった
cn(これのどこが大丈夫なの!?)
cn「レウさん立てる?…手貸すから」
俺がそうゆうと弱々しく俺の手を掴む
その手を俺の肩に回しゆっくりと立ち上がる
cn「体重乗せていいから…ゆっくり歩くよ?」
俺がそうゆうと小さく頷く
その体は服越しでもわかるくらいに熱かった
玄関からソファーまで運び横にならせる
少し咳が出ており呼吸が苦しそうだった。
…水とか買っといて良かった
cn「あー横になってもらったところ悪いんだけどさ…1口水飲もうか?」
俺がそうゆうとゆっくりと起き上がるレウさん
買ってきた水のキャップを開けレウさんに手渡す。
水を飲んで少し落ち着いたのだろう。一息ついて俺に話しかけてきた
ru「あ…えっとごめんコンちゃん」
すごく申し訳なさそうな顔をするレウさん
cn「ごめんじゃなくてさ…正直に言って体調結構悪いんでしょ?」
俺がそうゆうと少し黙ったあと小さく頷いた
…やっぱりそうだと思った
というのもいつもメールをすぐに返してくるレウさんだが今日は返ってこなかった。しかも電話越しのレウさんの声…いつもよりトーンが低く元気がなかった。
cn「…まぁ今は安静にしてもらうことが1番か
…えっとレウさんゼリー買ってきたけど食べる?」
ru「食べる…」
cn「おっけー…その前に体温計どこにある?熱測ってないでしょ?」
ru「あっちの…棚」
レウさんが指した棚を開け体温計を取り手渡す
しばらくするとピピッと体温計が鳴った
体温計を取り出したレウさんは驚いた表情をしていた
cn「…見せて?」
ru「…えっと〜37.6…?」
cn「…嘘つかないで?」
俺がそうゆうと一瞬躊躇う様子を見せたが体温計を渡してきた
体温計に表示された数値は39.3だった
cn「…」
ru side
cn「…ねぇレウさん」
少しの沈黙の後コンちゃんが口を開いた 声のトーンが下がったコンちゃんにまたドキッとする
ru「な…なに」
cn「俺ってそんなに頼りない?」
コンちゃんの言葉に驚く
ru「いや…そんなことない」
俺がそうゆうとコンちゃんは目の前にしゃがみ込んだそしてゆっくり話し始めた
cn「…あのね俺たちのこともっと頼っていいんだよ?今日だってずっと体調悪かったんでしょ?…たとえ配信とかしてたにしても本当に今日みたいな時は言って欲しい。だって同じメンバーなんだから」
そう言って優しく笑うコンちゃん
その笑顔を見たら不思議と少し安心した気がした
cn「ごめん話しすぎたね…ゼリー食べたら寝ようか」
そう言って俺にゼリーを渡してくれた
ru「ありがとう…いただきます」
その後もゆっくりとゼリーを食べる俺に何も言わず、ずっと傍で見守ってくれた。
…何故だろうとても嬉しかった。
深夜1時を回った頃、やることも終わりあとは寝るだけになった。
ru「コンちゃん…色々ありがとう」
cn「いいよ〜じゃあ俺帰るけど何かあったら電話してねすぐに向かうから(笑)」
そう言って微笑むコンちゃん
…正直帰って欲しくない。
熱があるからだろうか普段は考えないことを考えてしまう
…でも帰らないでなんて言えない
少し考え込んでしまう
すると何かを察したのかコンちゃんが口を開いた
cn「レウさん?どうしたの?」
ru「あ…えっと…帰って欲しくないな〜って…迷惑だったらごめん…」
少し驚いたような顔をするコンちゃんでもすぐに微笑んだ。
cn「…ふふっ…迷惑なんかじゃないから。ほら寝るんでしょ?着いていくから」
ru「…ありがとう」
これからはもっと頼りにしよう…こんなに優しい人達がいるんだから
ru「…これからもよろしくね」(ボソッ)
後日レウさんの体調は良くなり運営とホラゲーをしましたとさ
(ホラゲーのせいで叫びすぎて喉がイカれたのはまた別のお話)
あとがき
初めまして!
これからuneiの小説を投稿していきます!
NARUです!!
なんか最後の方ちょっと雑っぽくなりましたね…すみません真面目に何も出てきませんでした…
もっと上手くかけるように頑張ります!
次はrdmdかkyordを書きます(多分)
これからも読んでくださったらとても嬉しいです!