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若井side
その日から俺は朝ごはん食べてない日は涼ちゃんにトイレで精子を飲ませてもらっている。
若「おはよ」
藤「おはよお、今日は食べた?」
若「んーん。食べてないから、….ね?」
涼ちゃんは最初はええ、みたいな感じだったが最近は元貴が来る前にね?とすぐOKしてくれる。
トイレの個室へ誰も居ないことを確認し、2人で入る。
涼ちゃんは未だに慣れないようでいつもズボンとパンツを脱いだあとは顔を真っ赤にしている。
あむっと咥えて舐めていく。
ただ舐めるだけでも美味しい。飴みたい。
ほぼ毎日の様に舐めているから俺はフェラに慣れていって、
涼ちゃんは前よりえっちに喘ぐようになった。
びゅるーっと涼ちゃんが出した精子をごくっと飲む。
やっぱりこの甘さがたまんない。
いつからか俺は涼ちゃんの体を食べてみたいと思うようになっていた。
若「そおいえばりょうちゃん」
藤「ん?」
若「俺らって付き合ってるの? 」
付き合ってない、と涼ちゃんは言う。
若「じゃ、俺以外の人に精子、飲みたいって言われたら飲ませるの?」
涼ちゃんは耳を真っ赤にして目を見開く。
その顔めっちゃ好きだわ、
藤「飲ませないし、若井だから、だし….」
若「じゃ、付き合お?あと、同棲しよ?」
藤「うん、?」
いつか、涼ちゃんの肉体を食べたいな。
どんなに美味しいんだろうか。
だけど涼ちゃんにトラウマとか植え付けたくないし、な。
さっそく次の休みで家を涼ちゃんを探しに行った。
以外とすぐに部屋が決まった。
一緒に住めるのは少し先だけど、楽しみだ。
コメント
2件
続き待ってます!
ああ、この話、すごく切なくて温かい気持ちになりました。「朝ごはん食べてない日」っていう小さなルールから始まった二人の関係が、だんだん日常になっていく感じがとても自然で。特に涼ちゃんが「若井だから」って言ったところ、私も胸がきゅっとなりました。同棲の話も出てきて、若井くんの「食べたい」っていう願望がどこへ向かうのか、これからも気になります。続きが楽しみです!
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