テラーノベル
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中学三年の春、私のクラスでは
進路の話で盛り上がっていた。
担任「えーおまえらも3年ということで!!(以下略)」
爆豪「せんせえ_『みんな』とか一緒くたにすんなよ!」
爆豪「俺はこんな”没個性”共と(以下略)」
澪「先生_、しょうもない話ばっかさせないでください。つまらないし時間の無駄」
爆豪「あ?なんだクソレイ、俺に楯突くつもりか?あ?」
澪「楯突いたら何よ、つまんない話ばっかして」
爆豪「チッ…」
澪「何も言えなくなったら舌打ち?しょうもない」
放課後_
澪「教室に忘れ物した…取りに行かなって…あれ勝己と出久…なんか話してる」
爆豪「そんなにヒーローに就きてんなら効率いい方法あるぜ」
爆豪「来世は”個性”が宿ると信じて…屋上からのワンチャンダイブ!!」
は____?
澪「…」
私は考えるよりも先に、体が動いていて、
勝己を思いっきり殴った。
モブ「は?お前カツキに何して_」
澪「うるせえ。お前も、 勝己も人として終わってるカスだ。」
澪「おい勝己、てめえ今出久に何言ったか分かってんのか」
爆豪「テメェ俺になにしt…」
澪「分かってんのかって聞いてんだよ!!それ以外喋んな耳障りなんだよ!」
爆豪「チッ、俺ァ帰る」
澪「勝手にしろいちいち報告すんな」
その日の夜_
「本日未明、中学三年生の爆豪勝己くんがヘドロヴィランに捕まりました_その際、友達と見られる男の子が_」
澪「は?なに、これ、今日、あったって…あの後って事…?」
澪の頭の中には、同じ言葉がぐるぐると回っていた。「助けることが出来たはずなのに」、という言葉が。
次の日_
澪「出久…ごめん、ヘドロの時、私があそこにいれたら…」
緑谷「澪ちゃんは、そんなことで謝るの?いいんだよ、放課後僕のことを助けてくれたじゃないか」
それから、受験が近づくにつれ出久は筋肉質になっていった。
澪も、雄英合格という目標を掲げ、
日々勉強と個性訓練を欠かさなかった。
そして、入試当日。
澪「意外と高いところにある…」
マイク「今日は俺のライブにようこそー!!!(以下略)」
澪「マイクって実物だともっとうるさい…」
同時刻、別室では
根津「今年も見込みがある子達が沢山来たのさ。 」
ミッドナイト「特にあの子!青春やってそうじゃないですか!?あ〜ん青春っていいわ〜!」
相澤「ミッドナイトさん、私情なしですよ」
根津「まあでも本番はあの”スイッチ”で決まるのさ」
ブラド「そろそろ試験始まりますよ 」
澪「とりあえず…見つけ次第倒すのが優先かな」
澪は、2pt3ptとポイントを稼いでいく。
澪「ふう、とりあえず70pt突破…っと」
根津「本番はここからなのさ」
#僕のヒーローアカデミア夢小説
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