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#僕のヒーローアカデミア夢小説
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根津「本番はここからなのさ」
根津はそう言うとスイッチを押す。
それと同時に、巨大仮想ヴィランが出てくる。
モブ「なんだこれ!」
モブ2「早く逃げないと!」
澪「私も様子みよ」
■■「いった!」
私は振り向く。すると、肌がピンクで白目の部分が黒の何とも謎な女の子が転けていた。
私は咄嗟に、「助けなければ」と思った。
私は、”個性”で剣を作り仮想ヴィランに向かって走り出す。
澪「はぁ…まぁいいや。」
仮想ヴィランの片足を切って、人のいない方へ傾ける。
そのまま仮想ヴィランの上へ上り、剣を水へ戻して、空中に水を固めた足場を作り、飛び乗る。そこで、手の上に水を溜め、ある程度溜まった所で、水を固め仮想ヴィランの上に落とす。
そこで、入試終了のブザーがなる。
澪「(ちょっと、個性使いすぎた…)」
私は、吐き気を抑えながら地面へと降りていく。
地面がもうすぐ、という所で、私の意識は途絶えた。
次に目が覚めた時、保健室のような天井が見えた。
リカバリーガール「起きたね。 あんた、個性使いすぎさね。極度の脱水だった。」
澪「すみません、転けた人が居たから…」
リカバリーガール「それはヒーローになる志としていいことさね。」
リカバリーガール「後ちょっと休んで行きな。あと、あんた虐待されてるだろ」
澪「さ、されてません」
リカバリーガール「じゃあその腕、脇腹、背中にある大量のあざはどう説明するさね? 」
澪「…ぶつけた、だけです」
リカバリーガール「あんたの親を責めたい訳じゃない、ただ知りたいだけさ」
澪「…されてます、でも…!お母さんは悪くないんでs…」
リカバリーガール「大丈夫さね、親を責めたい訳じゃないといっただろ?」
リカバリーガール「とりあえず今日は一旦帰りな」
澪「失礼しました」
合格発表の日
母「雄英からきてる、どうせあんたの事だし落ちてるんでしょ」
澪「お母さん、ありがとう。 見てくるね」
根津「光塚澪さん、筆記500点中482点、実技70pt。合格…の前に1つ。
仮想ヴィランを倒した時に入るポイントともう1つ、ポイントがあるのさ。それがレスキューポイントなのさ光塚澪さん、レスキューポイント60pt。合計130pt、圧倒的1位で合格なのさ! 」
根津「ここが、君のヒーローアカデミアなのさ!」
根津「あと、話があるから明日雄英に来て欲しいのさ。いつでも構わないのさ!」
澪「話…?私なんかしたっけ」
そう思いながら、いつの間にか私は寝落ちしていた。
澪「へっ!?今何時!?9時か、ギリセーフ…10時にでなきゃいけないからカロリーバーでも食べてでないと間に合わん! 」
澪「はぁ…疲れた…雄英遠いんだよな…
さて、入るか。話ってなんなんやろー」
根津「澪さん、こっちなのさ!」
澪「ありがとうございます、それで、話って…」
根津「リカバリーガールから澪さんが虐待されてる事を聞いたのさ。それで、提案があるのさ!
私も、学校の生徒が虐待されてるのは見たくないのさ。だから、雄英のスポンサーのマンションに住む気はないか、という提案なのさ!もちろん、お金は雄英側が出すのさ!あと、学費も払わなくていいのさ、どうだい?」
澪「むしろ、いいんですか?!」
根津「いいのさ。」
澪「お願いします!」