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平成20年の年明け。
仕事も順調に落ち着き。
たまには三木さんが母さんが藍さんに会いたがってるって言われた。
それに比べて村井甲斐さんが私の目の前に見せなくなった。
誕生日に
2月になり、今年は雪融けは早くなり、携帯電話を持ち、
自動車学校に申し込んだ。
豊平区東自動車学校
一番近かった。
午後から夜の8時迄
3月の始めに来てくださいって言われた。
「香取さん?…香取藍さん笑っ」
「はい?」
ベランダ越しに階下の女性が声をかけてた。
この人何…
2階に上がってきた。
「あなた村井君の何よ?…」
「村井君って甲斐さんの事ですか…」
「赤の他人ですよそれが何か…」
「私…村井さんが好きだから手を退いて頂けませんか…」
ナイフを首に付けた…
だから言ってるでしょ!
「桜庭さん助けて!」
「藍ちゃんどうした!」
「え…優子ちゃん君何してる?…」
「お義兄さん…何此処に住んでるの…」
隣の桜庭さん
豊平区の交番に着いてた巡査
その子に手をかけるな…
持ってた手錠で白野優子に手錠をかけてた。
「長谷川刑事に繋いでくれますか。」
優子の腕に注射の後があった。
何の跡ですか…
「コロナ禍だからきっと治療したと思うよ…」
パトカーが見えた。
君が白野優子さんか?村井甲斐が白状したよ…
「え…刑事さん村井君がどうしました!」
優木刑事が
彼女が結婚する相手婚約者だと親から言われて、近づく女性を脅かしてきた…
藍が
あの…バイクを私の周りで追跡してましたが、
この子が男の姿に成りすましてたらしい…
村井甲斐が走ってきた。
「優子の馬鹿やろ!」
「ごめん甲斐君…」
首に傷跡が残った藍…
「離してよ!甲斐、待っててね…」
私は泣いた…
「少し放れるか…藍」
「うん…お父さんの跡継ぎするの…」
わからない…
警察に連行された。
後日
白野優子が麻薬とコロナと予防接種を受けた。
予防接種の葉書が届いた。
「はい笑っ」
ひとつ覚えた…
恋する女性は一途になるんだけど周りを見てない…どんな時でも愛する人の為に悪になりかけない…
女は男性次第で悪女にでも成れる
日記を書いて閉じた…
香取藍さん~
「はい!」
3月上旬に東自動車学校に通う事になった。
洸さんお久しぶりです私は免許更新する事になりました。取ったら一度ドライブに行きませんか
…
新たに藍に災いが舞い込んできた
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