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午前12時半に支所を退社、
加納課長に 話してあった。
1時からの授業
雪融けまちか、
おーい香取君?乗るか?
「加納課長…」
ワイドパンツを履いててミニのフリル付きのブラウスに薄手のニットガーディガンの藍
「女性って変わるもんだな」
「まだまだですよ。都会の女性に敵いませんよ」
リップを塗った藍
君、
「はい?課長」
「なんでもないよ…」
「着いたよ。私は妻の病院に行くつもりだ」
「奥さま病気ですか…」
「吐き気がするって検査入院だよ」
「ありがとうございましたお大事に伝えてください!」
藍~!
誰だ…
チャラチャラした若い者が藍に馴れ馴れしい…
「暁さん…触らないでください笑っ」
「凜さんこんにちわ」
「藍さんおはようございます」
神野凛が相模暁に素っ気なかった。
教室に入り。
私は凜さんの隣に腰かけた。
「藍さんあまり暁から声かけられたら良くないからね…」
凛さんが深刻な顔を見せた。
「はい…分かりました」
教官が見えて授業を始めた。
三橋教師
40歳
正装な服にバッチを付けて、
やたらと。
ハンカチをおでこに当ててた男性
皆がキモい男だと言う。
午後からの定時、
前に
教官の三橋さんを見かけた。
威かしてやろうと、
三奈子さん~笑っ
三橋先生の女性を観たら、
加野先生?…
腕を組み、
ちょっと待って…今日2人のシフト休日だよね…
少し遅れても良いか…
私は三木洸さんにワンコールをした。
三橋先生と神野先生がホテルに入った。
私何してるんだろ…
一時間以上も私はホテルの近くにいた。
三奈子さんが気になってた。優しい顔をして一生懸命に生徒に声をかけては丁寧に教えてくれる母親観たいだと思った。
誰かが走って来た。
暗い夜道になり、
私にぶつかった男性、
息切らしてた。
ごめん…!
また誰かが追いかけて来た。
暁~待てよ!
親父…
私は暗闇に隠れてた。
親父…さっきぶつかった女の子、藍さんだ…
観られたか…
だと思う…
私は携帯電話を落とした…
《藍?…藍ちゃんだろ》
誰かにかけてた。
やだよ…
捕まりたくない…
手を握られた…
藍さんだ…
首に手をかけられた
「暁やめろ!」
私は気を失った…
抱えられ、
「親父…三奈子先生に手をかけたよな…そんな事したら…結婚行きだ…
凛と付き合って分かった親父凛にも手をかけたよな…」
香取藍が行方不明になった!?
篠田美南にも連絡がきた。
はい篠田ですが…
豊平警察所ですが香取藍さん出向いてませんか?…
教習場に遅れても来る様な事を言ってましたが。三木洸さんからのワンコールがありかけてきたのが男の声が聞こえたそうで…
樽崎商事の社長が動き始めた。
三木祐也はあの娘は由紀子の子供かも知れないって記憶が戻ってきてる…
香取由紀子?
藍…藍を返してよ!お父さん…
たまに思い出すのか…
由紀子お母さんってワンコールが入ってたが洸の為だと思い控えてた。
会いたがってたが…
三木祐也が
その三橋教官を逮捕して欲しい何があってから遅いって事…
お父さん…
凛なんだ?
私ねぇ教習場辞めるよ…
何があった?
三橋教官に襲われた…でも遅いよね…
あの先生若い女性が好きって言われたよ…
あぁ!?
速報ニュースが入った
豊平区東部のホテルで女性の遺体が見つかった襲われ絞殺されたそうです。
…?神野親子が
「何で近くのホテルじゃん!」
恵~車出せるか!
何だよ?親父、凛…