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今回はまぜちぐを描いていくよ
てかあんまり見ないよね( )
人気ないのかな
れつご
短編だよ
まぜけちゃ要素あり~
カプ要素ある
俺は頑張って、頑張って、好意を寄せて、
💙 「まぜたんって、どんな人がすき?」
💜 「ん~、かわいい人、」
💙 「そっか!」
💙 「ねぇ、あのさ!」
💜 「どした」
💙 「今度、ふたりでお出かけ行かない?」
💜 「いいよ、」
💜 「楽しかったな、」
💙 「うん、!」
💜 「じゃ、またな」
💙 「…」
でも届かなくて、
🩷 「おい~wお前さ~ww」
💜 「だはははwごめんごめんw」
まぜたんは、おれには見せない顔を、けちゃに見せている、
あぁ、やっぱけちゃには勝てないんだな。と思っているのに、でも勝てそうな気がして、ずっと、ずっと、いっぱい努力して、でも届かないの、俺が駄目なのかな。
俺じゃ駄目なのかな。
けちゃは、俺より可愛くて、魅力的で、そんなの、俺にはない。
だからまぜたんに好かれるんだろうな、
でも、今日も、明日も、好意が届くことを願い、
頑張って、努力する。
💙 「まぜたん!」
いつか、必ず、報われるのかな…
そう思う日々の中で、段々、けちゃを嫌いになっていった、
いっつも思う、あ、俺、クズだな、けちゃが✘ねばいいのに、なんて思って、でも、本当に好きなの、この気持ちはどうしたらいいの。
分からないの、たすけて
2人の背中を見るたび、もうどうでもよくなった。
そうだ、行動すればいいんだ、俺は決意した。
そして、ナイフを鞄に隠し、そぅっとけちゃに話しかけた、
💙 「ねぇ、けちゃ、ちょっとついてきてよ」
🩷 「うん、どうしたの~?」
そして、けちゃを、森の奥深くに連れて行って、
🩷 「ね、ねぇ、ここ、森の深く…だよ… 」
💙 「、けちゃ、そこに立って、」
🩷 「…うん…?」
そして、だれにも見られなさそうな木の影に隠れ、
鞄からナイフを取り出し、
🩷 「…やッだ…ぇ…?ちぐ…嘘でしょ…?」
💙 「お願い、俺のためにも、✘んで…?」
🩷 「やだ…!お願い…!✘さないで、!」
🩷 「僕、こんなところで✘にたくない…!」
🩷 「やめてッ!!」
グシャッ
💙 「…これで、まぜたんは…俺のもの…」
そして、ケタケタ笑いながら、俺は…???
どうだったでしょうか…
まじで、こういうの初めて描いたっすね…
バッドエンドなのはごめんなさい…
ハッピーエンドとかもしてほしい!みたいなコメントあったら、やるかもです。
コメント
4件
私は自分でもハピエン描きたいので、書きます
めっちゃいい
読ませていただきました。主人公の切ない片思いが、嫉妬からどんどん歪んでいく心理描写がとてもリアルで、胸が締め付けられました。特に「俺じゃ駄目なのかな」という自己否定と、それでも執着してしまう感情の揺れが痛いほど伝わってきて、最後のBAD ENDも衝撃的でした。初めてのダークな作風とのこと、とても引き込まれました。ありがとうございます。