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一人暮らしを始めて一週間が過ぎようとしていた。
たった一週間の中での話だが、次の日仕事がある日でも結衣がうちに泊まりに来たり出来るようになり実家で暮らしていた時よりも会える時間が増えた。
大学時代のキッチンのバイトのおかげで料理に困る事はなく、思っていたより快適な暮らしが出来そうだ。
一人暮らしとか余裕過ぎるな。
今日は引っ越してから初めての休日だ。
結衣が家に来るまでの間に昼食用にチャーハンを作っていた。
「お邪魔します~わぁ!すごく良い匂いがする」
結衣が合鍵を使って家に入って来て俺のいるキッチンにやって来た。
「おう、もうすぐ出来るから待ってろ?」
「ありがとうっ楽しみ」
さっさと作って皿に盛ってリビングに持って行った。
「美味しい今まで食べたチャーハンの中で猛君のチャーハンが一番好きだなぁ」
「俺のチャーハンは超えさせねぇよ」 ******************
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