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なのは
300
名無し!
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最終話です
ここまで見てくれた皆様本当ありがとうございます
注意
バットエンド気味
現実に関係ない
ナチ日帝あり
※日帝とイギリスが付き合ってます
ナチス「日帝!」
息切れしながらドアを開けたのは先輩だ
日帝「…」
一回確認して俺は目を逸らした
ナチス「日帝!大丈夫だったか?すまん遅れ…」
日帝「帰れ」
先輩が言い終わる前に言ってしまった
ナチス「は…」
先輩の声は微かに震えていた
よく見ると手と目も震えている
アメリカ「うんうん、そうだよな!日帝Chenは俺の方が好きなんだよな!」
笑みを浮かべてゆっくり近づいてきた
もうなんとも思わない
アメリカ「日帝Chenはさ、どっちを選ぶ?俺と一緒にいるか、ナチと一緒にいるか」
俺はその質問に答えるかの様に米国に少し近づいた
ナチス「日…帝?」
こうでいい、こうの方が先輩の為だ
先輩にはイタ王がいる
米国がHAHAと笑い俺を寄せた
俺が抵抗せず体重を米国にかけたのを見て先輩は崩れ落ちる
アメリカ「もう帰った方がいいんじゃないか?日帝もそうがいいだろ?」
日帝「嗚呼」
先輩の弱々しい声が微かに聞こえる
先輩の顔を見れない
先輩は勢いよく立ち、走って戻った
耳がいい俺は先輩のすすり泣く声が聞こえる
最後に俺はスマホを開き、英国に別れの言葉を送信した
今、既読がついた
コメント
1件
うわあ…最終話、読み終わったよ…。バッドエンド気味って聞いてたけど、実際に読むと胸が締め付けられるな…。日帝が先輩(ナチス)を突き放して、アメリカのもとへ行く選択をしたシーン、すごく切なかった。自分のことより先輩の幸せを思っての行動だってわかるから余計に辛い。最後にイギリスに送った別れのメッセージに既読がついて終わるのも、余韻がすごい。完結お疲れ様、あかさたなさん!ここまで連載お疲れ様でした。