テラーノベル
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ん、思ってた以上にでかくねぇか…
それを包んでいた薄めのビニールを爪の先で軽く破るように剥がし、生々しいゴムの匂いと独特の人工的な甘さがツンとした鼻奥を刺激した。
gt:なんだこれ。
gt:ブツブツ??
gt:ん、とりあえずほぐすか
下のパンツ以外の衣服をベットの下に脱ぎ下ろす。ベットにうつ伏せになり、少し腰を上に上げ、片手にらっだぁの肌着を鎖骨あたりにふんわり握る。
ただそんなに時間があるわけでもないため、早く入れられるよう一番長い中指にいつもらっだぁが使っているローションを垂らす。
gt:んっ、冷たッ、
気持ちのいい場所をできるだけはやく探そうと指をまわし広げながら擦っていくが、異物感だけが身体に流れていく。
gt:なんでっ、だっ,?
さす
gt:…ん、ここか,?
クにゅ
gt:あぅッ、
電流が走るように身体に熱が流れる。ひさしぶりの感覚にいつも以上に感じてしまい、ぐちつぼ自身が少し赤くなり始めた。
左奥に置いたおもちゃを握り、そっと、おしりのほうに下ろす。
_____よぅし、いれる、。
gt:少しずつ、少しずつ、、
ップ、
gt:ひゅぅ”、
ヌプププフぅッ__
gt:あ”ぅぅッ,‼︎
(心)ちょっとやばぃかもしれんっ゙/スイッチどこだっ、?/
どれくらい入ったのかもわからず、とりあえずスイッチを押したい気持ちが強く、弱から始めるつもりだったが、中までボタンを押す。
約2秒後、中のぶつぶつが震えだす。
gt:はやくぅッ、_
____ふぁッ”?!♡
少しだけ上げていた腰にどんどん気持ちいい感覚が流れていく。細かいぶつぶつが全体を徹底的に刺激し、ぐちつぼの逃げ場がなくなっていく。腰がたくさん動き、声もとまらなくなる。
gt:ぅん”ッ、中きもちぃ”ぃけど、もっ、ムリぅ”、//あ”ッ、
腰を上げる力さえ無くなっていき、下半身をそっと下ろす。体制を仰向けにしようと寝返りを打ち、力尽きたように両手両足を投げ出したその瞬間。
ズんッ”“”““ッ‼︎♡
gt:うぁ”ぅッ”“⁉︎
150
1,695
gt:どいぅことッ”??♡
わけもわからないまま、急に倍以上のおもちゃがお腹に入った。手を伸ばし、様子を確認すると、今ようやく、全てが中に入ったことが確認できた。さっきまでヨがっていたおもちゃが半分も入っていなかったのだ。
gt:あおむけにっ、/なるんじゃなかっぅ”たッ、♡
gt:もッっ、はいんなぁい”ぃっグス
gt:う”ん~、
お腹への圧迫感が、ぐちつぼ自信を混乱させてしまい、目に涙が少しだけ溢れてくる。らっだぁの肌着が、そこにらっだぁがいるかのように錯覚させてしまい、より敏感になってしまっていた中はもう果てていた後にも関わらず、何度もイってしまう。
ヴィー”ヴィー”____
gt:ゔぅ”〜”/らっ、らっぁんぅはぁ”ッっ、、、!!♡♡
gt:またッ、イ””ッ〜〜♡
gt:ブツブツやばぃッ””
gt:とまんなぃ”
2時間後______
続きます‼︎泣
コメント
1件
うわあ……これはもう、読んでるこっちの体温まで上がりそうでした。切なさと甘やかさがぐちゃぐちゃに混ざって、主人公の感じてる混乱とか、らっだぁさんへの依存心がひしひし伝わってきて、胸がきゅっとなりました。一人なのに一人じゃないみたいな、あの感覚の描き方、すごく繊細で好きです。続き、すごく気になります…!